毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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キネシオロジーで野菜の安全度を調べてみました
土曜日、キネシードライトさんで開催された『安全に野菜を食べるキネシオロジー勉強会』にスタッフのスイヅと参加してきました。

キネシードライトさんが事前に用意されていた野菜とは別に、私は「低農薬もしくは有機農産、しかもベクレル検査済みの千葉産(大葉のみ新潟産)」の野菜も持参していました。

農家の方には大変大変申し訳ないのですが、私は3.11のあと、北関東から神奈川までの野菜はほとんど購入していません(*千葉産でも房総半島の南端あたりのものだとまだ比較的安心なんですが、千葉のどこで育ったのかが分からないとやはり不安です・・・)。そのため、たとえベクレル検査済みとあっても、野菜を選ぶときには「富士山を越えたあたりから西のもの、もしくは北海道(一部、岩手、秋田や青森)を基準としています。野菜を主食にしており、野菜率が高いのと、安全と言われる基準値が世界に比べ日本は高いので、検査をあまり信用していない・・・ということもあります。


でも今回は日頃不安だなと感じていた地域のものをあえて購入していました。重ねて書きますが、私が持参したのは、低農薬でベクレル検査済み(一部有機農産)、宅配でわざわざ取り寄せている近所のスーパーよりは値段の高い野菜です。


まず、日本の農薬使用量は世界一だということは頭にたたき込んで下さいね。湿気が多い、虫食いや形のいびつな野菜や果物は売れない。見た目のキレイな野菜を求める消費者行動が、農薬使用量を世界一にしています(最近は、韓国と1位を争っているそうです・・・)。

以前のブログで紹介した画像ですが・・・・
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日本の野菜で特に農薬の量が心配なのは、大葉と春キャベツ。この2つを気をつけるだけで、体内に取り込む農薬の量はグッと減るとさえ言われるくらいです・・・。

         テーブルに並べたのはこんな野菜たちでした。
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キネシオロジーで自分の身体に合う野菜、合わない野菜を調べるときは、胸腺のあたりに野菜をあて、腕に力が入るか(大丈夫!)、力が抜けるか(食べないほうがよい)で調べます。

     けっこう力を入れて腕を押しますし、腕が落ちないよう力も入れています
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でも、身体に合わない野菜を持ったときには、あっけなく腕は落ちてしまいます(ちなみに持っているのは大葉ですね~)
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もちろん、調べられるのは『私にOK』かどうか。

日本全国全ての人が大丈夫か、大丈夫じゃないかを調べているわけではないので、どこの産地を選ぼうと、農薬がかかっていようと全然身体には影響はない、大丈夫、という方もいらっしゃると思います。が、参加者15名で調べた結果、全員に安全と出たものは残念ながらありませんでした。農薬づけ野菜であれば、産地を選んでも意味無いですし、低農薬であってもフクシマに近ければ、それも懸念されます。

特に力の抜け具合が大きかったものは、セロリと大葉。私が持参したものも残念ながら全てNG!

         有機パクチーもあっけなく腕は落ちました・・・。
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そこで・・・浸けてみました。それらの野菜をドクトルセイに。浸けたのは約30分。ざっくり切ったものと、細く切ったものと2種類の切り方で・・・。

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たったこれだけなのに、さっきまでNGだったのもOK野菜になってました。ただし大きく切って浸けたセロリやゴボウ、そのまんまの大葉はまだNG(私が持参した低農薬大葉はOKになってました)。

つまり漬け込むときには、できるだけ野菜は細かく、細長く、大葉のつけ込み時間は長く、が大切のようです。ビタミンが流れてしまうのが心配で、つい時間を短くしがちですが、ビタミン流出より、いまは余計な毒素を身体に入れないほうが大切。なんせ、化学物質をはじめ毒物に囲まれた暮らしをしていますからね。

           同じ野菜でも、左はNG、右はOKの結果に
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こんなにいいものだったら、直接飲んでしまえば体内浄化に・・・と思ってしまいますが、ダイレクトに飲むことは「作用が強すぎ」。かえって身体をこわすもとに・・・。水にひとふりして野菜をつけるように作られた製品ですから、やはりその使い方が一番いいんですね。

じゃぁ、お風呂に入れて身体についたものを落としてしまえば?とも考えますが、キネシオロジーでチェックした結果、これも週に1回程度でいいようです。私の場合には3ヶ月に1回でOKと出ました。

農薬を落とす野菜洗い、何種類か出ていますが、参加者のなかで、以前、いろいろなメーカーのもので調べた結果、現時点で安心して使えるのは、ドクトルセイだったとか。いまの時代、ゼオライトやフルボ酸がキーワードなのかもしれません。

ドクトルセイはこちらから

ちなみに、どんな安全な野菜を買ったとしても、それを電子レンジでチンしてしまえば、一巻の終わり。あっという間に身体に悪影響を与える食べ物に変身してしまいます。手作りのお弁当を作ったとしても、安い冷凍食品ばかりをお弁当に詰め込んでいるようでしたら、それも良いとは言えないですね。

また、どんなに安全な野菜を食べていたとしても、カロリーゼロのコーラとか炭酸飲料なぞ飲んでしまえば、身体は、入ってきた毒物処理に追われ、健康度はどんどん下がってしまいます。(慶太さん曰く、これまで最悪の飲み物はカロリーゼロのコーラでしたが、それを上回る最悪の飲み物を最近発見したそうです。商品名は書きませんがそれも炭酸飲料系でした。よい子はどんなものでも炭酸飲料は飲まないように。特にカロリーゼロ系は止めましょう)


口に何を入れるか、何を食べるかは、私たち1人1人の選択にかかっています。外食するときにも、安い外食産業のチェーン店を選ばず、気骨のある店主のいるお店を選ぶ、あるいは自宅に帰るまでちょっと我慢して、帰ってから自分で作って食べる。

血液観察会で、解説をして下さった阿部さんが『今の時代、健康オタクだと自認しているくらいがちょうどいい』と言われてましたが、本当にそうなんです。

そんなに西の有機や無農薬野菜を選べないと言われるかもしれません。それだったら1日に食べる量を減らしてみては?3食だったのを2食に減らすとか、全体を減らすとか? いい食材を選ぶ、小食にする。この2つが鍵だと思いますよ~。これからの時代。


当日、一緒にセミナーに参加されていたさつきさんのブログ(とても分かりやすい!)
by hiroshimapop | 2012-12-10 13:19 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
Commented by 齋藤 慶太 at 2012-12-10 14:10 x
ドクトルセイは本当に大切な物です。
いま私はダイエットを行っていて、
ローフードが主体の食べ物になっています。

しかしあまりにも食べられないものが多いことには愕然でした。

皆様にお伝えしたいことは、
私からの情報になりますが、
ほとんどの中国野菜はドクトルセイでも結果が出にくいのです。

そうそう、もうひとつ情報を。

いま冬となって気温が低くなっていますよね。
不思議なことですが、30分間のドクトルセイにつけ置き野菜が、
キネシオロジーチェックでOKが出なくなってきたのです。

これは水温が関係するようです。

この時の実験に使用した水はセミナーの1時間前には
くんで置いたお水です。

あまりにも冷たいお水を使うときには、
漬けおく時間を、もうすこし時間を延ばして頂けると、
良いと思います。

12月27日までローフードダイエットは続く来ますので、
また実験報告に、こちらに来ますね。

ブログでのご紹介ありがとうございました。