毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

飛鳥の記憶 10月4(土)-5日(日)のイベント紹介
フロンガス回収、神戸の大震災、日本海でのナホトカ号座礁など日本や地球が危機的状況に陥ったとき、真っ先に駆けつけ活動を開始されていた山田バウさん。

テンプルでもインタビューをさせていただいたことがあります。


現在は第一線を退いていますが、その山田バウさんの最後のプロジェクトが明日香村や飛鳥時代をもっと今の日本人に知ってもらいたいということ。

当時の人達がいかにボーダレスで生きていたか、いかに大きな世界観、宇宙観を持って生きていたかを知ってほしい、ということでした。

ということで、バウさんの最後のプロジェクトの第一弾として、明日香村を巡る1泊2日のイベントを仲間と企画しました。
*こちらはテンプル主催のイベントではありませんので、連絡先と振込先にご注意下さい。


10月の2日間、明日香村に滞在しながら、

*発掘調査・資料・文献等を基に2人の識者に飛鳥時代を語ってもらう
*明日香村に残る遺跡はいったい何だったのか3人のサイキックに検証してもらう
*実際に明日香村の遺跡を巡り、自分で感じてみる

という3つの構成でスケジュールを組んでいます。

私も6月末に明日香村に行き、ぐるりと遺跡を廻ってきましたが、本当に不思議な遺跡だらけ。今の私達とは全く違う世界観を持っていたことをあらためて実感しました。


ピンときた方、お申込みをお待ちしています。

↓  ↓

飛鳥の記憶
~遺跡ガイド、渡来文化研究家、サイキックと明日香村を巡る1泊2日の旅~



今も尚、解明されない謎の多い飛鳥時代。

この時代は、伝え残すための漢字や寺院などの建設技術が導入され、更には国の基礎が築かれた画期的な時代です。さらに朝鮮半島や中国とも深い交流があり、人も物も国境を越え混ざり合っていました。さらには現存する遺跡を見る限り、当時の人は、海外とだけではなく、神々や宇宙、自然霊ともボーダレスで繋がり、今より大きな世界観の中で生きていたのではないでしょうか。

この明日香という小さな村を舞台に当時の人はどのように生きていたのか?数々の不思議な遺跡は何のために作られ、何を語っているのか・・・? 

10月4日(土)-5日(日)の2日間では、そんな『飛鳥の記憶』を考古学、渡来文化スピリチュアルといった3つの視点から探っていきます。明日香村を共に巡り、私たちの起源がいかにボーダーレスだったか垣間見ましょう。


2014年10月4日(土)14時現地集合-10月5日(日)15時現地解散予定
1日のみの参加も受付


だいたいのスケジュール(※スケジュールは調整中のため変更する場合があります)

2014年10月4日(土)
14時~15時 飛鳥資料館集合(到着後、15時まで資料館内で展示物を観覧しながら、かつて明日香村に吹いていた風を感じましょう)
15時頃 飛鳥資料館から祝戸荘にバスで移動
15時20分~16時20分 飛鳥時代についての概略説明
16時30分~17時30分 飛鳥時代における渡来文化について
17時40分~18時40分 演劇『大化の改新』(劇団時空)
18時45分~20時00分 夕食
20時00分~21時30分 飛鳥遺跡について 3人のサイキックによるスピリチュアルトーク 
21時30分~ 入浴、睡眠


2014年10月5日(日)
7時30分~ 朝食
8時30分 ロビー集合 グループに分かれ、遺跡探訪
12時30分 各グループごと祝戸荘再集合
12時30分~13時30分 ランチ
13時40分~14時30分 講師と参加者によるボーダレストーク
15時頃  飛鳥駅までの送迎出発
*天候や当日の流れで予定の内容と時間がずれることがあります。


<講師紹介>

【遺跡・資料を基に飛鳥時代を語るお二人の方】
●鄭 喜斗(チョン ヒドゥ)先生 (高麗美術館常務理事)
1959年生まれ。奈良大学文学部史学科で古代史を学ぶ。父が「日本のなかの朝鮮文化」を発行。その影響で早くから渡来文化の研究に入る。日本で唯一の朝鮮半島の文化を展示、研究する機関、公益財団法人高麗美術館の設立から参加。現在同法人の常務理事。

