毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

胃袋仙人
7月から始めたグルテンフリー(小麦やグルテン製品を排除)生活。
いまのところ、1度、ネパール料理を食べにいってナンを食べたのと、おみそ汁に麩が入っていたのを食べた以外は、ほぼ問題なく続いています。

あまりの食欲の低下に、毎年、素麺で生き延びていた感のある夏の暑さも、いまのところフルーツで乗り切っているし、パンや麺類がなくてもそれほど困らないを体感中。

砂糖に対する欲求はとっくに無くなっているので、ロースイーツも興味なし。あったら食べますが、なくてもよい。
ご飯も、あったら食べますが、なくてもよい。
そして、いまパンや麺類も、あってもいいけど、なくてもよいを体感しているので、嗜好性の高い、つまり中毒性の高い食材がどんどん私の食生活から消えていってます・・・。


いまのところ、体重を維持するため(これ以上痩せると購入できる洋服が無くなってしまうので)、穀類も多少なりとも食べなければと、小麦製品の代わりに、キヌアや玄米などを食べるようにしてますが、痩せる心配を払拭できたら、もしかしたら、玄米ご飯もいらなくなり、私の食生活は木の実とフルーツ、緑黄色野菜だけでOKになる日も近いかもしれません・・・。


実は私、稲作が日本に入ってきたあとずっと続いている弥生式の思考や弥生式の宗教観ではなく、日本に残る縄文の痕跡を探すことをここ数年の秘かなテーマにしているんですが、思いがけず縄文式の食生活を手にいれた感じ。ただ縄文の人と違って明日食べるものが無くなる不安もない。そして、ブレンダーやコンロ、冷蔵庫はおおいに活用しているので、「ゆるゆる縄文人」かな。


ここのところ、食事の時間もまちまち。お腹が空いたら食べる。食べたいときには食べるけど、食べたくないときには何もクチに入れない。1度、お腹が空くのを待っていたら、そのまま夜になってしまったこともあったりして、相当いい加減です。カロリー計算したら、きっと1日に必要とされるカロリーより大幅に下回っているでしょうが、それでも生きていけるので、だったらそのほうが効率はいいかなぁと・・・。

食べる量がだんだん少なくなってきている分、質は吟味していきたい気はしています。自然栽培ものの、エネルギーの高い野菜やフルーツだったら、カロリーが少ない分、生命エネルギーで補填してくれているでしょうし。

書いているうち、なんだか自分が胃袋だけは、仙人域に入りつつある気がしてきた。煩悩満載なので、あくまで胃袋だけ・・・ですが。
by hiroshimapop | 2012-07-26 19:17 | 食事が身体をつくる | Comments(4)
Commented by ma at 2012-07-26 21:02 x
先日ローフード講座に参加した者です。あれ以来、生玄米ヨーグルトに挑戦したり、毎日楽しくローフードを取り入れています!

私も胃袋仙人に近づきたいです。健康オタクはもちろんなのですが、私はいつもダイエットがきっかけなので、体重が減ってしまう。。という心配は皆無です。あと3kgくらい落したい...  今は夏ということもあり、おなかもそんなに減らないし、ローフードがとても心地よいですが、燃費の良い体になってから冬になり、加熱食を欲して食べるようになったら太ってしまうのでは?!というのが心配のタネです。。体質とは本当にいろいろですね。

先日の講座を受けてから家にあるブレンダーをフル稼働していますが、やはりVITA-MIXのほうが断然仕上がりがなめらかでおいしいですね。早く手に入れたいです!
Commented by みつだ at 2012-07-26 22:12 x
楽しくローフード・・・というのがいいですね~。食べる物を変えると、いつの間にか、見えてる風景が変わっているので、面白いです。
Commented by junko at 2012-07-29 21:21 x
はじめまして。
嗜好食品、特に砂糖抜きの食事はどうしたら出来るんでしょうか?
身体に悪いということはわかっているのですが、意思が弱く、なかなかやめられません。
何かアドバイスがあれば教えて下さい。
よろしくお願い致します。
Commented by みつだ at 2012-07-30 16:30 x
間接的ですが、新鮮で美味しい野菜をしっかり食べるようになったら、身体が満たされてくるので、ジャンクフードは自然に欲しくなくなる気がします。喉が渇いたらソフトドリンクではなく「水」を選ぶ。市販のジュースやお茶ではなく、自分で作るジュースやスムージー、お茶を飲むなど。あとは食品や食事についての本をたくさん読んで、安易に作られ売られている食品の怖さを知ることも大事ではないでしょうか。