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菊谷さんの『聖母マリアの秘密』
もう20年以上のおつきあいになりますが、聖母マリアの御出現を追って世界中を旅されてきた菊谷泰明さんの『聖母マリアの秘密』がこの2月11日、出版されました。

これは7年前に『聖母マリアからのメッセージ』というタイトルで出版されていたものを大幅に加筆修正し、各地で撮影された写真紹介も増やした新しい本となっています。

私は以前の本が出版されたときには、読み始めたら止まらなくなり、読み終える前から、友人知人に勧めまくった記憶が・・・。

そして、この本を読んだ直後に、静岡の小林さんからイタリアのアッシジツアー決定の電話を受け「それだったら、聖母マリアの御出現が今も続くメジュゴリエにも連れていって下さい」とお願いし、2010年にメジュゴリエにも行ってくることができたのでした(旅の様子はこちら)。


『聖母マリアの秘密は』こんな本です。
南フランスのルルドやポルトガルのファティマなど、世界的に有名な聖地は数多く、聖母マリアのご出現は今も続く。幻視者マリアが語った「ファティマでの聖母のご出現とメジュゴリエでの聖母のご出現の関係」、幻視者ミリアナが打ち明けた「聖母から渡された、暗号の様な文字が記された不思議な紙」が示すものは何か。世界各地の聖母ご出現の地を辿る著者が、聖母ご出現の意味、聖母からのメッセージ、ファティマ第三の秘密などの謎に迫る。

世界的な聖地として知られているルルドやファティマ…。だが、聖母マリアのご出現は過去の出来事ではない。東欧のメジュゴリエで、今も聖母のご出現を受けている“幻視者”達がいる。日本人初のインタビューを行なった筆者に打ち明けられた、聖母マリアの驚くべき“秘密”とは!



菊谷さんの聖母マリアの旅は、不思議な出会いと導きの連続。神様に導かれると、旅はこういうふうに流れていくのかと、本を読んでいるだけでドキドキしてしまいます。私もこんな大がかりな『神様おまかせパックツアー』、死ぬ前にはしてみたいですー!

例えば、フランスのルルドで菊谷さんは、偶然に入ったホテルのレストランでモニカさんという不思議な女性と出会うんですが、彼女は胸にイエスの銅像を抱きしめており、そのイエスは彼女に様々にアドバイスをしていました。

こんなふうです。
彼女は私と話し出した時から、ずっと左手で、胸の所にイエス像を抱いていた。それはセラミック製で金属のような光沢を持つねずみ色をしており、高さは30センチくらい、胸にはハート型のペンダントを下げ、両手を大きく広げる姿をしている立像だった。しかし、両手、両足の部分が欠けているため、立てておくことはできず、彼女は赤ちゃんを抱くように、ずっと小脇に抱えていた。

「このイエスはいろんなことを教えてくれるの。私にとって必要なこととか、大事なことをね。実は7年前、このイエス像を店で見たとき、この像が『私を買ってほしい』と声をかけてきて、買って部屋に置いていたら、今度は『飾っておかないで、持っていてほしい』と言ったんです。それから、私は、出かける時はいつもこのイエスと一緒にいるのよ」

(中略)

「実はね、私はルルドに7年も住んでいるけど、あのザビエルホテルには、今まで1回も行ったことがなかったの。もちろんレストランにも・・・。でもね、あなたと会った前日、ホテルの前を通りかかったとき、イエスが『このホテルに入りなさい』と急に言ったんです。だから言われたとおりに入りましたよ。ちょうどお昼だったのでランチをとったんですが、急に入るように言われたので、お金を持っていなくて、『明日払います』と言って帰りました。

そして昨日のおひるにお金を払いに行ったら、あなたに出会って、今、こういう展開になっているんです。もしあの時、イエスがホテルに入るように言わなければ、絶対に入ることのない場所なの。7年も行ったことがなかったんですもの、絶対に行くことはなかったんです」

(中略)

本当に不思議な、そして絶妙なタイミングでの出会いだった。私はあのレストランに入ったものの、開店前だと言われて外に出た。しかし、何となく気になって、再び入った。他に開いているお店はいくつもあったのに・・・。どう考えても、あのレストランで、2人が会うようにセッティングされていた、としか考えようがなかった。

(中略)

泉の水を飲み終えると、私達は大聖堂の方に歩き出した。その時急に、モニクさんが「イエスがあなたに『カルバリに行きなさい。そうすれば、あなたが求めていた○○のすべてが分かる』と言っています」と言った。


偶然にしては出来すぎの不思議な出会いや出来事が行く先々で用意されているんですから、ガイドブック片手の決まったプランで歩く旅しかできない私は羨ましい×1000です。菊谷さんのこの旅、本当にイエスや聖母マリアからの祝福を受けたものだったんでしょうね。

Amazonには、この本を読まれた読者さんの声がすでに書き込まれていました。ステキなご感想だったので、承諾なく、勝手にご紹介させていただきます。
(前半部分は略) 私は不思議なご縁で「聖母マリアの秘密」というこのご本に出逢いました。
けれど、読み進めるうちに、もしかして、このご本との出逢いは必然であったのではないかと感じるようになりました。
311以降、私にできることは「祈り」を捧げること、「純粋な祈り」だけが、世界の心ある人たちと一つになることができ、世界平和へと繋がると思うようになりました。そんな思いを、このご本を読みながら、改めて確信しました。一人一人が心を籠めて、世界の平和を祈ってほしいです。最初は形だけのお祈りでも、続けていくうちに、自分の頭上に降り注がれる光に気付いて来て「祈り」の奥深さを感じてくると思います。

「聖母マリアの秘密」のご本を胸の前で両手で上下で挟んでいると、光、エネルギーを感じます。御心を感じます。慈愛を感じます。涙が自然にあふれてきます。私のようなものでも、こんなに感じるのですから、もっとわかる人にはもっと感じられることでしょう。とても、とっても貴重なご本です。


メジュゴリエの聖母マリアの御出現や聖母マリアからのメッセージについても、ページを使ってかなり詳細に菊谷レポートは続いています。

聖母マリアにご興味がある方、不思議旅がしたい方は、ぜひお読み下さい。

そして、この本の出版にあわせ、国立の月船さんで、2016年2月20日(土)の夕方4時から、菊谷さんのお話しと祈りの会が開催されるそうです。ゲストには、オペラ歌手の倉原佳子さんがスペシャルゲストとしてこられ「アヴェ マリア」を歌って下さるとのこと。祈りとお話しとアヴェマリアの生歌で、1粒で3度美味しい時間になりそうです。私も、できたら行きたいなと思っています。
詳細、お申込はこちら



by hiroshimapop | 2016-02-17 16:45 | おススメBOOKS | Comments(0)