毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

森井先生のホメオパシーの本
一昨日の夜は、日本のホメオパシー界の重鎮3名との飲み会でした。

普段は、終電に間に合うよう、宴が盛り上がっているなか一人帰途についていましたが、一昨日は最初からお泊まり前提。近所にホテルをとっての参加。気合いが違います・・・。

なぜなら、お集まり下さったのは、
遠く大阪から皮膚科医でもあるクラシカルホメオパシーの渡辺奈津先生
西洋医学の医師でありながら、赤坂でホメオパシークリニックをされている渡辺順二先生
そして今回の飲み会の超目玉! 普段はお仕事とホメオパシーの研究のため、飲み会や娯楽の時間といったものはほとんどお持ちにならないというほどストイックな生活を続けていらっしゃる、獣医でホメオパシードクターの森井啓二先生

聞けば、著書や知り合いを通じてお互いの存在は、十分に知ってはいたものの、実際に会うのは今回が初めて。3人ともが初対面同士でした。この3名の初顔合わせの様子を写真に撮っておかなかったのが、今になってみれば悔やまれます。とくに奈津先生は美しい着物姿でご参加下さっていましたので・・・。

ホメ系以外では、フリーライターの真理子さん、数秘術のここぷりこさん、順二先生のお知り合いのスピ系編集者の方、そして私というメンツが参加。とはいえ、もはや、参加していたというより、3人の素晴らしいお話に、ひたすら「へ~」とか「え~」とか、驚きの声をあげる係になっていた、という感じです。特に私は・・・。


あとで、ここぷりこさんから「最近また宇宙人アミを読み返しましたが、愛の度数が高い人とは皆様のような方々なのだわとあらためて感じました」とメールが来ていましたが、そうそう、このお三人のドクターを表現するなら、まさに「愛の度数の高い」方々。

そばにいるだけで自然と癒されてしまいます・・・・。


午後7時半からスタートして解散したのが夜中の1時半頃。実に6時間、同じ居酒屋に陣取っての飲み会だったので、その時間に交わされたお話については全くもって再現不能ですが、1つだけ森井先生がお書きになった「君が代」についてのお話について・・・。


実は、わたし、森井先生が書かれた「臨床家のためのホメオパシーノート」。あまりの分厚さと、ホメオパシーを実際に臨床に使われている方ではないと関係ない部分が多々あったため、パラパラと斜め読みしたあと、本棚に入れたままにしておりました。

が、飲み会のとき、この本のあとがきに書かれている「君が代」が話題になりました。

ホメオパシーが話題になっていたと思ったら、突如として飛び出した「君が代」の話題・・・。しかも森井先生のご著書のあとがきが「君が代」だということ。

「ホメオパシーのあとがきが『君が代?』」と、その意外性に素っ頓狂な声を上げてしまった私でありましたが(あとがき、読んでなかったので)、本棚から引っ張りだした森井先生のご著書のあとがきにはこうありました。

今回ここで「君が代」を例に出したのは2つの理由があります。
1つは本書でも繰り返し述べているように、古代の優れた知恵の封印を解き明かし、科学と融合することによって医学をはじめとするすべての分野を進歩させる絶好の機会であることを知っていただくこと。もう1つは、ホメオパシーの医療を行う際に、言葉をはじめ、すべての万物万象はエネルギーの表現形であり、波動で成り立っているという意識を常に念頭においていただきたいからです。(後略)

そう、あの短い君が代のうたなかに、古代の優れた知恵が封印されている、らしいのです(興味がある方は、ぜひ、森井先生の本をお読み下さい・・・)


2月4日に海王星が魚座に入ることは、以前のメルマガでもご紹介しました。

海王星は見えないもの、神秘的なものを司る惑星。それが本拠地魚座に還ってきますから、これからの15年間の間に、これまで秘されていたものが表に出るのでは?とよく言われています(余談ですが、海王星、魚座は文字通り、水、海に関係してくるので、海難事故、津波は要注意です)。

たとえば、これまで封印されたり名前が変えられてきた日本の古代の神々、縄文の神々が表に出てくるのでは・・・とか(特に、古事記にも全く登場してこない瀬織津姫は水に関係する女神。なので、これからの15年の間に瀬織津姫について、もっと分かってくるのではと秘かに私は楽しみにしています)、人々が自分のサイキック能力を目覚めさせる時代になるのでは・・とか。


先週、たまたま友人から「エジプトのスフィンクスの下には、アトランティスの叡智が納められているとケイシーが言っているんですよね、あれについて教えて」とメールが来てました。

私はこんな返事を書いていました。

ケイシーによればスフィンクスの右足の下に秘密の通路があり、そこにアトランティスの叡智が納められている部屋があるとのことです。ただし、その入り口は霊的に封じられているため、人間が霊的に進化し、ある条件がそろわないと開かないと言われています。

私の記憶が正しければ・・・ですが、その鍵の開け方を思い出した3名(だったかな?)がそろったとき、その入り口は開くということだったような・・・。


これって、まさに、森井先生がお書きになったような「古代の優れた知恵の封印」ではないですか!

OH! この封印が解かれたら、世界の霊的世界観は一瞬に変わるんじゃないでしょうかね。意図的にまた隠されない限り。


さらにさらに・・・

テンプルでは、2月25日(土)、26日(日)で、ケイシーが残した「ヨハネの黙示録に秘された意味」について紐解き、黙示録の全章を読み解いていくという「黙示録講座」を開催しますが、ヨハネの黙示録は、文章そのものが意味不明な分、秘されたメッセージの存在がプンプン匂う「古代の優れた知恵の封印」てんこ盛り。

黙示録があれほど意味不明なのは「真に必要とする人、真にわかりたい人の為に、あえて、すぐには分からないように書いてある」。それが人々に解かれる時代が来たのか・・・。

ほぉーと、一人感心してしまっておりました・・・


時代はもうすぐ海王星-魚座時代に。

君が代にしても、黙示録にしても、分からないように隠されてきたメッセージが次々と解かれてくるんじゃないでしょうかね。

もちろん、マスコミやテレビで大々的に公表される、ということではなく、求める人、理解できた人の絶対数が増えることで、「100匹目の猿」現象のように、ある日を境に、その秘されたメッセージが人々の潜在意識のレベルに浸透したり、それについての理解度が急激に上がる、という静かな広がり方じゃないかと私は思っているんですが。。。。


森井先生の「君が代」から、話しはすっかり飛んでしまいましたが、「臨床家のためのホメオパシーノート」は、ホメオパシードクターの方には必読書ですが、ホメオパシードクターではなくとも、エネルギー医療のガイドブックとして面白いと思います。ケイシーのリーディングも、あちらコチラに登場します。
by hiroshimapop | 2012-01-20 17:56 | おススメBOOKS | Comments(2)
Commented by 通りすがりのもの at 2012-01-20 23:38 x
もうすぐ公開される、「ピラミッド5000年の嘘」とういう映画も、隠されてきたものが解かれるという、ひとつの現れなのかもしれません ^^
Commented by みつだ at 2012-01-23 10:04 x
この映画でどんなことが語られているのか、見に行きマース!