毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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15日夜のソロモン流と断捨離の最新本
お知らせが2つ。

テレビ東京系で日曜日の夜に放映される「ソロモン流」に断捨離のやましたひでこさん登場!

どれくらい映るかどうか分からないのですが、お友達の本道佳子さんが料理の腕をふるう、湯島食堂でインタビューが撮影されたそうで、本道さんもちょっと顔を出されるかも?


やましたひでこさんの最新の断捨離の本(不思議なくらい心がスーッとする断捨離)には、名前は変わっているものの、スタッフのエピソードが掲載されていることが判明。

このブログをずっと読んで下さっている人にはすぐに「ピン!」とくる例のエピソードですが、断捨離ブーム、まだまだ続きますね~。


東北震災があった後、「停電が続いたとき、何年も使っていなかった石油ストーブが役にたった。だから不用だと思っても断捨離はしないほうがいい」といった記事が書かれていたのを目にしました。

全ては結果オーライですが、地震で怪我をしたり亡くなった多くの方は、実は自宅で倒れてきた家具やモノが原因とか。以前、静岡で地震があったとき、たった1人亡くなられた女性がいたそうですが、彼女は何年も捨てられず、壁に積み重ねていた何年分かの雑誌や新聞の束に押しつぶされて亡くなったと聞きました。

家の中をシンプルにしておけば、逃げるときも床にちらばるモノも倒れてくる家具も少なく、片づけも簡単。

仙台で震災にあったスタッフのスイヅは、数日、避難所生活を送ることになりましたが、2日がかりで仙台から自宅に帰ったとき、もし、部屋の中がグシャグシャだったら、それを片づける気力はもう残ってなかった。地震前に徹底して断捨離を決行して極力モノを少なくしていたから、自室の被害が少なく助かった、と言っていました。

むかし、むかし山田太一さんの「岸辺のアルバム」というドラマで、洪水で流されていく家の中から「家族のアルバム」だけを持って逃げる主人公の姿が話題になりました。

ここ10年くらい、カメラがデジカメになり、写した写真の数は多いものの、アルバムづくりが無くなってアナログのアルバムをひらいて写真を見ることもなく、過去何度かパソコンを買い換えたり、データが壊れて画像が破損したり、さらに何度も引っ越しを繰り返したので、多くの写真を紛失。

結果、子どもの頃の写真に比べ、20代以降の自分の写真はほとんど手元に残ってない状態になっています。

洪水になったとき、流されていく家から命の危険を感じても持ってでたくなるようなアルバムさえ無い私は、もし、今後、天災にあったら、とっさに何を持って出るんでしょう?

両手に2匹の猫で手一杯だから、あとは普段使っているバッグが精一杯?

うーんと考えたけど、命の危険を感じてでも取り出したいモノは、今の私には何もないかも。
by hiroshimapop | 2011-05-14 23:56 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)