毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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鹿児島ー白山ー山梨身延
岡山から戻ったら、今度は鹿児島3日間の旅に。そして白山、山梨身延へと・・・。

鹿児島ではいくつも神社、イワクラを廻ったので、オススメを2箇所。

釜蓋神社 (鹿児島県南九州市)
不思議な夢の旅を続けているNさんの夢に出てきた神社さん。10年前は誰も知らない神社だったのに、マスコミに何度も登場したおかげで、今は開運力のある神社として参拝者で賑わっててNさん、ビックリ。昔、UFOの飛来地だったから釜蓋神社だと云われるようになったのかも。

         神社の正式な名前は射楯兵主(いたてつわものぬし)神社
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霧島東神社
ちょうど雨上がりの時にいったせいか、空気感が清浄で素晴らしく、そして社務所では宮司さんたちが横笛の練習中で、参拝中はずっとその横笛の音が境内に響いており、なんとも厳粛で静かな時間を過ごすことができました。同じような名前の東(つま)霧島神社という神社がありますのでお間違えなきよう。霧島神宮に参拝のチャンスがあれば、こちらに足を延ばされるといいですよ。


先週木曜日は石川出張だったので、前日入りして白山比咩神社さんへ

白山比咩神社 (石川県白山市)
石川県といえば、この神社さん。空港から電車とタクシーを乗り継ぎようやく到着。途中乗換した駅にはコインロッカーがなく、スーツケースどうしよう?と鶴来駅の駅員さんに相談したら、そのまま預かってもらえました。本殿前の門をくぐるときにパラパラと小雨が降りそそぎ、本殿に入ると晴れ、そして帰りに最後の鳥居をくぐると大雨が降り始めるという有り難いお天気のなか、ゆっくりお詣り。朔日だったこともあり、神社は参拝者で大賑わい。長い行列が続いてました。

余談ですが、石川から帰った翌日、叔父がひょっこりお店に。山口県徳山にあった母方のお墓を最近横浜に移したらしい。そしてその墓園を見つける目印になるのが白山高校。小さな白山つづきの巻でした。

            元師伯爵東郷平八郎謹書の文字だそうです
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                こちらは本殿前にある奥の院
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そして日曜日は山梨県身延市にある大峰山蛇ノ倉の修験道場の秋の大祭に。
大峰山蛇の倉で行者修行をした知り合いがいることもあり、昨年は蛇の倉の山開きに、そして今年は山梨の道場での護摩焚きに参加してきました。(大峰山についてはこちら

今はどこの聖地に行ってもカメラでパシャパシャやってしまいがちですが、ここはさすが修験の場。蛇の倉の山開きにしても、今回の護摩焚きにしても、何かが始まってしまえば、カメラを取り出す人はゼロ。写真を撮らないで下さいと注意があったわけでないのに、写せないし、写そうという気持ちが起こらないのです。カメラを向けられない何かがあります。自分がたとえ1枚でもパシャリとやってしまったとたんに壊してしまう神聖さを感じました。

日本のアチコチの聖地で、テレビ局や雑誌の取材が入ったことで神域が神域でなくなった話を時々聴きます。SNSやブログに写真をあげたくて、ついカメラを取り出してしまいがちですが、神域であればあるほど、何も写さないでいるほうが大切になってくるのかも。

                     護摩焚き前の様子
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  ちょっとニヤケてますが、彼も大峰山で修行をしている立派な行者さんです
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by hiroshimapop | 2015-10-07 08:32 | 日本の聖地巡り | Comments(0)