毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

2011年1月のタリスマン情報です
2011年のお正月に、またNYから占星術専門家、ウイリアム・スティックエバーズが来日します。

ウイリアムは前世で日本人として生きた時代があったんではないかと思うほど、日本や日本人にご縁があります(それも九州男児か土佐のいごっそうではなかったかと)。彼の仕事をサポートしている辣腕マネージャー、永島洋子さんは日本人ですし、彼の奥さんは日系アメリカ人。

私も、ウイリアムとは、テンプルをスタートする前からの長いご縁。1度、ビルと言い合いになってお互い譲らず、連絡をプッツリ取らなくなった時期もありましたが、いつのまにかご縁が復活。こういうのを腐れ縁というのでしょうか?


2010年も2回来日。
日本に来ると、長時間の飛行機に、ホテルでの不自由な生活。食事が合わなくて体調を崩したり、コミュニケーションがうまくいかずストレスも高まりますから、そうまでして、なぜに、そんなに日本に来るの? タリスマンの儀式はその場にいなくてもいいので、NYの自宅でやればいいのに・・・と思うこともありました。

ホテル代や飛行機代など来日経費、さらに体力と気力の消耗を考えたら「とても割に合わない」と私自身は思っていますから・・・。

でも、そのことを永島さんに聞いたところ、
「日本でやらなければいけないという使命感でしょうか。日本という場所でやることは、前から決まっていたというか、生まれる前に決めてきたとしか言いようがないです。

アメリカ人は、曲がりなりにも自分の人生は自分で何んとかする行動力があるし、世の中のことを見分けることに訓練されていますが、日本人は、何かを見失っている人が多いようです。たぶん、社会的な背景が関係しているのでしょう。日本にいる日本人からは見えない日本人自身のことがウイリアムと私には見える・・・。

それにタリスマンについては、日本人には受け入れられやすい精神性があります。「人類全体の意識を引き上げる」ことが、タリスマンを受ける日本人が増えることで得られると個人的には思います。1%の人々が目覚めたら人類は変わりますから。それが目標です」というお返事でした。

うーむ。
人類全体の意識を引き上げる、という途方もなく大きな目的がこの来日にはあったのかぁ・・・。

来日のたびに、私もいろいろと嵐に巻き込まれてしまうので(今年の2月のドタバタ劇はこちら)、これまでは、来日はたまにでいいよ、と思うこともありましたが、次回の来日から慶太さんという力強い助っ人が参戦。慶太さんがいるなら、もう何回来日してもOKって感じです。1月のタリスマンは、単なるいち参加者として、心安らかに受けられそうな予感~。


2011年に日本で開催されるタリスマンは「木星と天王星のタリスマン」と「土星のタリスマン」の2つ。

【魚座にある木星と天王星のダブルタリスマン】
「木星・天王星タリスマン」は、簡単に言えば「スピリチュアルな目覚め」に関係するもの。
懸案だった大きな問題が、幸運なヒラメキによって解決の糸口が見つかる、個人的なブレイクスルーが起こるタリスマンだそうです。

木星のキーワードは、幸運、繁栄、富、豊かさ、社会的地位の向上、哲学、宗教、高度な勉強、外国、拡大など。
天王星のキーワードは、革新、非伝統的、天才的ヒラメキ、革命、テクノロジー、先進的、未来志向。

天王星が関わることから、従来の在り方や伝統的な枠組みを超える、さらに幸運・繁栄・富の木星が関係しているタリスマンなので、永島さんによると「何度受けても受けすぎるということはない」ということです。

さらに、タリスマンの案内によると、
木星と天王星の組み合わせは、いわゆる主流ではないものに幸運や繁栄が巡ってくることを示唆することです。たとえば、これまで主流であった西洋医学から軽んじられてきた代替医療へと光の焦点が移ってくるでしょう。鍼、指圧、マッサージ、食事療法、民間療法などに従事する人にとっては、非常に幸運な繁栄のタリスマンとなるでしょう。

とありますから、なにか代替医療やセラピーに従事されている方には、うってつけです。

2011年1月5日 儀式の会場(おそらく横浜)
定員 40名
参加費、申込み方法、詳細はこちらをクリックして、直接、担当者にご連絡ください。
★この日、儀式に直接参加できない場合でも、効果に変わりはありません。儀式当日、海外旅行中でも、もちろん大丈夫です。


【天秤座にある土星タリスマン】
土星タリスマンは、地に足が着いた実行力、難しい局面でも沈着で賢明な決断ができる力を与えてくれます。
土星は忍耐力を司る惑星でもありますが、この変化の時期にはこの忍耐力が重要になってくるように思います。案内にはこうあります。
カーディナル・クライマックスや2012年などの大きな変化に効果的に対処し、存在を維持し続けるためには、二つの本質が必要となります。一つは、精神集中ができてバランスが取れた状態を保つ能力、もう一つは、地に足が着いた状態を保つ能力です。この二つの能力は、土星が支配しています。


