毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ソマティック・エナジェティクスのマイケルさん来日!
私の行動の一部始終を知っている友人たちから、あなたは「感」で生きているよねと言われるたび「そんなことはない、ちゃんと筋道たてて考えて行動しているわよ」と多少なりとも抗弁をしている私も、「はい、確かにこれは直感に従って動きました。直感以外の何ものでもありません」と反論の余地のないことが時々あります。

この夏参加したDr.マイケルのソマティック・エナジェティクス(以下、ソマティック)のワークショップもその1つ。

ことのはじめは、最近日本中で活躍中の料理勉強家サトケンさんから届いた1通のお知らせメール。

「マイケルさんというすごいボディーワークの先生が来日してWSを開催します。受けた人みんな絶賛しているから、受ける価値あると思う」という内容になぜか反応。仕事柄、ボディワークやヒーリング系のセミナーやWSのお知らせはよくいただくし、セラピストでもないので、こういったWSはほぼ受けないんですが、このときには何故だかスケジュール確認してソッコーで申し込みました。

あまりにソッコーで申し込みすぎて、そのうち、いったい自分が何に申し込んだのかすっかり忘れてしまい、しかも、スケジュール表には「伊豆高原」としか書いていなかったので、前日自分のスケジュール表を見ながら、伊豆高原のWSって何だったっけ?状態に。

あとで主催者の木村由紀さんにも「普通は、最初イブニングセミナーや、個人セッションを受けたあとで、合宿セミナーに申し込まれるのに、そういうものを全く受けず、いきなりリトリート合宿とトレーニングセミナーを一気に申し込まれたからびっくりした」と言われてしまいました。ソマティックのこと、まだ何も知らないのに、1~2時間のイブニングセミナーじゃなくて、ちゃんと深く学びたいって心と身体が反応しちゃったんですよね。

で、直感に従った自分を褒めてあげたいくらい正解でした(私には)!

マイケルさんがされているセッション、あれはなんと表現したらいいものか・・・。

確かにクライアントの身体に物理的に働きかけるし、それを理論立てて教えるトレーニングセミナーもあるんですが、なぜ、あのやさしいタッチでこんなに心や身体が反応するのか・・・。

ソマティック・エナジェティクスは、簡単に説明すると、主に頸椎や仙骨あたりにフォーカスしたボディーワークなんですが、同じように頸椎や仙骨に触れて行うセッション(たとえば頭蓋仙骨療法など)で起きないことが、なぜ、マイケルさんのセッションでは「それ」が起きるのか・・・?

マイケルさんだけじゃなく、トレーニングセミナーを受講した生徒さん(主催者の木村由紀さんもそうですが)が同じようにやっても、もっというと、ほとんど??状態の私がやっても、同じような反応がクライアントさんの身体に起きてくるのには、全くもって摩訶不思議。ヒーラーでもない私に「それ」を起こせてしまうってことは、特別な能力を持つヒーラーではなくとも、私のように頭の中は??状態でも、心のままにクライアントさんの身体に触っていけば、ソマティックはちゃんと働くってことです(ある程度は、ですが)。

「それ」っていうのは、以下の写真のようなことなんですが、施術を受けた人の中には、野口整体の活元運動のように、自発運動が起こってくるんです(全員に起こるわけではありません)。

主催者の木村由紀さんや通訳さんもこの自発運動が起こりやすくて、施術中は目をつむっているので私は直接目撃してはいないのですが、時にはアクロバットのような体位になることもあるようで、時々「痛ーい」という声が聞こえてきました。身体が自ら必要として起こす体位なので、普段やらないようなアクロバット的な体位でも出来てしまうそうなのです・・・。

c0125114_19404355.jpg


示し合わせたわけでもないのに、お互いのエネルギーが共振したのか、全く同じポーズになっている二人・・・
c0125114_15252511.jpg

              セッション中、ムドラのポーズを取り始めたクライアントさん
c0125114_15254144.jpg


このとき、施術者であるマイケルさんはクライアントに何をしているかというと、クライアントの身体の各ポイントに必要なエネルギーをポンと置いたり、方向づけをしている・・・(この表現が適切かどうか分からないんですが、ほとんどの場合、身体にそっと手を添えたり、指先でちょんと触るだけです)。 

