毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

オリバー・サックス博士と共感覚の本
先日の大掃除で本棚に少しだけですが隙間ができたのが嬉しくて、読書欲に拍車がかかる8月。

先日、色盲に対するケイシーのアドバイスの翻訳が上がってきたんですが、分かりにくい部分もあったので、翻訳と英文のつきあわせをしながら、全文に目を通していました。

その過程で過去にメルマガで紹介した目や視力についてのリーディングを読み返したり、他に目について書かれた本がないか記憶をたどって探してみたり・・・。


目といえば・・・と思い出したのが、私の記憶の中で「面白かった本」の上位に食い込むオリバー・サックス博士の「妻を帽子とまちがえた男」。

この本には脳神経科医であるサックス博士が出会った興味深い患者のエピソードが紹介されているのです。

表題となった男性は、目は見えるけれど、それが何か認識するのが難しい。自分の足と靴を間違えたり、奥さんを帽子と間違えてかぶろうとしたり・・・。他にも「左」という概念が全く無くなり、目の前に出されたケーキも右半分しか食べられない女性、テレビから流れてくる大統領の演説が本心なのか、嘘なのかをすぐに感じ取ってしまう失語症患者など、ともかく、可笑しくも哀しい患者さんたちが満載です!

1992年初版と書いてありますから、初めて読んだのは1992年。購入しては処分し、また読みたくなって購入しては処分しを繰り返して、今回、また読み返したくなって3度目の購入をしてしまいました。


そして、アマゾンには「この本を買った人はこんな本も購入しています」にまんまと引っ張られて、一緒に、まだ読んでいなかったオリバーサックスの本数冊と、共感覚の本も購入。

色盲をスタートに、視力や目→「妻を帽子と間違えた男」のエピソード→オリバー・サックスのその他の本→共感覚

と、私の興味は次々と派生していき、アマゾンの「あとで購入」ボックスには、いまさらに読みたい本が溜まっております。

届いた中で、今週、読み始めたこの3冊。100才まで生きないと、読みたい本は、全部読み切れないかも。

ねこは青、子ねこは黄緑―共感覚者が自ら語る不思議な世界

ぼくには数字が風景に見える

46年目の光―視力を取り戻した男の奇跡の人生


それから、ピュアシナジーを輸入販売されているシナジーカンパニージャパンの若松社長。なんと批評家という別の顔もありました。すでに何冊か本も書かれています。

若松さんの新刊本は、「神秘の夜の旅
9月には東京の書店で、記念講演会も実施されますよ。
by hiroshimapop | 2011-08-19 18:01 | おススメBOOKS | Comments(1)
Commented at 2011-08-19 23:30 x
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