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野口法蔵先生講演会 【9月1日午後、渋谷にて】
座禅断食を主宰されている野口法蔵先生の講演会が決まりました。9月1日(木)の午後です。

野口先生はチベットで壮絶な修行を経験し、さらに床にひれ伏しながら行う「五体投地」の数は400万回を超える・・・。

amazonの書評欄への投稿より
チベットのメディテーションを教えてくれという西洋人に対して作者はこんなふうに答えるそうです。「何日分も大麦粉を持って狭い部屋に閉じこもるんだ。一切外には出ない。食事も何も微量だけとって閉じこもりきりになる。言うならば生殺しだ。恐ろしいほど、居ても立ってもいられなくなる。そして仏を宿すんだ。頭で念じた仏ではない。その皮膚から仏を宿すんだ。半月、半年、三年。そして生涯。どうだ、あなたにできるか?これがチベットの修行だ」


こんな厳しい修行を経た人だと聞くと、どれだけ凄みのある方なのかと想像してしまいますが、お会いした野口先生は静かで穏やかな雰囲気の方。人が経験しうる極限の体験を超えた方は、これほどまで静謐になれるのかと驚いたほどです。

東北の震災後に参加した座禅断食で野口先生が「心や身体を浄化した人がいると、それだけで、その場のエネルギーが変わったり、廻りにいい影響を与える」と言われたのがとても印象的でした。

今回の講演テーマは「響き合う心と体」。平日の開催となりますが、お時間のある方はぜひご参加下さい。

野口法蔵先生プロフィール
1959年石川県七尾市生まれ。1980年千代田工科芸術学院写真科卒業。1982年新聞社退社後、マザーテレサの施設取材のため渡印。1983年ラダックのチベット仏教僧院リゾン寺にて出家、以後、三年間修行生活を続ける。1986年スリランカにて僧侶のためのビパーサナ特訓コースに参加、半年滞在。のち、インド国立タゴール大学に滞在。1987年帰国し臨済宗妙心寺派に所属する。この年、ダライラマより寺名禅処院を寄与される。


日時:9月1日(木)13:30~16:00 
会場:渋谷駅(お申込みの方に後日ご連絡)
参加費:3900円
定員60名

お申込みはこちらから

●野口法蔵先生の著書
チベット仏教の真実―「五体投地」四百万回満行の軌跡
直感力を養う座禅断食

チベットの人たちは五体投地をしながら巡礼地を廻ります。

by hiroshimapop | 2011-08-12 13:00 | テンプル最新情報 | Comments(0)