毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

『たった独りの熱狂』仕事と人生に効く51の言葉
幻冬舎の創業者であり代表取締役の見城徹さんの最新刊『たった一人の熱狂』は、やはり熱い本でした。

見城さんほど、毎日を生ききっている、と云える人はいないのではないかと思うほど、起きた瞬間から寝落ちするまで全速力で生き抜き、考え抜き、努力し尽くしているその生き様には毎回圧倒されます。

「仕事に熱狂する」とタイトルが打たれた第一章、「圧倒的結果を出す」の第二章、そして「起業は甘くない」「切なさを抱えて生きる」「トップを走り続ける男たち」「かなしくなければ恋愛じゃない」「人生を豊かにする遊び・買い物・食事」と続く章の中に込められた一言一言が弾丸のように心に突き刺さってきます。特に私のような甘ちゃん経営者には、1ページ1ページが見城さんからの熱い鉄拳を喰らっているよう。


結果が出ない努力に意味はない

努力することに意味があるなどと言うのは単なる人生論であって、仕事に関して言えば「成功」という結果が出ない努力に意味はない。いや、そう考えるしかないのである。
僕の口癖は「これほどの努力を、人は運という」だ。幻冬舎からベストセラーが出たり、新しい事業が成功すると、「運がいいですね」と言う人がいる。そんな時、僕は「おかげさまで運がいいんですよ」と返しながら心の中で舌打ちする。「俺はあんたの100倍血を流し、努力しているんだ」と独りごちる。

圧倒的努力とは何か。人が寝ているときに寝ないで働く。人が休んでいるときに休まず動く。どこから手をつけたらいいのか解らない膨大なものに、手をつけてやり切る。「無理だ」「不可能だ」と人があきらめる仕事を敢えて選び、その仕事をねじ伏せる。人があきらめたとしても、自分だけはあきらめない。

こうした圧倒的努力は、当然のことながら苦難を極める。辛さでのたうち廻り、連日悪夢にうなされることもしばしばだ。 (後略)


働くこと、仕事に悩んでいる人は、この本に限らず、見城さんの本、お勧めです。自分がどんなに覚悟なく生きているか、ガツンと一喝くらいます。喰らったら、1%でも自分を高められるよう切磋琢磨あるのみ・・・。



見城徹さんの心に刺さりすぎる言葉集
インタビュー記事
by hiroshimapop | 2015-04-07 09:34 | おススメBOOKS | Comments(0)