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7月7日、柴田久美子さんの体内内観
看取り士の養成に尽力を注いでいらっしゃる柴田久美子さんの体内内観が、7月7日東京で開催されます。

柴田久美子さんは死を迎えつつある方々に寄り添い、人が幸せな最期の瞬間を迎えられるよう看取りという活動されていらっしゃる方で、時々内観もされています。

私も以前、当時鳥取にあった「なごみの里」まで柴田さんの内観を受けに行ったことがありますが、このご時世、なかなか7日間休みをとって(しかもこの間、原則的にインターネットや電話は禁止となります)内観の全日程を終了するのは難しい。そんな方のために、1日だけの『胎内内観』を開催されています。

私が7日間の内観に参加したときの体験談はこちら

内観、体内内観についてはこちら

『胎内内観』とは?
なごみの里では現在、“一日胎内体験内観”に取り組んでおります。私が20年前から取り組んでおります、内観と看取りの体験から注目すべきは胎内と気付きました。

皆様に胎内に居た慈愛の世界を体験して頂くことで、不安を解消して頂きたいと願い始めました。

胎内での体験―へその緒で繋がれていた母、それはへその緒が切り離された後も、私達の丹田にその記憶がしっかり取り戻す事によって安心感で心が満たされます。そして全ての不安が解消するということを、感想の中から聞かせて頂いております。



体験者の声
最近、こたつでゴロゴロすることが多くなった母。私に対しても、“心ない”と思われる言葉を投げてきたり…私は母に対して不満がつのっていた。私が母から産まれ育ったという事実が信じられなかった。しかし、今日一日、内観を通じて思い出した母の愛を、ひたむきさを、そして今も変わらぬあたたかさを。私は自分から母に寄り添い、やさしくしないで、今でもなお母からに愛を求めて不満をいだいていた。私が私を信じ、みてほしいと思っているのと同様、いやそれ以上に、母も愛を求めていた。承認されたかったのだろうと気付いた。母への感謝を今一度胸に、これからの母と向き合っていきたい。(Eさん 30代)

親の愛情は、振り返ること沢山あり過ぎて普通になっていたのかもしれない。どれだけ普通の有り難さに感謝をしていなかったを思い出せたり、涙あり、内観の良さを体験できました。子供に、私の妊婦時期の話もしてみたいと思いました。(Tさん 40代)

いつも愛されて生きていたんだなって感じました。母は偉大です。母が見守って、寄り添ってくれたように、私もそんな存在になれるように、これからしていきます。(Hさん 30代)

嫌な思い出(自分が辛かったこと等)は思い出さないように、その思い出を自分の中からかき消してしまいたいと、プラスに考えようとはせずそれだけを考えていたこと。また、母親に今までしてもらったことはあまり思いだそうとはせず、“こうしてくれなかったから”“ああしてくれなかったから”といつまでも親を責めてしまっている部分があったこと、この二つに気付かされました。母がどんな想いで私を授かり、産み育ててくれたのか、母の立場になって考えたら責めるどころか、涙が出ました。(Tさん 30代)



いま、なんとなく生きにくさを感じている人、母親となんとなくギクシャクした関係にある方は一度柴田さんの胎内内観を受けてみられてはいかがでしょうか? 将来お母さんになる予定の女性、乳幼児と接する仕事をされている方にもオススメします。

場所:家庭クラブ会館 第2会議室
    東京都渋谷区代々木3-20-6 (JR新宿駅南口より徒歩8分)
時間:10:00~16:00  
参加費:18000円(昼食込み)

詳しくはこちらのチラシをご参照下さい。東京以外の日程も書かれています。

問い合わせ、申込み:一般社団法人 日本看取り士会
〒701-1154 岡山県岡山市北区田益582番地
TEL/FAX 086-728-5772
staff@mitorishi.jp    http://mitorishi.jp/
by hiroshimapop | 2015-06-18 09:23 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)