しかも、オステオパシーやカイロプラクティックの場合、1時間なら1時間、30分なら30分間、施術者はクライアントの身体にずっとさわっていますが、ソマティックは、直接身体に触る時間はほんの少し。ダイレクトなアプローチはホントにささやかなのに、クライアントの身体は、自分に必要な調整を自分で自動的に開始しはじめます。

マイケルさんのセッション、あまりに面白かったので、10人の友人に声をかけ、5人がセッションに参加。最初から最後までワケも分からずずっと泣いてしまった人、昏睡状態のように寝てしまった人もいました。でも5人が5人ともすっかりマイケルファン。次も受けにくる!とその場で宣言しておりました。


どうやらマイケルさんからトレーニングを受けることで、施術者はソマティックのエネルギーを自ら帯びてくるらしく(なので、やり方を真似したとしても、ソマティックにはなりません・・・)、だからといって、霊気や他のエネルギーワークのような特別なアチューンメントがあるわけではありません・・・。

物理的なアプローチとソマティックのエネルギーがそろったとき、その相乗効果なのか、私には摩訶不思議としか思えない現象が施術中には起こってきます。余談ですが、木村由紀さんによると、私が彼女の身体に触ると、シャスタ山のエネルギーを感じるんだそうです。自分ではさっぱり分からないので、何を言われても「???」ですが、シャスタ山のエネルギーってどんなんだろう?ちょっと興味あります。


そして・・・

私にとってさらに面白いのは、ソマティックは、人は生きている中で、10パターンのエネルギー的なステージ(トーン)を体験し、そのトーンごとに、固有の振動を持っているというコンセプトがベースにあること。

例えば私は典型的なトーン4人間。世界で最も多いのはトーン4のエネルギーを持っている人らしいですが、トーン4は、こんな人です。周りに思い当たる人、いますか?

*常識や社会の中で自ら可能性に制限や限界を築いてしまっており、自分で自分を縛っている。
*神経的な緊張の中で生きている
*心や頭の中ではエンドレスなお喋りが続き、心の声が聞こえなくなってしまっている
*頭の中で繰り返される質問、分析、コントロール、判断などで思考はいつも活発
*鎧と抵抗が強く、誰かを受け入れるのが難しい

テキストにはこうも書かれています。
『トーン4にしがみついているクライアントは、自動的に真の根本原因から注意をそらそうとする。部屋を見回したり時計を見たりして、感情のエネルギーが浮上し始めると、涙を抑えようと震え始めます。取り乱していることによって隠された感情や傷ついた気持ち、不適当だと考えられる重要な情報は表層意識の下に隠されています。それは幼少期から学んできた生存のための反応です』


テキストにはもっと多くの解説が書かれていますが、トーン4の解説を読めば読むほど、これってまさしく私のことじゃんと思ってしまいます。果たして、私がしがみついているこのトーン4のエネルギー、いつの日か手放すことは出来るのかしら?と絶望的な気持ちにさえなりますが、マイケルさんのセッションを受けることで、このエネルギーがメルトダウンしていくといいなぁ。

ちなみに私を誘ってくれたサトケンさんは、日本の男性には珍しくトーン8のエネルギーで生きているそう。トーン8の人は自由で何ものにも縛られない人らしいです。

トーン8が最高で目指すべきエネルギーってことではないんですが、身体を整えながら、自分の人生を狭く、不自由にしているエネルギーを手放せるというのは一石二鳥。トーン4から抜け出せたあかつきには、自分を取り巻く世界がどう変わるのか、個人的には期待十分です。


ともあれ、そのDr.マイケルが1月末に来日してきます。

イブニングセミナーは1月25日(土)
リトリート合宿は 2月1日(土)〜2日(日)
4日間のトレーニングセミナーは、1月27日(月)〜30日(木)

グループセッションも別途あります(マイケルさんは1度に20人くらいのセッションを同じに行うことができるので、セッションは個人ではなくグループで受けます)。複数で受けることで、その場のエネルギーが共振するらしく、受けている人にとっても、施術している人にとっても、とてもパワフルな場になるらしいです。

興味がわいたら、ぜひ体験してみてください。マイケルさんの大きな愛に触れるだけでも癒やしになります。
c0125114_1539862.jpg


費用、申し込み方法など詳細はソマティック・エナジェティクスのサイトまで
by hiroshimapop | 2013-12-22 15:47 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)