毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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【愛国心と聖書の秘密】赤塚高仁さん講演会in東京2015
今日配信したメルマガです。赤塚さんの講演会のお知らせがあるので、本文のみブロブにも貼り付けさせていただきます。 

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        ◆◇◆  愛国心と聖書の秘密 ◆◇◆ 565号
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最近気づいたことなのですが、私の知人、友人たち、男女問わず、社会の第一線で活躍し、バリバリ働き、経済的にも社会的にも、廻りの人達に羨ましがられるような立場にいる人たちも多いのですが、じっくりと心を開いて語り明かしてみれば(その深さはそれぞれですが)、自分を認められない、評価できない、いわゆる『低い自己肯定感』に苦しんでいる人が大勢いることが分かりました。

自分はそれほど大した人間ではない…。自分の代わりは他にもたくさんいる…。
自分がやっていることにそれほどの価値はない…。

それは謙虚とも受け取られますが、他の人からどんなに褒められても、称賛を受けても、その言葉をそのまま受け取れないだけではなく、称賛の言葉によってかえって苦しんでしまうわけですから、本当にタチの悪い心のクセです。

『その思いに苦しんでいたのは、私だけではなかった…。それどころか、こんなにも多くの人がこの暗闇を心の底に抱えていたなんて!』


それは私の驚きでもあり、悲しみにもなったわけですが、

世の中からみれば、満たされてように見えるそれぞれの人生。でも、ふと足元をみれば、そこには底なし沼のようにポッカリと開いた大きな暗闇…。どんなに幸せな状況になったとしても、自分の足裏ではいつもその暗闇を感じているわけですから、目の前に繰り広げられてくる喜びや幸せすら100%そのままを受け取り、感じることができなくなっているのです。

本などを読むと、自己肯定感の低さ、自己価値の低さは、親の愛情不足である、子供時代の環境であるなど様々に書き並べてあります。

たしかにそれも大きな要因かもしれません。親たちも親学を学び極めたあと親になるわけではありませんから、親の影響もあると思います…。


でも先日、これからご紹介する赤塚高仁さんと話をしていて、

「国を愛することは、自分を愛することなの。国を愛することが出来なくなれば、誇りを失い、自分への誇りをも失うことなの!」

と言われ、ハタと気がついたのです。

自分の足元に横たわる深い暗闇、自分を認められない理由のいくらかは、この愛国心の無さに起因するのかもしれないなと。


何故なら、私が受けた戦後教育というものは、日本を好きだとか愛国心というのは戦争に繋がる悪い思い、日本は他の国に悪いことをした悪い国、西欧より劣る国…。日本を好きっていうのはカッコ悪い。

そんなイメージを受けつけられた教育でしたから…。

同時に赤塚さんにこうも反論してみました。

「これまで愛国心なんて全然考えたことないけど、それなりに生きてきたし、世の中の99%の人はおそらく、愛国心を心に秘めて生きてないと思う。でもそれなりに皆、普通に生きていけてますよね。愛国心ってそんなに大事?」


…って自分で聞きながら自分で気がつきました。

いま、街の中を通り過ぎていく人達。自分が生き、暮らしているこの国を好きだと思うことも、誇りに思うことがなくても、それなりに幸せそうに生きている。だから愛国心なんて無くても全然困りはしない…。

でも、その結果が公表されただけで年間3万人と言われる自殺者数であり、引きこもりやニートに代表される未来に希望を無くした若者の姿であり、鬱の増加でもあるわけです。


赤塚さんは、宇宙開発のパイオニア糸川英夫先生のもとで聖書を学び、イスラエルも糸川先生の導きで6度一緒に旅をし、さらに6度多くの人の導き手となり、合計12回も聖地を訪ね、聖書を足の裏で読んだ人です。

2,000年間祖国を亡くし世界各地に散らばっていたユダヤの人々が、どのように自分たちのアイデンティティを2000年間も失わずにいられたかというと、親から子へ繋いでいった神話と歴史の物語(旧約聖書)の力にありました。実際、私が20代のときにカナダで訪れたお宅では(お父さんがユダヤ系でお母さんが日本人)、4歳の娘にヘブライ語と聖書を教える時間を毎週作っていました。

片や、日本に暮らす私たちはどうでしょう? 

