毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

聖母マリアの秘密・祈りとお話の会
急な予定ですが、今日からちょうど1ヶ月後の3月26日(土)の午後、菊谷泰明さんの『聖母マリアの秘密・祈りとお話の会』を開催することに致しました。


私と菊谷泰明さんとは、もう20年以上も前、ケイシーセンター主催で開催された輪廻転生に関するケイシーセミナーで知り合いました。

菊谷さん、当時はまだ宮崎県で公務員をされていたと思います。その後、菊谷さんとは何度か電話でお話する程度でしたが、何故か彼は時々長期に行方不明になられる。そしてふらりと現れて「ちょっと色々あって旅をしてきました・・・」と云ってまた去られる。

不思議な方だなーと思っていたら、菊谷さんの謎の旅の様子が判明したのは2009年。
いまも世界各地で目撃されている聖母マリアの御出現の地を訪ねて、世界中を旅したその手記を出版されたからです。


菊谷さんの旅は、仏陀の足跡を追ったインド・ネパールの旅から始まります。

そして帰国後訪れた奈良の天河神社で祈っていたら「イスラエルに行きたい」という声が頭の中で響きます。聖書なんて読んだことないのに何故?と思いつつも、イスラエル・トルコへと導かれます。その時の出会いがファティマ、スペイン(サンチャゴ・デ・コンポステーラ)、ルルドの旅となり、さらにメジュゴリエの旅へと繋がっていきます。


ルルドは世界的に有名な場所ですが、メジュゴリエを少しご説明すると、メジュゴリエは、ボスニアヘルチェゴビナ(旧ユーゴ)にある小さな村。

そこに住む6人の子ども達の前に、1981年6月24日から毎日聖母マリアが御出現され、子どもたちに様々なメッセージを伝えるようになりました(現在は40代~50代。うち3名への御出現は終わっている)。

ファティマでは、3つの預言を聖母マリアは残したそうですが、メジュゴリエでは10の秘密が子どもたちに明かされています。そして10番目の秘密を明かされた子どもたち((現在は十分に大人ですが)は聖母の御出現を受けなくなるのです。

さらに驚くべきことに、10番目の秘密を、彼らは言葉ではなく紙に書かれたもので受け取っているのです。

そのことについて、菊谷さんは、このように書き記されています。

~以下、『聖母マリアの秘密』より抜粋~
『私はその秘密について確かめるため、幻視者のミリアナを訪ねた。彼女たちが秘密の内容について話さないのは重々承知している。だが、本当に秘密を伝えられているのかどうか、直接確認したいと思った。

ミリアナは「以前のインタビューでも話しているように、10の秘密が存在しているのは事実です」と冷静に答えた。また「その出来事が起こる前に、神父を通して、秘密の内容が明かされるというのも事実です」と語った。そして更に、秘密に関する驚くべき事実についても教えてくれた。

彼女は「聖母から不思議な紙をもらいました」と打ち明けた。

その紙はノートほどの大きさで、ある暗号のような文字が記されている。 (中略) 
また(廻りの)皆には書かれている文字が見えなかったという。つまり、ミニアナしか内容を読めないというのだ。 (中略)

その後、私はミリアナのアドバイスに従って、イワンカの自宅を訪れ、彼女にもインタビューを行った。私はイワンカに、聖母から伝えられた秘密の存在について確認した。彼女は「10の秘密はあります」と明快に答えた。

続いて、ミリアナに教えてもらった不思議な紙について尋ねた。すると彼女は「私も聖母から不思議な紙をもらっています」と答えた。それをどのようにしてもらったのか尋ねると、「御出現のときに、聖母から直接手渡しされました」とミリアナと全く同じ内容を語った。 (中略)

「この紙は、秘密の出来事が起こる時に必要になると思います」と言った。

~以下略~


聖母マリアから受け取った紙に書かれた10番目の秘密
この10番目の秘密を6人全員が受け取ったときは、「それ」が起こる日が近づいてきたということでもあります。まだ受け取ったのが3名ということは、その日までは、もう少し時間的な猶予はあるのかもしれません。

私は、2009年に菊谷さんの本を読んだ直後、翌年のイタリア、アッシジツアーが決まったこともあり、タイミングよくメジュゴリエにも旅して帰ることができました。
御出現のあった丘の写真はこちら 

そして今年の4月、今度はルルドやヌヴェールなど、聖母マリアの御出現や痕跡が残る南仏を旅してくる予定です。

ヌヴェールは、聖母マリアの御出現を得て、ルルドに湧く泉を発見したベルナデッタが眠る町。1879年に亡くなったベルナデッタの遺体はその後も腐敗することもなく、現在その遺体はガラス張りの棺に納められ、修道院に安置されている。


