毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

偽の弟子は本物の教師には出会えない
昨日のOSHOの本の続き・・・。

偽の教師に出会ったとしたら、それはあなたに偽の教師がふさわしかったということだ。だからこそ偽の教師に出会うのだ。偽の弟子は本物の教師には出会えない。あなたこそが教師や導師を創り出すのだ。小物の教師も偉大な教師もあなたしだいだ。あなたは自分にふさわしい人間に出会う。偽りの人間に出会ったとしたら、それはあなたゆえだ。その責任はあなたのほうにある。偽りの人間のほうにはない。導師もあなたのマインドの一部だ。夢の世界の一部だ。そして目覚めていない人間には、自分を邪魔してくれる人、手助けしてくれる人が必要だ。もしその人が技法を与えてくれたら、それは導師だ。もしその人が教条や原理や主義を教えてくれるだけだったら、それはただの教師だ。でもあなたは現段階では、そんな人を必要としているのかもしれない。


自分が誰かを知るには、いまの自分が親しくしている人、交わっている人を見ればいい。誰かとトラブルが起きたなら、三次元的な事象では自分は何も悪いことはしておらず、完全に相手に非があるように思えても、その元を作ったのは実は自分。

この地球では、ありとあらゆる思考や思想、行動、宗教感を持つ人たちが同時に生きている。でも、交わらない人とは絶対に交われない。交差したなら、交差する必然があったから。

いい人、素晴らしい人としか出会わない、つき合わないなんてナンセンス。そんな人生は学びもない。自分の行く手を阻む人がいるからサッカーは面白い。

人は様々な顔を持っている。自分も誰かには聖人の顔で出会い、ある人には極悪人の顔で出会っているのかもしれない。だから100%嫌な人、極悪人なんていない。

自分が嫌いな人、自分を嫌いな人こそ、大切な教師になる。相手の何が自分の心の中のザワザワを呼び起こすのか、自分の何が相手の心にザワザワを呼び起こしてしまうのか。偽りの教師に会ったのなら、自分の何がその偽りの教師を引き寄せたのか。

そこに「私」がいるかぎり、「私」にふさわしい人、「私」を成長させてくれる人に会い続けるんだな、きっと。


by hiroshimapop | 2015-03-29 08:35 | おススメBOOKS | Comments(0)