毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

タリカさんとクリスさん
この週末は、友人でタオイストでもあるタリカさんが招聘されたバグアザン気功のクリスマツオさんのワークショップに参加しておりました。

例によって何かよく知らないまま、なんとなく直感で参加したWSでありましたが、講師のクリスさんの舞のような気功がひたすら美しく、そして、私より遥かにお若いハズなのに、何故ここまでの深い叡智と知識をお持ちなのかと驚いてしまうほど、クリスさんの人間の見えないボディフィールドについての話が興味深く、あっという間の2日間。

頭と身体の両方を使って心地よい疲れを感じる日曜日の夜です。。。

WSでは、こんな話を聞いてました。
講座のノートを取ってないので、このページからコピペしてます↓
前頭葉は罪悪感や強迫観念を、心の傷または「悪い経験」として判断しますが、その記憶自体はニュートラルなので、善や悪などの性質とは関係ありません。ですから経験は「記憶」ではなく、脳は善や悪などの「判断の性質」自体を保持しているだけです。

もし、私たちの脳が悪い経験だけをもとに世界を作り始めたら、生は恐怖の記憶だけで支配されてしまうことになります。この亀裂から生じた弱さのポイントへと入っていくことは、一つの終焉や死の始まりポイントであり、死後の喪に服す期間であり、さらには再誕生のポイントでもあるのです。

マインド(頭)とハート(愛)は、一つのものでなければなりません。脳とハートの間にできた亀裂を知識や理解を持って解消することができると、生はさらに楽しさ、豊かさ、彩りを増し、神から授かった特別な力、カリスマ的な魅力や自信が発揮されることになります。

脳の進化の過程において、前頭葉は現在、過去、未来の認識と関連し、脳下垂体や松果体は第3の目や、神聖な目に関連しています。体のエネルギーシステムにおいて最もスピリチュアルな経絡であるセントラルチャンネル(中心軸)、イダとピンガラ(月と太陽の経絡)を精錬し、純化するためにたいへん重要な器官です。
このスピリチュアルなエネルギーシステムを確立することが、第2番目のリトリート(肉体を持って地球へやって来たこと)の目的であるともいえるでしょう。

「進化」の意味とは、刺激やバランスやクリアリングではなく、変化を洗練させること。そして進化、変容の次元(状態)と理解です。意識の進化にとって、決定的な脳の準備の鍵は「瞑想」なのです。


チャクラの話もエピソード満載で、ハートチャクラと太陽神経叢の話だけで、延々1時間近く話が終わらない(クリス先生曰く、チャクラの話題だけで10年分くらい話せるよ!と)。あまりに面白くて、何より私自身がもっと聴きたかったので、次回の来日の際には、テンプル主催で、チャクラの話だけを1日中してもらうよう交渉しました!(会社を休んで参加したWSから手ぶらで帰らないミツダナオコ!)
*といっても、次回来日は2016年の4月らしいので約1年後。首を長くして楽しみにお待ちくださいませ!


今回のWSを主催されたタリカさんは、テンプルの長年のお客様でケイシー療法の熱心な実践者。彼女のチネイザンのクライアントさんは、もれなく、100%ひまし油湿布と洗腸を勧められるらしいです・・・。そんなご縁もあり、WS会場では、何人もの方が「実は私、テンプルで商品買ってますよ」とお声かけ下さいました。お一人は、この子はひまし油のおかげで生まれたひまし油ベイビーなんですよ!と、可愛い赤ちゃん連れだったし、一人は、2年間ひまし油湿布と食事を頑張って続けていたら、重度のアトピーがキレイになったんです!とお話下さったし、そんな出逢いも嬉しい2日間!


タリカさんとは、我が家で時々開催している夕食会(当時は魔女会と云ってました)にお声かけして以来のお付き合いなのですが、タリカさんを招いた経緯がちょっと変わっていて、ある日、昼寝から目覚めたとき何故か「あ、夕食会にタリカさんを呼ぼう」という思いが心に湧き、自分でもよく分からないままにご招待メールを送り、彼女が我が家に来たというご縁・・・。

実はそのとき、私はタリカさんが誰か、どこに住んでいるのか全く知らず、ツイッターによく書き込みをしている女性、という認識はありつつも、もしかして沖縄か北海道在住の可能性もあり、よく知らないままに自己紹介をし、実は我が家で食事会を企画していて、なぜかタリカさんをお招きしたくなったので、という意味不明のお誘いメールを送り・・・。

タリカさんは私が誰か知っていらしたんですが、私は食事会が終わる頃まで、全く気がつかなかったんです。帰宅間際にようやくタリカさんの本名が分かり、彼女がテンプルの長年のお客様だったことが判明(テンプルをスタートした頃は、手書きで請求書と宅急便の宛名を書き、そして入金の帳簿をつけていたので、お一人の名前を最低3回書くことになり、初期のお客様のお名前と住所は記憶に残りやすかったんです。。。)。

正夢ってありますが、これも正夢の一種なんでしょうか。


私があの昼寝から醒めたあと、タリカさんなんて知らない人だから、と冷静に常識的に判断して、何もアクションを起こしてなかったら、その後のお付き合いは全く始まっていないわけで、ご縁の始まりはホントに不思議です。。。


というわけで、この不思議な出逢いが、2016年の4月、クリス・マツオさんのお話に繋がっていきます。
こうご期待!

クリスさんの美しいバグアザン気功の型。

by hiroshimapop | 2015-04-26 23:08 | 日記 | Comments(0)