●木村三彦先生(奈良県観光ボランティアガイド連絡会 会長)

【明日香村に残る遺跡の謎に挑むサイキックの方々】
●高橋よしのり先生
東京生まれ。大学卒業後アニメーター、グラフィックデザイナーを経てイラストレーターとなる。現在女性雑誌、Webページ等で活動中。
幼少期より人の感じられない不可思議な事を感知する能力を持ち、近年ヒプノセラピーを受ける事により更にその能力が開花。特に人の前世を読み解く力とハイヤーセルフとのコンタクトの力が備わる。
ブログ「前世からの旅立ち・遥かなる再会

●中村俊一先生 (有)アルデバラン代表取締役
広島市生まれ。阪神大震災、日本海重油災害のボランティアに参加したり岡山県内で講演会や子供達のフリーランド「島のワークショップ」を企画主催。それらの活動の中で、自然とホリスティックな生命観や宇宙観に基づいた考え方や技術に接し、ヒーリングやカウンセリング法を独学で学ぶ。現在「衣は大薬」の理念を掲げ、自身の体験や知識に基づき、草木染めの布ナプキンや下着などの肌に近い衣類を薬効手染めで製造販売する(有)アルデバラン代表取締役として活躍する一方、知る人ぞ知る審神(さにわ)としての顔を持っている。

●レリア先生 スピリチュアルヒーラー
幼少の頃より不思議な体験をする。ある日、自分自身の本質に触れ、全てが繋がっている至高体験をする。ヨガインストラクターとして長年健康な身体について指導を続ける。夫のガンをきっかけに様々な療法やヒーラーと出逢い、心が病気と深く関わっていることに気づく。学びと経験を活かしスピリチュアルヒーラーとして活躍中。



宿泊定員:30名  宿泊のシングルユースなし。男女に分かれ相部屋+3食付   
     (1日のみ、ユース参加は若干名のみ募集)

参加費:29,800円(1泊3食、飛鳥資料館集合以降の送迎つき)
    早割:2日通しの一般参加の方は、8月30日(金)までのお振込完了で28,000円
    
    1日のみ参加(宿泊なし/*参加費変更しました
    10月4日(土)のみ参加(夕食付)14時00分~21時30まで 13,000円
    10月5日(日)のみ参加(昼食付)8時30分~14時30分まで 9,000円     
   
    ユース参加費(中学生、高校生/ただし保護者同伴のこと))
     2日参加  上記参加費の20%引き(早割はありません)
     1日参加  上記参加費の30%引き(早割はありません)
     

★乗用車での参加を歓迎します。現地を巡る際、参加者の同乗が可能な方はお知らせ下さい(乗車可能人数を教えて下さい)。参加費割引きさせていただきます。
  

宿泊先:国営飛鳥歴史公園内『祝戸荘』 
〒634-0121 奈良県高市郡明日香村祝戸303
Tel: 0744-54-3551 Fax: 0744-54-3552

★10月4日(土)14時~15時の集合場所(飛鳥資料館) 
アクセス
近鉄橿原神宮前駅、飛鳥駅から「明日香周遊バス(赤かめ)」で飛鳥資料館下車


【参加申し込み方法】
申込みフォームをご利用下さい。


【振込先】
ゆうちょ銀行 記号 18160 番号 281981
口座名 飛鳥の記憶(アスカノキオク)
他の金融機関から 店名 八一八(読み ハチイチハチ)
店番 818 預金種目 普通預金 口座番号 0028198

【お問合せ先】
ご質問がある方は、メールでお問合せ下さい(担当:吉澤)
asuka(あっと)openjapan.net   送信時(あっと)を@に変更して下さい
 
主催:飛鳥の記憶
後援:(有)テンプルビューティフル    


☆今回のお問い合わせ先、振込先はテンプルビューティフルではありませんので、ご注意下さい。

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by hiroshimapop | 2014-08-15 16:20 | テンプル最新情報 | Comments(0)