毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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特攻隊第51振武隊その後
4日間なんてあっという間。もう鹿児島から戻り、自宅で福ちゃん(猫)のグイグイ攻撃を受けながらブログを書き始めたところです。

昨日、特攻隊員として知覧から飛び立った島仁さんのことを書いたばかりですが、そのことを友人に報告がてら電話したら、新たな事実が・・・・。

まず島仁さんのエピソードの続き。
島仁さんたちが所属していた第51振武隊。記念写真を写していたのが知覧ではなく、何故か伊勢の二見浦。赤塚さんが住んでいるのはまさに三重県。伊勢は本拠地ではないですか。ここまで共通項があると、小説にしたら「ちょっと嘘くさい」。でも事実なんだな。


それから、島さんと同じ第51振武隊にいて、現在に生まれ変わっている人が、身近にあともう2人(1人は本人が思いだした)いることも判明。特攻隊員を御世話していた当時の女子高校生も友だちでした。

こんなことがあっていいのか。私はおととい知覧に行ったばかりなのに。

島仁さんと同じ5月11日に知覧から飛び立ち亡くなった安藤康治さんの魂を持つ友人は、ある時、ありありと過去の自分を思いだしたと言っていました。だから今の日本をどうにかしたい、救いたいという気持ちがわき上がって仕方がないとも。

追記)安藤康治さんが出撃するとき、彼は黄色いスカーフを首に巻いていたそうですが、その黄色いスカーフを安藤さんに贈った女性の魂も転生しており、しかも親しい友人でした。


今だったら、探せば島仁さんのご遺族の方、安藤康治さんのご遺族も見つかるでしょう。ご本人の遺品もまだ残っているかもしれません。輪廻転生に興味のあるライターの人、この特攻隊員の生まれ変わりのエピソード、取材して本にして下さらないでしょうかね・・・・。


ちなみに、特攻隊を描いた舞台「MOTHER」。51振武隊の隊員の方々のエピソードもあるそうです。次回上演されたらぜひ見に行きたいと思います。
by hiroshimapop | 2011-11-27 22:49 | 世界は不思議に満ちている | Comments(5)
Commented by 鮫島ゆかり at 2015-08-29 18:33 x
はじめまして、
突然のコメント失礼致します。
実は、私の祖母の兄が、振武隊51隊の鮫島です。
色々調べていたら、こちらへたどり着きました。
赤塚さんや、安藤さんの生まれ変わりの方、他1名
もし、当時の鮫島の事や、何か些細な記憶でもご存知の事がありましたら、是非教えて頂きたいのです。
Commented at 2016-02-01 21:33
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by みつだ at 2016-02-02 12:14 x
振武隊51隊だった方を遺族に持つ方から、この部隊や隊員の情報、生まれ変わりなどの問い合わせをいただくことがあるんですが、ごめんなさい。ここに書いたことは、本人が思い出した、もしくは本人が、霊的なことが少し感じられる人から直接聞いたことを書いています。ですから、それ以外の隊員ことや隊の様子については存知あげないのです。
自分のサイキック能力を活かして、それを職業にしている方もいらっしゃいますので、隊員だったご家族についての情報は、そのような方を通じてお聴きになるのが一番かと思います。
ご理解のほどよろしくお願いします。
Commented at 2016-02-03 02:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by 鮫島ゆかり at 2016-05-15 18:30 x
お返事ありがとうございます。
あなた様のご返答内容に、遺族としまして納得したわけではありませんでしたが…この度、ご縁あって、代々女系に特別なお力のある方に、鮫島豊大尉について教えて頂きまして

『この人(=鮫島豊)物凄く徳の高い人。
凄くレベルが高いから、亡くなってからは一族の守り神になってる。
熊本の地震でも皆を守った。
ご家族、誰も怪我してないでしょ?

この人は、あなたに舞い降りたの。
他の人に伝えたい事は何も無い。
あなたに舞い降りた。
でもきっと永遠ではない。

自分を助けてもらいたいわけぢゃなくて、
自分の事(=鮫島大尉)を想っていると、あなたのエネルギーも高まるから、自分が生きていた事、知ってもらいたいの。それはあなたの為に。
高貴な存在の者は、自分を供養してもらいたいと思ったりはしないの。

そして何故、あなたなのかと言うと、一族の中で一番あなたとこの人の魂が似てるの。
似てる人を待ってた。波長が合うの。
波長が合わないと気付いてもらえないから。

生まれ変わりについてだけど…
そもそも生まれ変わるという事は、まだまだ修業の足りない未熟な存在と言う事だから。
この方は、もう生まれ変わる必要の無いレベルなので
、生まれ変わったりはしない。』

と、言われました。
確かに、その通りに感じました。
他のメンバーの方々の様に、生まれ変わられていたら
是非ともお会いしてみたいと願っておりましたが、
鮫島豊大尉は、あの辛い経験を最期に、
未来永劫安らかに英霊となられていらっしゃるのだと思うと、遺族としましては、心から安心致しました。

私には、ご連絡の取りようもないと思いますので、
第51振武隊の生まれ変わりのメンバーの方々へ、
どうぞよろしくお伝え下さいませ。