毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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広島磐座(いわくら)巡り
春分の日の翌日から3日間、広島に点在する磐座(いわくら)巡りに行ってきました。

今回旅のメインは『のうが高原』。
ここは、かつてあったホテルが倒産して廃墟となったあと、人が入らないように2重、3重と門を閉じてしまい、土地の所有者の許可がないと簡単には入山できません。10年位前までは、のうが高原の麓に住み、この磐座の守り人的な役割をされていた川野さんの案内で訪れることができましたが、川野さん亡き後はのうが高原に繋がる糸がプッツリ。誰にとってもここは簡単には登れない、幻の磐座となっていました。

私は10数年前に川野さんの案内で訪れたときの印象と体感があまりに強烈だったため、もう1度行きたい、行きたいと、いろんな巨石好き、磐座好きに、事あるごとに声をかけてみたものの、なかなかそういうご縁ができず・・・・。

でも、タイミングってあるんですね。

ちょっとした一言がきっかけで、止まっていた時計が再び稼働開始。あっという間にご縁が繋がり、今回の磐座巡りツアーと相成りました。

しかも、せっかく広島に行くんだったらと、庄原の葦嶽(あしたけ)山、宮島の弥山も含め、1日1つずつ登るという2泊3日のツアーに。3カ所廻る、ということがとても重要な気がしたこともあり・・・。

というわけで、最近、日本各地の聖地にご縁のある滝沢泰平さんご一家や岡山で草木染めの布ナプキンを作られているアルデバランの中村ご夫妻、巨石ハンターの須田郡司さんたち数名もお誘いしてのマジカルミステリーツアーに・・・。


今回訪れた場所がどういう処なのかは、一緒に廻った滝沢泰平さんが詳しくブログに書かれているので、解説はそちらにおまかせするとして、今回は写真メインでご紹介。

【庄原市 葦嶽(あしたけ)山】
               日本のピラミッドの1つだと言われています。
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不思議なことに、この3日間に撮した写真の何枚かには紫色のもやや虹がかかっています。明るくピンク色に発光する光が写っていた人もいました。
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この旅の直前まで約2週間、ひどい腰痛で前日まで階段を上がることもままならなかったんですが、そんな私の惨状に天が殿元さんを遣わしてくれました。一年で一番忙しいはずのお寺稼業なのに、急に休みが取れて参加となった殿元さんに手を引かれて、ようやく頂上に。足を上げるのも大変だった私が葦嶽山に登れたのは殿のサポートのおかげです。
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【のうが高原】
ホテルの大浴場となってしまった磐座「ミロク台」は、ホテルの屋根が落ち、足場がかなり悪くなったため、現在は完全に立ち入り禁止となっています。これは10数年前に行ったとき撮影したもの。
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この磐座の上で、太古の人たちはどのような儀式を行っていたのでしょう?当時はかなり神聖な場所として取り扱われていたことと思います(こちらも前回撮影したもの)。
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今回は行きませんでしたが、大きく岩が丸くくり抜かれた鏡岩。この巨大な鏡でエネルギーを増幅したり反射していたのでしょうか?
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岩の上に別の性質の違う岩がタイル状に貼り付けられているタイル岩。現代の糊は100年で剥がれてくるのに、これは1万年以上も貼り付いている、と説明書にあります。
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のうが高原の中でも重要な役割を担っていたらしい塔岩。かつては、岩が積み上がってできた2つの塔がVの字状に並んでおり、2つで対になっていたそうです。残念なことに1つは、誰かが意図的に倒壊させてしまったのだとか。のうが高原は、当時、宇宙や世界の人々と交信をしていた交信拠点だったのでは?と言われていますが、あるサイキックによると、この塔岩がその発信拠点だったとか。
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            上の巨石を支えているのは、この三角形の岩
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岩と岩の間に置かれた三角の岩が示しているのは真南。その先には宮島弥山がありました。
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【宮島弥山】
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宮島上空に現れた龍のような雲。この3日間を通して、雲1つない青空で飛行機の姿は見えないのに、なんだか空ではブーンという音が何度も聞こえました。UFO来てたよね~なんて言う人もいたのですが・・・。
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旅の締めくくりは、目撃しました。巨大なUFO・・・!
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弥山からの帰り、山の中腹になにやらUFOの形のものが・・・。あまりに大きかったので、最初は、山肌が崩れたか、木の伐採で、たまたまUFOの形に地肌が見えているのかと思っていたら、車が近づくにつれて、それは銀色に光る、お皿を二枚上下に重ねたようなもの。あまりにもUFO,UFOした形と、その大きさに、誰かが広告のためにUFOのレプリカでも浮かべていたのかとぼんやり眺めていたんですが、あとで、滝沢泰平さんも同じものを宮島から見ていたことが判明。しかも場所は、昨日訪れたのうが高原の下あたり。

ということは、やはり山崩れでも、木の伐採でも、UFOのレプリカでもありませんね。だって、私たち、前日から、この場所は何度も何度も眺めて、そんなものが何も無いの知ってましたから!

しかも、この日の朝、旅をご一緒した殿元さんが、超リアルなUFOの大群がのうが高原の上空にたくさん出現している夢を見ていました・・・・。

滝沢さんも、私がUFOを見るまで、あの光ものは何かな~と思っていて、UFOだという確信はなかったそうなので、私と滝沢さんと殿元さんの3人合体でようやくあれはUFOだったと納得。


宮島の弥山は、世界遺産になったこともあり、月曜日だというのに大勢の観光客が。以前は、ロープウエイで上に上がっても弥山まで登る人は少なかったのに、外国からの観光客も大勢!

弥山がこれだけ注目されている一方で、のうが高原の磐座は訪れる人もなく・・・。雑多なエネルギーに守られているとも言えるし、エネルギーチャージされないことで、弥山とのバランスも崩していると言えるし・・・。

弥山とのうが高原は、真南、真北に存在し、2つの山同士で共鳴しあいエネルギーを増幅しているとも言われています。いずれにしても、あのホテルの廃墟ぶりは目をおおうよう。どなたかお金と志の両方ある人、廃墟と化したホテルを撤去し、大浴場にするためにコンクリートに固められてしまった磐座を元どおりにしていただけないでしょうか・・・ね。
by hiroshimapop | 2014-03-28 19:29 | 日本の聖地巡り | Comments(0)