毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ビジュアライゼーション(視覚化)
先週のメルマガで、ご主人の癌の治療について、セカンドオピニオンを受けるために、アリゾナのグラディス・マクギャレイ医学博士の診察を受けられた、という方の体験談をご紹介した。

その中で、グラディス博士はビジュアライズする重要性について、こういうエピソードとともにお話下さったそうだ。

(以下、体験談の抜粋)
・・・ビジュアライズ(映像化する)ということを説明した際、マクギャリー医師は自分の友人のアーティストに起こった話をしてくれました。

それは事故により首の頸椎を粉砕し、目以外の体の機能が動かなくなったそうです。

医師は、今後体を動かすどころか、起き上がったり、首を動かすことは不可能だろうと告げられたそうです。

しかし彼女は体が動かない間、天井を見ながら町を一つ一つの家から築き上げる映像の遊びをしたそうです。

それも、もともとあった家などを全て壊し、更地にしてから立て直すという作業をイメージしたのだそうです。

それをするようになってから、彼女は町を築き上げるその素晴らしさに興奮し、感動し、楽しく時間を過ごしたそうです。

その作業の過程でなんと、首の粉砕して戻らないと言われていた骨が、己から骨を築き上げたそうです。

そして、その事故から僅か2、3ヵ月後には首が動くようになり、半年後には体が動くまでになったそうです。

今では何の支障をきたすこともなく体を動かし生活しているそうです。
これは非常にイメージしやすい例で私達もわかりやすく、勇気が出ました。


今日、昔の友人が事故に遭い、半身不随となっていることを知った。

私にいま、できることはあまりない。

せめてもと、このエピソードとともに、山元加津子さんの同僚のお話、ALS(筋萎縮側索硬化症-ホーキング博士が罹っていることでも有名)のために寝たきりになってしまった状態から見事に復活し、1人で歩いて旅行にまで行けるようになったデビッド・アトキンソン氏のお話のDVDを送った。

これまで何年も1人で頑張って生きてきた人。離婚後、息子さんのために仕送りを続けることが生き甲斐だった、私よりもまだまだ若いお父さん。

この人が、こんなに回復できたなら、彼にも希望がある。
彼の回復を心から祈っています。
by hiroshimapop | 2011-02-07 21:22 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)