毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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その不調、小麦が影響しているかも?
横浜の綱島で、私のイトコの大輔くんが変わった鍼灸師をしています(というより、仲良しはみな変わった人ばかり)。

そのイトコのブログを数ヶ月分まとめて読んでいたら、小麦アレルギーの記事がありました。

以下、大輔くんのブログより引用
私は治療を行う際、患者さんが訴える症状の原因を、潜在意識に問いかけて類推するようにしています。すると最近、小麦を起因とする病気が増えてきているように感じています。しかもこれは特定の領域の病気ではなく、五十肩や腰痛等の整形外科的疾患、子宮筋腫等の婦人家系の疾患、あるいは難聴を含めた耳鼻咽喉科系の疾患等、様々な領域の病気の要因に小麦が反応します。勿論、小麦だけが原因ではなく他にも様々な要因があるのですが、最近特に反応するのが小麦なのです。小麦を食べると臍の周りにある経絡の滞りを生み、それが様々な症状を引き起こすのです。

そしてこの小麦の影響を鍼治療で取ると、経絡を気血がきちんと流れるようになり、症状の回復がなされていきます(勿論、病気・症状の要因はそれだけに限りませんので、要因の数に応じて治療回数は異なります)。しかし何故ここ1週間ほど、特に小麦に反応する人が多いのかは不明です・・・。(引用おわり)


小麦のグルテンが、子供の多動行動や発達障害の原因になっていることがある、というのはよく知られるようになりました。

大輔くんは治療のとき、筋反射でその症状が起こっている原因を探り、その原因に対して働きかけを行っているようなんですが、その原因として最近小麦が出てくる人が多い・・・。

アレルギーというと、湿疹やアトピー、花粉症などを思い浮かべてしまいますが、特定の食品を食べることで内臓の働きやエネルギーの流れを滞らせているなら、それもアレルギーと言えるかもしれません・・・。

で、その身体に起こる反応が小麦全体に対してなのか、それともグルテン(タンパク質)だけに対して起こっているのか確かめたくて、大輔くんに電話して聞いてみました。

大輔くん曰く、グルテンと出る人も中にはいたそうですが、ほとんどの人は「小麦」と出る。つまり小麦全体に対してアレルギー反応を起こしているそうなんです。


私はグルテンアレルギーではありませんが、風水コンサルタントのマークが、最近の小麦は遺伝子組み換え作物が多く、自然に存在しない形に作り上げられた作物はできるだけ食べないほうが身体のためにもいい、と言っていたことから、昨年の7月から小麦製品無し(醤油以外)の食生活になっています。特に自覚できるようなアレルギー症状があって始めたわけではありませんが、自然の移り変わりの中で少しずつ変化していった食物ではなく、人為的に、無理矢理作られた食べ物は、やはり避けたほうがよさそうだと、大輔くんのブログを読みながらあらためて感じました。

私自身が小麦排除生活で感じたことは、いずれ別の機会にブログかメルマガで書きたいなと思っていますが、いま現在、体調不調でお悩みであれば、それはもしかしたら小麦の影響かもしれませんよ。


横浜近郊にお住まいであれば、イトコの治療院に行ってチェックを受けられることもできるでしょうが、ご遠方の方は、なかなかそうもいかないでしょうから、まず3週間、小麦なし生活、してみてはいかがでしょう?

私はお醤油まではカットできなかったので、あいかわらずお醤油は普通に使っています。でも、他の小麦製品はほぼ食べていません・・・。

どんなものがその範疇になるかというと、

パンやケーキ類、お好み焼きはもちろん小麦製品。うどん、ラーメン、パスタなどの麺料理(ソバも十割以外は小麦が入っています)、ほとんどのお菓子も小麦でできていますね。うっかりしがちですが、カレーやホワイトシチューはルーが小麦で出来ていますし、天ぷらやフライもパン粉が使われているのでNGです(といっても、ケイシー療法ではもともと揚げ物は食べませんが)。

あとは商品ラベルをチェック。

大好物のは全部小麦製品だった、ということになってしまうかもしれませんが試す価値はあると思います。その代わり、探せばキビやヒエでできたパスタや麺が売られてます。最近私は玄米をミルで粉にして、それで蒸しパンを作りました。

実験するみたいに、あれこれ試してみると意外に楽しいです。アトピー対応製品ってこんなにあったの?というくらいバラエティに富んでいるので、けっこう代用品は見つかります。


小麦排除食生活、私はもともと、日本各地から通販でパンを取り寄せるほどのパン好き、夏は素麺で生きていると云えるほどの素麺好きでした。なので、パンや素麺を食べないなんて、きっと長くは続かないだろうなぁと自分でも思ってました。ほんの1ヶ月間だけのつもりで始めたのに意外や意外、けっこう楽。そのままズルズル継続中。7ヶ月が過ぎたところです(外食の時、お店に全く選択肢がないことがあるんですが、そんな時は食べずに通り過ぎてます・・・)。

特にこれから花粉症のシーズが始まります。先週のメルマガでケイシーの花粉症対策について書いたばかりですが、ケイシーの時代から、世の中はずいぶん様変わりしています。プラス小麦粉なし生活が加われば、かなり身体も楽になるんじゃないでしょうか?
by hiroshimapop | 2013-01-28 13:52 | 食事が身体をつくる | Comments(3)
Commented by くみ at 2013-01-30 12:42 x
すっごく興味深い記事でした。
小麦が体に良くないかもってことは、光田さんのブログで散々わかっているし、自分自身でも、食べると体が重くなる、便秘、気分が落ちるっていうか、怠惰になります(笑)
わかっているのに、食べたくなるんです。それも、菓子パンとかじゃなくて、普通の食パンとかフランスパンとか味の付いていないパンが食べたくなるんです。しかも、ちょっとでやめておくってことが出来なくなります。りんご1個でお腹いっぱいになるくせに、パンだと5個も6個も食べてしまい、具合が悪くなるパターン。
そして次の日もパンが無性に食べたくなります。
麻薬のようですね・・・。
今ちょうど、そのパターンにはまって4日ほどです。
舌もおかしくなってきます。
太ってしまうっていうのもあるし、ほんと苦しいです。
長々とストレス解消のようにコメントしてしまいました!ごめんなさい!
Commented by みつだ at 2013-01-30 18:13 x
精白ものは、ホント麻薬ですね~。でも、それに気づいたことが最初の第一歩、大前進だと思いますよ~。あとは精白ではない全粒小麦のパンにしてみたり、ローフード系のパンにしてみたり、あるいは新鮮な野菜でスムージーやジュースを作って飲んでみたりと、少しずつ精白加工製品から離れられればいいのではないでしょうか・・・? 
Commented at 2013-08-25 17:51 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。