菊谷さんの本を読んで、メジュゴリエに行き、そしてまた、菊谷さんが以前の本に加筆修正を加え、新しい本として『聖母マリアの秘密』を出版された直後に、今度は聖母マリアの奇跡を追って南仏に行く・・・。考えたら絶妙なタイミングです。

というわけで、
その南仏旅行の前に、ルルドやヴェルナデッタ、メジュゴリエの聖母マリアの御出現と10の秘密について、菊谷さんにお話しを伺う機会を得たく『聖母マリアの秘密・祈りとお話しの会』を開催することにしました。


3月26日(土)のお話し会のキーワードは

*世界中で今も起こっている聖母マリアの御出現
*ルルドの奇跡とヴェルナデッタ
*聖母のメッセージ、10の秘密

そして祈りです。


実は先日、国立でも菊谷さんの祈りとお話しの会が開かれました。私もお誘いいただいて参加してきたのですが、そこで、メジュゴリエの6人の幻視者の方々が、聖母マリアの御出現を受けている動画を菊谷さんが見せて下さいました。

皆で祈っているとき、突然その6人が恍惚と上部を見上げ、それぞれが、頷きながら聖母の話を聴きはじめます。

そして唐突に「主の祈り」を6人が唱え始めます。それは聖母マリアが話の途中で「主の祈り」を唱え始められるので、6人もそれについて唱えているのだそう。

「主の祈り」は、イエス・キリストが残した唯一の祈りの言葉ですが、天界の聖母は、今も、この祈りの言葉を人々と一緒に唱えられていらっしゃるんですね。

全く余談ですが、UFOコンタクティのビリー・マイヤーの本を読んでいたら、主の祈りとほぼ同じ祈りの言葉が紹介されており、そして、こう解説がなされていました。

~以下、その部分です~
全能なる私の霊よ
あなたの名が讃えられますように
あなたの王国が私の内に具現され
地にも、天にも
あなたの力が私の内に広がりますように
日々の糧を今日も与えたまえ
そして私が自らの罪を認め、真実を認めますように
誘惑や混乱に陥れることなく
誤りから救いたまえ
あなたは私の内なる王国であり
力であり、そして永遠の知識です

上に揚げた言辞は何万年も昔から存在し、その真価は証明されており、また多くの人間に計り知れない助けをもたらしてきた。何万年も何百万年もの間、地球や人類のすべての動揺を切り抜けてきたように、世界がその基盤から揺るがされることがあってもこれらの言辞は消滅することなく、引き続き存在するであろう。
(以下略)
*ビリー・マイヤーについては、フィグ・ヤーバンのサイトをご参照下さい。


エドガー・ケイシーは、この主の祈りを唱えるとき、小周天を廻すように、カラダの中の内分泌腺に意識を向け、エネルギーを通すよう勧めています(以下参照)。メジュゴリエの幻視者の皆さんの様子を動画でみて、あらためて「主の祈り」の大切さを感じました。

ケイシー流の主の祈りの唱え方はこちら

というわけで、東京開催とはなりますが、この日、お時間のある方は、ぜひ聖母マリアのエネルギーに触れにいらして下さい。そして、参加者全員で主の祈りを唱えたいと思っています。


【講演会の詳細】

日 時:2016年3月26日(土)13:00~16:00 (開場12:30)
講 師:菊谷泰明さん 『聖母マリアの秘密』著者
会 場:御茶ノ水駅 周辺
    ※会場の詳細はお申込の方へ追ってご連絡致します。
定 員:80名 
参加費:4,000円
    ※ご参加費は事前のお支払をお願いします。

振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
    (普)1529907 ユ)テンプルビユーテイフル

お申込はこちら


菊谷さんのご著書『聖母マリアの秘密』
 Amazonからのご注文はこちら
 (随時入庫があるようなので、表示より早めに届くと思います)
 *当日、会場でも書籍の販売、サイン会を行います。


菊谷さんがルルドで出逢ったモニカさんという不思議な女性との会話は、ブログに少しだけ紹介しています。


by hiroshimapop | 2016-02-26 17:51 | テンプル最新情報 | Comments(2)
Commented at 2016-03-13 13:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みつだ at 2016-03-14 09:49 x
吉田さま
申込フォーム先に行けないとのこと。
お手数ですが、お電話かFAXでご連絡をいただけますでしょうか?
(TEL)045-949-5539 (FAX)045-949-2247
です。お申込をお待ちしております。どうぞよろしくお願いします。