毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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さがわあつし先生の潜在意識講座Q&A
昨日は、さがわあつし先生の潜在意識講座にたくさんのご参加をいただきました。情報満載で、やるべき宿題をたくさんもらった感じです。あっという間の3時間でしたね。

私は、以前、リモートビューイング講座にご参加下さった方々とさがわ先生と、合計6名で夕食に行ったのですが、そこでもまた3時間! 合計6時間、たっぷりさがわ先生のお話を聞いて帰りました。


講座のあとに書いていただいた感想文にいくつか質問が書かれていました。質問は書いてあるけど、お名前が無いもの、イニシャルだけのものもありました。この場をお借りして、Q&Aとしてご紹介させていただきます。
(Sがさがわ先生の回答、Mは光田からの追記です)


Q:どうすれば、人と潜在意識にアクセスする時間がもてますか?
S:忙しくて時間がとれないときには、ちょっとした空き時間を利用すればいいでしょうが、真剣にやりたいのであれば、1日30分なりの時間を自分で作るようにし、その時間に集中的に行うといいでしょう。


Q:「イデオグラム」とは、なんでしょうか?リモートビューイングの知識がない一般人が書けるものですか?その方法は?
S:一筆書きの線のことをイデオグラムと言います。
M:下記の回答もご参照下さい。


Q:イデオグラムは自分の好きな形に書けばいいのでしょうか? 昨日例に書かれた形が一番良いのでしょうか?
S:基本的にはどんな形でもいいです。
M:ハートマークでも、Wでも、書きやすくて他のマークと区別がつくようなものであれば何でもいいようです。昨日さがわ先生が書かれたものは生き物をあらわすイデオグラムです。イデオグラムには世界の様々なものをあらわす基本的な形でもあるので、もしイデオグラムにご興味があるようでしたら、さがわあつし先生のリモートビューイングの本をお読みになることをお薦めします。またさがわ先生のリモートビューイング講座でも、基本のイデオグラムについては学びます。


Q:自分の願望が何かさえも分からないときは、何から始めればいいのでしょうか?
S:10年後、何をしていたいか、どんな自分でいたいか、イメージできますか? 子どもの時に聞かれた時のように「大きくなったら何になりたい?」と聞かれたとき何が思い浮かびますか?
自分が何をしたいのか、会社を離れて自分自身に戻ったとき、何が好きで、どんなことがしたいのかを見つけるセミナーをいずれ行いたいと思っています。そのときにはぜひご参加下さい。


Q:先日、すごくはっきりと主人が事故にあう夢をみて、その情景がなかなか消えません。かえってそのことを現実化してしまうのでは?と心配なのですが、何かいい方法はないでしょうか?
S:私は怖い夢を見たときは「ラッキー!」だと思います。潜在意識がその未来を消してくれたと思うからです。
「これでそのことは消えた、ラッキー!」と思ってみてはいかがでしょうか?
ご主人が車を運転されているなら、「気をつけてね」ではなく「安全運転でね」と声をかけ、ポジティブな言葉と情景に置き換えて、安全運転をされているご主人をイメージしてみてはいかがでしょう?


Q:霊能者のお話がでてきましたが、霊能者の言うことはどれくらい信じられるか知りたいです。
S:その霊能者さんが、どこにアクセスし、どこから情報を得ているかによりますが、何か不安な将来を言われたとき、それの対応策まできちんと言えるかどうか。ネガティブな情報だけを言って終わりの人を私は信じません。


Q:以前、願望を叶える系のセミナーに通っていて、宝地図(自分が欲しいものを写真やイラスト、文章で書いたもの)を見えるところに貼っておくとそれらが手に入る、ということをやっていて、確かに手に入ったのですが、それによってとんでもないトラブルに巻き込まれたことがあるのです。私はこのようなことをやらないほうがいいでしょうか?
S:例えば「商品が売れる」にだけフォーカスしていると、その後返品の山やクレームの山が起きてくるかもしれません。それよりもその商品で人々が幸せになるということに焦点をあてます。それによって、自分も周りのみんなが幸せになれる。そういうものを宝地図にしてみてください。
M:以前、お客様から聞いたお話ですが、「何をすればこの契約が取れ収益が得られるか」ということで占いをたて、ある風水グッズを勧められて会社に置いたところ、確かにそれからすぐに大きな契約が取れたらしいのですが、その後、その相手があり得ない要求をしてくるようになり、裁判沙汰になってしまったということがあったそうです。物欲や我欲が先行すると、その欲のエネルギーに引きつけられた人が寄ってきてしまい、結果、その欲のエネルギーに対処する羽目になってしまうのではないでしょうか。


Q:「潜在意識から不要な「思い」を捨てる」ために、どのようにすべきなのか、具体的な方法を教えてください。
S:ペンを落とす、ということをお話したかと思います。「ペンを落としたら今の情報を消しなさい」と潜在意識に教え込みます。これを繰り返していきます。ただし、短期間に出来るようになると期待しないで下さい。
M:リモートビューイングのトレーニングでは、左脳が過去の情報や経験をもとに作り出した(と思われる)ものが頭に浮かんできたときには、この「ペンを落とす」という作業を行っていきますよ。


Q:「願望のストーリーをつくり、自分の声で吹き込む」ことについて。そのストーリーを作る際に、気をつけるべきことはありますか?(たとえば現在形で語る/です、ます調にする/など) その際、「五感を使った書き方」にするとよいのでしょうか?逆に、悪い例は?
S:自分は、現在完了形で作っています。言葉の合間に、感情、気分、高揚感を感じられるものを入れています。反対に、そのストーリーを聞いても何の感情もわかないときには作り直します。


Q:「未来から情報をとる」というのが、どういうことかわかりにくかったです。くじのアタリハズレ、などはわかるのですが、個人的な事情は、現在気をつけることで、未来が変わりますよね。SFのパラドックスなどにもありますが、「危険な未来を避ける」ことができれば、未来は安全になります。そこから情報をとる、とは???
S:人の思いは変わっていきますので、今の情報が絶対だと思わないことです。リモートビューワーは、定期的に未来にアクセスして情報を修正しています。あえて危険な情報にはアクセスしません。ただ、何かネガティブなものを感じたときには、その感覚を信じます。


Q:先生が巨額の負債を負われた、と聞いて、びっくりしました。リモートビューイングの技術があっても、そのようなことが起こるのは、どういう仕組みなのでしょうか?
S:残念ながら、会社というところは、役員の意向、株主の意向、多数決での決定、取引先との関係など様々なものが関連してくるところで、自分一人の意見が通らないものです。ただし、早い段階で、どういう結果になるかの予測はつきますので、事前に対策を練ったり、次に何をしたらいいかの準備をしておくことが可能になります。

by hiroshimapop | 2010-11-24 14:17 | テンプル最新情報 | Comments(0)