毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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妊婦さん必見!出産前後のひまし油会陰マッサージ
あらゆるシーンで活躍するひまし油ですが、特に妊娠中、出産前後の方には、ひまし油の存在だけでも知っていただけたらなーと思うことがよくあります。本人が知っていなくても、周りの家族や友達が知っていれば、妊産婦さんのSOSに、これほど心強いレスキュー隊になってくれるものは他にないんじゃないかなと思うくらい。

まずはお客さまの体験談をご紹介。すでにテンプルではご紹介済みのものですが、ちょっと読んでみて下さい・・・
『先日私の姉が出産しました。難産で、一刻も早く赤ちゃんを取 り出さない と状態になったために、医者が無理矢理赤ちゃんを引きだしました。そのため姉は産道のあたりにひどい裂傷を負ってしまったらしく、 出産後、お尻あたりの激しい痛みで、歩くこともトイレで用をたすのもままならない状態でした。お医者さんは、時間が経てばそのうち治ると いうのですが、なかなか痛みが治まらず、産後の疲れと患部の痛みで精神的にすっかり参ってしまっていました。そこで、テンプルビューティ フルさんにどうすればいいか問い合わせてみました。

するとタップリとひまし油をつけたフランネルをオシメのように股にはさんでみては?とアドバイスをいただいたので、早速姉にひまし油とフランネルを送って実行してもらいました。すると、一晩で悩みが半減、3日後にはさらに良くなりました。

1週間後にはほぼ大丈夫といった状態で、姉も母 もびっくりして「恐るべし ひまし油」と言っています。私はすでに他のことでひまし油の効果は経験済みだったのですが、あらためて、ひまし油の素晴らしさに感動しました』


『今年2人目を出産しました。妊娠中、いつもこのお店のひまし油でマッ サージをしていたせいか、赤ちゃんが4440グラムもある大きな子だったにもかかわらず、妊娠線も出来ず、なんと裂傷もありませんでした、助産婦さんも、破れなかったなんて奇跡ねあなた、金メダルよとビックリして言っていました。助産婦さんは70歳のベテランの方で腕が良かったのもあると思います が、オイルを(会陰に)使っていたのも良かったと思います。今も子供たちのマッサージに活躍しています』


どちらの体験談も驚いてしまいます。

裂傷が数日で癒されたのも、4400gの赤ちゃんを裂傷なく出産できたのも、ひまし油が神の御手となって働いてくれたおかげ。 別にひまし油はそのために存在しているわけではないのに、状況にあわせ、その方に必要な癒しが起きているのは、何度聴いても不思議です。

私の義姉の場合もそう。妊娠も出産もムリと医師に言われていたほどの大きな筋腫が複数ありながら、せっせとひまし油で湿布とマッサージしていたおかげで妊娠&出産(その時のエピソードはこちら)。おそらく義姉がひまし油に出逢えていなかったら、あの可愛い姪っ子はこのタイミングで地球には生まれていなかったと思うと、ひまし油の存在を知っているかいないかで、人生、変わるなぁと思います。

大きな総合病院はムリでしょうが、小さな産院や助産婦さんのところにひまし油を1本常備しておいていただければ、なおいいですね。裂ける前にひまし油。裂けてしまってもひまし油、です!


さて、やり方ですが、会陰マッサージもいいですが、会陰湿布も簡単でおすすめです。

やり方はシンプル。
適当な大きさに切ったフランネルもしくは、リードクッキングペーパー(適度な厚みがあり柔らかいのでオススメです)を3重くらいに折り、ひまし油を適量を垂らして、あとは下着にはさむだけ。オイルなので、動いているうちにずれたり、下着や衣類がオイルで汚れたりしてしまうと思うので、汚れてもいい古い下着を使うか、こういう布ナプキンのホルダーを使っておくと、多少なりともカバーできて便利です。

ひまし油には肌を柔軟にさせる働きもあるので、細胞の柔軟さが必要な出産前に使っておくと安心度アップ。

ちなみに、テンプルのひまし油は、海外認定ですが、有機認定を受けたヒマの種を、通常行われる加熱処理をいっさい行わず、また圧搾中に種に余計な熱とストレスがかからないよう、ゆっくりじっくり低温で絞られています。製品にストレスがかかってないので、肌にも細胞にもやさしい心地よいオイルです。
by hiroshimapop | 2015-05-26 15:23 | ケイシー療法at home | Comments(3)
Commented by めえ at 2015-06-01 15:25 x
こんにちは。いつもすてきな情報、ありがとうございます。
私も12年前の妊娠中、テンプル様のひまし油に助けられました。
高齢で双子を授かり、私たち夫婦は大喜びでしたが、
お医者様は、「流産、早産、妊娠中毒症、貧血!」
の警報を繰り返し発しておられました。
というのも、この妊娠の前年には、
原因不明の子宮内胎児死亡で赤ちゃんを亡くしており、
お医者様もかなり慎重な姿勢だったのです。
実際、16週目ころには、前置胎盤で出血、
緊急入院となりました。
その時、ケイシーセンターの会報の中にありました、
赤ちゃんに話しかける方法を思い出し、
「ベイビーズ、胎盤が危険な位置にあるから、胎盤を持ってお引越ししてください」
とお願いしました。
すると、3日後には、医師が「あれ、おかしいな?あれ?」というほど、
胎盤の位置が正常になっており、入院当初は、
「出産までこのまま安静入院し続けることになります」
と言われていましたのに、一週間で退院できました。
そして、その時私は、「そうだ、これからはひまし油に浸したフランネルをおなかに貼って過ごそう!」
と思いつき、それを実行しました(会陰へのケアは思いつきませんでした。
出産間近に知りましたが、私のかかりつけ医はそもそも、
双子は絶対に帝王切開と決まっていたのでした)。
それからは、医師にほめられ驚かれるほど順調な経過をたどり、
無事に可愛い双子を出産させていただくことができました。
ケイシー様はもちろんのこと、ひまし油をご紹介&販売してくださった、
光田ご兄妹様に、感謝の気持ちでいっぱいです。
いつもありがとうございます。
Commented by みつだ at 2015-06-02 12:55 x
めえ様
嬉しいご報告ありがとうございます!
ひまし油ベイビーちゃんたちも、もう12歳ですか? 兄にも伝えておきますねー!
Commented by のりこ at 2015-07-01 13:03 x
こんにちは。
私は、二人の娘を帝王切開にて出産いたしました。二度の術後とも看護師さんに驚かれたことですが「痛くなさそうに歩きますね」とか「ずいぶん軽やかに歩いてるわね」とか「たまにいらっしゃいますよ、痛みに強い方」と言われました。自分では痛みに鈍いと思っていましたがもしかしたら、次女の妊娠半年前からと妊娠中もしていたひまし油湿布やひまし油での妊娠線防止お腹マッサージが痛みを感じにくくしてくれたのかもしれないと考えてます。
長女の時は、2クールほどひまし油湿布をしたところで湿疹が出てしまい、お腹のマッサージをできるときだけしていました。また、妊娠9カ月時に胎盤が低い位置にあることが分かり緊急で帝王切開に。
次女の時は、予定帝王切開で術後、部屋に運ばれたときには長女の時のような痛みもなく、看護師さんが心配してくれて「痛くないんですか、痛みどめいりません?」とおっしゃってくださったほど長女の時よりも痛くなくて。
それにお腹のマッサージをしてらした妊婦の皆様がそうだったように、妊娠線もなく、私も感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも良い商品をご紹介ください。
ありがとうございました。