毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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カッピングは凄いと坂田先生大絶賛
今回の座禅断食会には、広島の坂田先生ご夫妻がご参加になっていたので、参加者にはラッキーな断食会でした。

坂田さんは、私が生まれ育った町のお隣町の方。まだ両親が生きている頃、坂田さんの自宅の前を車で何度か通りかかったこともあります。

坂田さんは、身体が弱くあまり学校に行けなかったために、29才までひらがなしか読めなかった方。ある講演会で、はがきを書けば人生が好転すると言われ、これだったら自分でもできると、愚直に毎日10枚、100枚と書き続けているうちに、人生が好転しはじめ、さらにはがきを書くために漢字を覚える過程で読書に目覚め、書くことと読むことで人生を深められました。

今では坂田さんに会いに、全国から広島のド田舎(山と田んぼしかない場所です)に人が訪ねてきます。全国各地から講演の講師に招かれるようにもなりました。

坂田さんの本「ハガキ道

私はお正月の坂田さんの断食会に参加中、「この独特の語り口調と人生訓を、ぜひスタッフにも味わってもらいたいなぁ」と思い、実は、今年のテンプルの社員旅行は、坂田さん主宰の座禅断食に決定しました!
1度にスタッフ全員では行けないので、今年中に、交代で参加してもらうことにしています。


その坂田さんの座禅断食。参加すると、全員、まずはカッピング(吸い玉)を受けることになっています。

                    こんなのです↓
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その坂田先生にご挨拶に伺ったら、さっそく
「あんたぁ、プハン売っとんだってねぇ。カッピングは凄いよ、ありぁ、いいよぉ。医者の医(昔の難しい字のほう)は、カッピングのことだったって知っとる? 昔のお医者さんは、カッピングをしよったんよ。イタリアのボンベイの遺跡の病院のマークは、カッピングなんよ(以上、全部広島弁の発音)」とお話下さいました。

なんでも、難しい昔の人が使っていた旧の醫の字は、左上が箱の中に矢がありますが、この矢でまず体に傷をつけることを表現、右側の又の字は「動き」を現し、下の酉はカップを現しているそうなのです。

つまり、肌を矢じりで傷をつけ、カップをかぶせて汚血を出すのが昔の医師の仕事だったんですね~。

そういえば、以前、医者になった友人にひさびさに電話で話をして、いま「ケイシーのことを仕事にしているの」って言ったら、彼は、何を誤解していたのか「あ、身体の血を抜く古代の療法をしている人だね」なんて言われて面食らったことがありましたっけ・・・。


残念なことに、薬事法の関係で、いまはカッピングは、健康器具としては日本で売れなくなってしまいました。
ちまたに色々健康器具は売られているのに、なぜに電気も何も使わない簡単なカッピングがNGになったのか・・・・?

思うに、あまりに効果が高いので、一般の人が気軽に購入できる健康器具の範疇を超えてしまったのかと想像をしているのですが・・・。

そんなご説明を坂田さんにして「現在は個人輸入で日本のお客様には、それぞれ個人的に韓国から取り寄せていただいているんです・・・」と、お話したのですが、このカッピング、テレビを見ながら自宅で簡単にできるので、私も一家に一台だと思っている優れもの。私は、海外旅行のときに、数個カップを持っていって、長時間、飛行機に乗ったあと、ホテルでシュパシュパ(カップの空気を抜く音)したりしています。


坂田先生は、大型の器械をお持ちですが、テンプルでご紹介しているのは、手でカップ内の空気を抜くご家庭用。別に血を抜いたりしませんが、これでも十分、痛気持ちいいです。。。。

代金は1セット38850円。ご注文からお届けまでだいたい1週間くらいです。
WEBで詳細をご紹介できないのが残念ですが、ご興味がある方は、テンプルまでお問い合わせ下さい。

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by hiroshimapop | 2011-04-11 19:16 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)