毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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美人の秘密
日曜日に開催した渡辺奈津先生のホリスティック・スキンケアセミナー。
セミナーの前に、WEBインタビューも行いました。1時間半たっぷり聞いていますので、こちらは原稿が上がり次第、アップします。 え~!と何度も驚いたインタビューになっています。


さて、皮膚科のドクターでホメオパシーの先生でもある奈津先生は、もとは美容形成外科をされていました。人が美しくなるサポートをするのが大好きなんだそうです。

その奈津先生に聞いた、美しくなる秘訣をいくつか。


その1)あまり熱心に顔の手入れをしない。

若い頃から、フルラインナップで化粧品をそろえ(洗顔から化粧水、乳液、クリーム、美容液、アイクリームなどなど、そろえ始めたらキリがないですよね、女性の基礎化粧品は)、熱心にマッサージなどをやっていた女性は、後年、早く老けてしまうとか。

特に顔に力を入れて行うマッサージはよろしくない。顔がたるむ原因に。洗顔をするときには泡だけを顔の上で転がすように・・・とよく言われますが、洗顔もマッサージも、顔にさわるか触らないかの、やさしいタッチで。


全くといって顔の手入れをしてこなかった私は、この奈津先生のアドバイスに「やった~!」と秘かに喜んでおりました。

洗顔だけはゴシゴシするのが好きなので、これは×なんですが、乳液、クリームなどが嫌いで、今も日々使うのは化粧水だけ。それも3000円以下が購入の目安というお買い得品ばかり。油気が足りないときにはお風呂で軽くオイルマッサージ。

目標はお風呂上がりや洗顔後、化粧水さえ使わず、顔を洗ったらそのまんま。でも、残念ながら、私は超乾燥肌なので、化粧水だけは使ってしまいます。

顔のお手入れ法。私の人生で、不熱心さが報われた唯一の例かもしれません。


その2)寝る3時間前から食事をしない。 モデルを目指すなら寝る6時間前には夕食を終える。

これはなかなか実践が難しい・・・。夕べも食事を食べたのは夜10時を廻っていましたから。
仏教では、食事は早朝と正午前の2回のみ。お昼をすぎたら固形物を食べません。ある健康関係の本で、午後2時には固形物を食べないようにしたら体調も心の状態もしごく良い、と書かれてました。

寝る時間、朝起きる時間の時計をすこし前にずらし、朝方にシフトすれば、可能かもしれないですね。

理由は聞き忘れしまいましたが、寝てしまうと消化能力が落ちてしまうからだと思います。ケイシーも同化(消化吸収)を第一に考えていましたから、未消化のまま翌朝を迎えない、というのはホントに大事。

とりあえず、食べてしまったら3時間は起きている。早く寝たかったら食事も早めに、ですね。


その3)シミなどのレーザー治療はまずは肌質チェック。

私は日光にあたると、すぐに黒くなってしまう肌質です。先月の北海道のカヌーツアーでは24時間アウトドアでしたから、横浜に戻ると、会う人会う人みんなに「焼けたね~」と言われる始末。

私のようにすぐに日焼けする人間がレーザーを使うと、シミがとれるどころか、かえって黒くなってしまうのだとか。またシミの種類によっては、日焼けではなく、ホルモンバランスとか肝臓の疲れなどから出来るものもあります。自分のシミがどんな種類で、どんな治療が適切か自己判断せず、必ず皮膚科にご相談を。


その4)血液でアレルギー反応が起こったからといって、その食材をすべてカットする必要はない。

アトピー性皮膚炎や喘息などで、食物アレルギーのチェックをされている方も大勢いらっしゃると思います。が、反応してしまった食物を全て排除したがために、かえって栄養不足になってしまっている子どももいるとか。 その食べ物を食べてもすぐにアレルギー反応が出ないのであれば、少しくらいは食べても大丈夫ですよ、ということでした。


私が知っている人の中には、卵と乳製品がダメだからとこの2つは厳格に排除するものの、それ以外は暴食気味。食べられないもの、我慢しなければならないものがあるというストレスで、かえって過食をしていました。

それに、たとえ卵や乳製品にアレルギー反応がでたとしても、純粋に卵や牛乳のタンパク質に反応しているのではなく、鶏や牛を育てる過程で使われている合成の配合飼料(エサ)に反応している可能性も。1度、豊かな自然な環境のなかで、ノビノビ育った鶏や牛から作られた卵や牛乳で試してもいいかもしれないですね。

といっても、私自身は健康な人でも、乳製品は「ごくタマに食べるくらいで丁度いい」と思っておりますが・・・。


その5)やはり美肌は菜食が基本。スキントラブルがある方は、菜食ベースの食生活に。

奈津先生は、アレはダメ、これもダメ、といったダメだしはされないドクターですが、できたら菜食にしたほうが治りは早くなるそうです。

お砂糖もケーキといった洋菓子系ではなく、おまんじゅうなどの小豆系にしたりと、甘みへの欲求をコントロールすればいい、というご意見。 ちょっとホッとする人も多いのではないでしょうか?


さて、いま夜の8時半。まだ会社です。

これから帰って食事をして、3時間空けるとすると、寝るのは早くて夜中の1時。
明日は早起きなので、早く寝たい。となると、美容のために、今夜の夕食はカットかな。

こういうとき、ローフードベースのおやつを作っておくといいかも・・・です。
by hiroshimapop | 2011-11-04 20:37 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)