毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2016年4月 聖地漬けの南仏旅行あります!
2年に1度、ミツダナオコが行きたい場所に小林さんに頼んで連れていってもらう、超ワガママ海外ツアー、来年の4月にあります。

昨年はスコットランド、その前はケニア、アッシジ・メジュゴリエ・ローマの旅やイスラエルにも行きました。

毎回、次の行き先も時期も費用も決まらないうちに申込み予約で満席、長いキャンセル待ちリストも出来上がってしまうんですが、さすがに、キャンセル料が発生する時期になると、ボチボチとキャンセルが出始め、ただいま、欠員1名だそうです。

ということで、このブログで4月の旅仲間を募集させていただきます。

次回の行き先は南仏。プロバンスの風にふかれてワインを楽しむ、というツアーでは全然なく、ひたすら濃い聖地を巡りますよー。


【主な訪問地】
ルルド、ビガラッシュ、レンヌ・ル・シャトー、サントマリー・ドゥ・ラ・メール、サントボーム、ヌヴェール、モンサンミッシェル、リジュー

ルルド、モンサンミッシェルはご存じですよね(ここを知らないと、他はもっと知らないと思う)。なので、マイナーな場所をご紹介すると・・・

ビガラッシユ:アメリカでいうと、シャスタのような場所です。UFOがよく飛来することで有名のようです。
http://karapaia.livedoor.biz/archives/52108830.html
http://ameblo.jp/sf-spirin/entry-10906060114.html

レンヌ・ル・シャトー:ダン・ブラウンの『ダビンチ・コード』を読んだことがある方は記憶の底に残っているかも。私は『ダビンチ・コード』を読んだあと、ここのことを調べまくりました。イエス・キリストの血脈と聖杯伝説にまつわる場所ということになっています。サイトを検索すると、いろいろ出てきますよー(例えばこちら

サントマリー・ドゥ・ラ・メール:(Wikiより)ナザレのイエスが磔刑に処せられた後、マグダラのマリア、マリア・サロメ、マリア・ヤコベ、従者のサラ、マルタ、ラザロたちが、エルサレムから小舟で逃れてこの地へと流れ着いた。彼女たちのうち、マリア・ヤコベとマリア・サロメの2人とこれに従うサラがこの地に残った。これがこの市の名の由来であるとされる(このため、市名は「海の2人の聖女マリア」などのように訳されることもある)。

サントボーム:サント・マリー・ドゥ・ラ・メールを去ったあと、布教を続けたマグダラのマリアが、33年間、瞑想を続けました場所であると言われているところ。洞窟があります(こんなところです)。

ヌヴェール:聖母マリアから、ルルドの泉を掘るようにと云われた聖ベルナデッタが眠る町です。死後30年後、40年後、46年後に遺体を掘り返したところ、腐敗することなく、さっき亡くなったかのように、静かに横たわるベルナデッタがいたそうで、現在はそのご遺体は公開されています。

リジュー:リジューのテレーズと呼ばれ、わずか24歳で亡くなったテレーズ・ノイマンが生活を送っていた修道院があります。テレーズは、イエスへの祈りと信仰の姿だけで列聖されており、マザーテレサの名前は、このリジューのテレーズからとられています。



ちなみに、この旅ではパリは寄りません・・・。なので、ルーブル美術館も、エッフェル塔も、ムーランルージュもありませんが、その分、聖地のエネルギーどっぷりであります。

しかも、旅先のほとんどが聖母マリアをはじめとする聖女にまつわるところなのに、参加者のほとんどは教会や修道院とは関係なく生きている人、日本の神社巡りには行くけれど教会は行かない・・・という方々が圧倒的。私もなんちゃってスピですし。でも、日本人は宗教を飛び越え、国を飛び越え、素直な気持ちでその場に立てる気がします。

そして、一番大事な旅のガイドは、小林正樹さんのほかに兄、光田秀が一緒に行きます。
今回は聖母マリア、マグダラのマリアに関する場所に行きますので、かの地で、聖母マリアやマグダラのマリア、そして祈りや瞑想についてのケイシーリーディングの解説がなされるものと思います。

小林ツアーは、とにかくホスピタリティが素晴らしい。団体旅行が苦手な人も、小林ツアーなら大丈夫だと思います。団体旅行には全く馴染めない私が毎回行っているんですから、それが答えですね。


☆日  程  平成28年4月20日(水)~4月29日(金)          
                                
☆旅行参加費用: 約394,000円(夕食フリーが2度あり)
             ※一人部屋追加料金 84,000円

※これに含まれない料金
●旅行損害保険料
●手荷物超過料金(20kg超分について)
●空港諸税 約2,610円
●現地空港税 約9,620円
(ビジネスクラス14,900円)
 ●燃油サーチャージ料 17,600円
  (2015年12月現在)

☆募集人員: 2名(2016年1月5日現在)
      定員 43名様(バスを大きくしたので、定員が増えました)


~光田さんと行く南仏聖地巡りの旅・参加申込はこちら~

 お名前(ふりがな)、住所、性別、昼間連絡のつく電話番号、メールアドレスなどを書いて
 ♪生命のシンフォニー♪小林正樹さんまでお申込下さい。
  ↓ ↓
 E-mail:symphony@mbe.nifty.com  FAX:0538-42-9968
by hiroshimapop | 2015-12-25 15:00 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
Commented by カミーノ at 2015-12-27 06:42 x
残念ながら仕事を休めず、参加できません。次回の旅についてはどうやって知ることができますか。
Commented by みつだ at 2015-12-27 12:20 x
2018年のツアーは全く未定なので、現時点ではお答えできないんですが、2017年の春頃には、ツアーがあれば、行き先、時期とも決まっていると思いますので、その頃に小林さんにお問い合わせ下さい。いずれにしても、夏休みやGW,連休を避けて旅行に行くので平日になっちゃいますが。