毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

アンソニー・ロビンス最終日スタート
夕べは早めに終了!と思っていたら(でも部屋に戻ったのは午前1時)、朝提出の課題が2つ。仕事中のスタッフとスカイプでチャットして、仕事をちょっとして、課題に取り組んで、お風呂に入って・・・と、していたらベッドに入る時間は明け方4時近く。

以前「24時間戦えますか」というCMがありましたが、あんな感じです。部屋に戻ってテレビを見る余裕も、ホテルの目の前にあるスーパーに行く時間も全くなし。

でも、全然疲れてない。もちろん昼間、ちょっと眠い時間帯もあるけど、肉体的にも精神的にも疲労感は全くない。反対に充実感がある。

アメリカに到着したあとの食生活は最悪で、空港からホテルに行くまでに寄ったブランドのアウトレットモールでピザとパスタを食べたあとは、ホテルの部屋でつくるサンドイッチとシリアルバーの毎日。サラダは2日間食べたけど、あとはずっと、アンソニーの話を聞きながらチョチョッと口に入れられるものを食べる感じ。

それでも毎日快腸! 1日何度も飛び跳ねながら踊るせいかなぁ・・・。便秘の方、大音響で音楽をならして1日何度も踊りまくるとトイレも快調かもよ。


1日15時間も16時間も続くワークショップの内容やアンソニーの話を事細かく伝えることはかなり難しい。こちらでは、日本語の同時通訳をヘッドセットで聞いているんだけど、あまりの機関銃トークにメモをとるのも難しい(もともとどの講義を聞いてもノートを取らないけど)し、彼のコーチングは表情、姿勢、身体のちょっとした動きをとても大切にするので、ノートを見ているのも惜しい。

結局、聞いた話を聞いたままにするのではなく、ここで学んだこと、実感したことをちょっとでも身体にしみ込ませ、これからの自分の「状態」にしていくしかない。1000聞いたことの5か10くらいしか「状態」にならないかもしれないけど、5でも10でもこれまでの古い価値観をバージョンアップして、上書き保存していかないとね。


来年は8月にオーストラリアであるワークショップに日本語通訳がつくそう。
今回一緒に来た友人は、8月も来たい!って言ってる。ただ同時に会社を継いだ息子にも来させたいと思っていて「親子で来るとお互いの存在が気になるから、息子が来たら私は諦めるかも」とすでに迷いの中。

アンソニー・ロビンスの存在感は圧倒的。写真でもDVDでもyoutubeの動画でもアンソニーの姿は見たことがあったけど、生のアンソニーの存在感は独特。彼がステージに出ただけで、会場のムードとエネルギーが一変する。彼は身体も大きく(当然、足も大きい。あんな大きな足、日本では見たことがない、ジャイアント馬場とどっちが大きいんだろう?)顔も大きい。決してハンサムではないけど、自分の存在感を際だたせる演出をちゃんとしているから、さらに存在感が増している。

生アンソニーに触れるだけでも人生観変わると思う。一緒に参加している一般参加者の熱気も凄いし。

ちなみに参加者の美人率はかなり高い。街で出会う平均的なアメリカ人はもっと太っている人の割合が高いけど、こちらに来る人はみんな身体のメンテナンスをちゃんとしているという印象の人ばかり。女性はグラマーでセクシーな人が多い(ドリー・バートン並みのグラマー女性もちらほら)。自分を美しく見せる努力もしているし。私は会場が「寒い」と聞いてとにかく温かさ重視の服を選んできたけど、欧米の女性は自分が美しく見えるということが最優先みたい。背中や肩を出してる人もいるし。

日本でタラリンと生きている私は「ビューティ」部門では完全に落第。応募さえさせてくれないレベルだとかなり反省した。

・・・とここまで書いたらもう、最後の1日がスタートする時間になったので、今日はこのへんで。
by hiroshimapop | 2011-12-15 03:27 | ただいま海外で体験中! | Trackback | Comments(0)
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