2011年1月15日 儀式の会場(おそらく横浜)
定員 40名
参加費、申込み方法など詳細は、こちらをクリックして、直接、担当者までご連絡下さい。
★この日に儀式に直接参加できない場合でも、効果に変わりはありません。当日海外旅行中でも、もちろん大丈夫です。


2つのタリスマンとも、11月22日まで申込みをすると、割引の適用があります。

個人コンサルティングや特別プログラムなど、1月の来日についてはすべてこちらのWEBを見て下さい。

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最後に、タリスマンから最大限の恩恵を受けるためには、変化することを怖れず受け入れられる自分自身の受け入れ体勢と、自分が描いた未来のために地道に努力することが非常に重要になってきます。新しいエネルギーを受け取る器(うつわ)の準備ができていなければ、何も受け取れないままになってしまう可能性もあります。


というのも、今年の夏、私は太陽タリスマンを受けていたんですが、その後、私は何にも太陽タリスマンの影響や効果を感じることができませんでした。これほど何も感じられないタリスマンも珍しいんじゃないかと思うくらい何も無し!

でも、その理由は自分でも分かっているんです。

「これが本当に実現したら、私の人生、めっちゃ忙しくて大変になりそう。今のままがいい~」って私の中の「怠惰な私」が、変化を起こすことを引き留め、何も行動を起こそうとしなかったんですから・・・。


反対に、今年の2月にあったタリスマンの後、慶太さんにはものすごい大逆転、9回2アウト後の満塁ホームランを超える奇跡が起こりました。

昨年、慶太さんのオフィスも場所を移転。移転費用や内装にいろいろ費用がかさみ、タリスマンを受ける前には、実はスタッフのお給料も払えないくらい経営的に危機的な状況があったんです。4月に開講するキネシオロジー学校の2期生への申込みもあまり無く、5月に予定していたブルース・モーエンの来日セミナーにも人が集まらない。

早割の割引期間も終わったし、このままいくと、どちらも赤字覚悟!という辛い状況だったのに、タリスマンを受けた60日後から、あれよあれよとどちらにも人が集まりだし、4月の中旬に、突如として、大入り満員、大入り袋の大逆転。5月の来日セミナーは、追加講座を増やすほど。

経済的な危機を乗り越えただけではなく、豊かさまでやってきました!

でも、このタリスマンの効果は慶太さんのビジョンを実現させようという強い思いと努力があってからこそ。何もしなく、もれなく「幸運の女神様」が向こうからやってきたのではありません。本当にそれが叶ってほしいと強く願い、出来ることはすべてやったと言える努力が、本人も驚くほどの大逆転劇に結びついたわけです。



なので、今回は、私の顕在意識と潜在意識のギャップを埋めて、内なる自分が不安や恐怖心を感じない、希望と高揚感のある未来を描くために、事前に慶太さんの「目標設定」のセッションを受けてからタリスマンに参加しようと思っています。

最高のタリスマンにしたいと思っている方、変わりたいと思いながら、同時に変わることへの不安を感じている人は、慶太さんのセッションおすすめです~。
※慶太さんのセッションはこちらから


このタリスマンを受けられるのも、全世界でたった40名(タリスマンの儀式ができる人が、そもそも世界に数名しかおらず、その中で、一番結果を出しているのがウイリアムだと言われている)。

このブログを読んで下さっている読者数、実はそんなに多くない。
・・・ということは、何の因果か、このブログをたまたま読んでしまった方は、タリスマンとのご縁がきっとあるハズ。


特に天王星と木星のタリスマンを今回の人生で受けられるのは、今回限り(次回は2066年)。
ご興味がなくても、まずはスターマジックのサイトに行ってみてください。


タリスマンとはそもそも何?って人は・・・・
占星学タリスマンは、天上のスピリチュアルかつ魔法のような不思議なパワーを私たちの人生やビジネスに取り入れて生かす方法の1つ。占星学的に吉兆な時に「タリスマン」を作成することによって、そのタリスマンに、特定の惑星、月のマンション、恒星などのエネルギーをチャージすることができます。
タリスマンの所有者は、チャージされたエネルギーを人生やビジネスに活用することができます。

タリスマンという言葉は、「(神に)捧げる」という意味のギリシア語の「テレオ」という言葉からきています。これは、「お守り」のようなものを指します。ここでのポイントは、「占星学」タリスマンということです。単純に言えば、「占星術をもとに作られたお守り」ということですが、エレクショナル占星術という手法を使って、惑星や恒星のエネルギーをチャージするのに最適な瞬間(日時)を割り出して、儀式を行うことがポイントです。
by hiroshimapop | 2010-11-06 14:15 | 世界は不思議に満ちている | Comments(0)