私が日本の神話にちゃんと触れ始めたのは40歳も過ぎてから。しかもいまだにちゃんと読み通したことがありません。


三島由紀夫は自決する数か月前にこんなことを書き残しています。

『このまま行ったら日本はなくなってしまうのではないかといふ感を日ましに強くする。日本はなくなって、その代はりに、無機的な、からっぽな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目がない、或る経済的大国が極東の一角に残るであろう』

いま私たちが暮らしている日本の大多数は、三島由紀夫が記述したそのまんまの姿だと言えます。


で、ここで想像してみます。

もしも、私たちが子供の頃から日本の神話と歴史を学び、自分が今、生き暮らすこの国を誇りに思う心が根づいていたとしたら、自分の魂が吸い寄せられたこの国のルーツに素晴らしい歴史が脈々と続いていることを知っていたのなら、どうでしょう? 

今と同じ日本の姿になっていたでしょうか? 目の前の経済活動が何よりも優先される国になっていたでしょうか?

どんなに自分の目先に辛いことがあろうとも、大きな挫折を味わおうとも、私たちの後ろに存在する大いなる力を信じられたら、違った力、エネルギーが魂の奥底から湧いてくることは考えられないでしょうか? 未来の人々のために美しい大自然を受け渡せるような、そんな国づくりがされたのではないでしょうか?


先週ご紹介した入江富美子さんの『へそ道』。

それは自分を生み出した親の先の先の先…。つまり宇宙の根源の『素』のようなところと繋がり、その『素』を意識しながら生きてみましょう。そうするとずいぶん生きるのが楽になりますよ、自分にとって必要な情報や人は、『素』に繋がることで自然に自分に引き寄せられてきますよ。

学ぶことは多々ありますが、1つには、そんな『素』との繋がりを取り戻す講座でもあります。

子供の頃、自分の足で歩いたり走ったりしていれば、生きるのには全然困りませんでした。でも自転車に補助輪無しで乗れるようになった瞬間、世界は一気に広がりましたよね。そして1度乗り方さえ覚えてしまえば、あとは自由にどこにでも行くことができました。

『へそ道』は、そんな魂の『素』に繋がるための自転車の乗り方教室とも言えるかもしれません…。


そして『へそ道』のちょうど1週間前に企画した赤塚さんの講演会は、いま私たちが生きているこの場所、自分たちの魂はどこに繋がっているかという、魂のルーツの掘り起しでもあります。

歴史を紐解いてみれば、日本にも多くの渡来人が渡り来て国づくりをしてきました。ですから私たちのDNAは純粋に日本人だけで構成されてはいません。でも日本という国土に抱かれた時から、私たちの魂は、この日本という国が織りなす色に染まっていき、新しい歴史を紡ぎ始めています。


赤塚さんはこう言います。

「祖国を愛する心は、自分を愛する心そのものです。片方好きで片方嫌いってことはないんです。自分を愛する心、家族を愛する心、地域を愛する心、国を愛する心、世界を愛する心。これは全部繋がっているの!」


護るべきものが生まれたとき、人は成長し強くなります。そして、その護るべきもののために独り立ち上がり戦う強さも持ち合わせてきます。

人は自分一人だけのために生きることはできません。何かのために善であろうとし、愛する誰かのために生きることで、自らも力を得てきます。


考えたら、日本って、戦後教育を受けた人達に「好き」って言われない可哀想な国ですよね。日本は好きって言えないのに、何故か世界平和や地球環境のことは語れてる人はたくさんいますが…(あ、これ、私のことです)


小中高校12年間の学校教育と、その後の人生の長さ分だけ浸みついてきた『愛国心ってちょっと言いにくい』っていうのは、ちょっとやそっとでは外れないかもしれません。

でも、知ることは大切です。
そこから自分の魂を再構成する第一歩が始まりますから。


赤塚さんに2月1日は何を話すの?と聞いてみました。

戻ってきた答えは「聖書の秘密、キリストと天皇陛下の話もするよ」

愛国心と聖書がどう繋がるのか、さらに聖書の秘密って、今の私にはサッパリわかりませんが、日本を愛する心を語らせたら止まらない赤塚さんのほとばしる熱い思いに触れに、是非いらして下さい。

そして、愛する人達、護るべき何かのために立ち上がる勇気を心に抱いてお帰りになっていただければと願っています。


2015年2月1日(日)13:30~16:30 (13時開場)
会 場:東京 御茶ノ水エリア(申込みの方に後日ご連絡)
参加費:4,800円  早割(2015年1月7日お振込み確認分まで)4,200円
定 員:80名

申込みフォームはこちらから


赤塚高仁さんプロフィール
1959年三重県生まれ。明治大学経済学部卒業
大手ゼネコンで営業を務めた後、赤塚建設株式会社 代表取締役社長。 日本宇宙開発の父、糸川英夫博士の一番の思想後継者。 日本とイスラエルの交流に人生を捧げた糸川博士の遺志を継いで 「日本テクニオン協会」会長を務める。 糸川博士と6回、博士の遺志を継いで5回、イスラエルの地を歩む。
2014年4月、時満ちて12回目の旅を率いた。<聖書に学ぶやまとこころの旅>団長。

毎日書かれているブログ


★赤塚さんの講演会を聴きに東京まで行けない、という方、ご安心下さい。
なんと、来年の1月、2月、3月と、テンプルのお客様方が地元で赤塚さんの講演会を開催されます。

テンプルネットワーク、動いてます!

【長崎】 2015年1月11日(日)14時~16時 原爆資料会館にて
     詳細、お申込はこちら
     長崎での講演会が決まった経緯はこちら

【愛媛】 2015年2月22日(日)10:30~16:30 伊曾乃神社会館にて
     詳細、申込みはこちら もしくは近藤さん(090ー1170ー5215)まで

【青森】2015年3月14日(土)弘前  2015年3月15日(日)青森
     主催される方のブログはこちら


★赤塚高仁さんの講演会の1週間後に開催するのはテンプル版【へそ道基礎編】


日程:2015年2月7日(土)~8日(日)の2日連続講座
会場:東京 水道橋(お申込みの方に後日ご連絡)
定員:80名

参加費:37,800円 (早割 12月26日お振込み確認分まで 36,000円)
再受講:18,900円 (過去、へそ道基礎編に参加したことのある方)


☆お申込みはこちらのフォームから
*へそ道のご案内はまだブログに上げていませんでした。来週中にはブログにもアップしておきます。


こちらも是非お読み下さい。

●書籍『聖なる約束』船井勝仁、赤塚高仁著

●書籍『へそ道』入江富美子著

●書籍『すべては今のためにあったこと』中山靖雄著
 *入江さんと赤塚さんお二人の人生の師匠でもあります。

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★経営者、自営業者の方には『ビジネスへそ道』

『へそ道』が自分の魂磨きの道なら、ビジネスへそ道は自分の経営力、仕事力磨き。経営者、自営、フリーの方限定で、2日間にわたり「経営」「仕事」をテーマに、じっくり、一人一人の魂の使命、会社としての使命に取り組んでいきます。

2015年1月25日(日)13:00~19:00 (開場12:30)
2015年1月26日(月)10:00~18:00 (開場9:30)

お申込はこちらから
詳細はこちらのブログまで。

 ちょっと前の写真ですが、赤塚さん、入江富美子さん、小林正樹さんとの懐かしいショット!
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赤塚さん、まだ下書き中で赤塚さんチェック用だったメルマガ原稿、なんと、今朝、ご自身のブログにアップされてました!テンプルのメルマガ配信より早くアップされてしまいました(涙)。
赤塚さんの文中、2万人近く読者数があるブログ、とあるのはメルマガのことです。ブログはあんまり更新してないので、そんなたくさんの方にはお読みいただけてないです。。。
by hiroshimapop | 2014-12-12 18:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)