毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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舞台「ガラスの仮面」
すんばらしい舞台でした。

特に今回、目を見張ったのは、姫川亜弓役の方の成長ぶり。

前作を見に行ったのは初演の初日。
そのせいか、姫川亜弓役に固さがみられ、セリフは棒読み、セリフが無いときには棒立ちという感じが否めなかったのに、今回は、まさに北島マヤのライバルにふさわしい女優ぶり。2年前の初日の演技が嘘みたいに素晴らしい女優さんに成長されてました。私は姫川亜弓(奥村佳恵さん)が演じる「ヘレン・ケラー」ももっと見たかった気がしたほど・・・。
美人だし、顔も身体も大きいから舞台映えするし、これからますます楽しみ。

ただ「紫の君」・速見さん役の男性が・・・・あぁ~
御曹司というよりは、ホストクラブのホストのようで・・・。初演のときにも速見役がイマイチでしたが、今回もやはり・・・・。ガックリ。 もちろん速見さん役の方は素晴らしい俳優さんなのですが、ただ、御曹司、切れ者、やり手のビジネスマン、そのどれにも見えず。夜のあやしいスポットライトを浴びているほうが似合っていそう。

速見さんに思い入れが大きい分、チェックも厳しい!

日本には「紫の君」役ができるような役者さんはいないのでしょうか?
ぜひ、次回は「紫の君」オーデションをやってほしい!


今日の舞台には、なんと、美内すずえ先生もご主人の西尾さんとご来席。
西尾さんは舞台を見たのは今日が初めてとおっしゃっていましたが、美内先生は、何回か通われていらっしゃるのでしょうか?

舞台後、美内先生自ら、1000円出して、パンフレットを買われていたのビックリ。
あれれ? 原作者もパンフレット、自腹???

ともかくも、明日で舞台「ガラスの仮面」のさいたま公演は終わり。9月は大阪。
大阪で舞台を見に行ける方は、ぜひオススメです~。「ガラスの仮面」の舞台と「ヘレン・ケラー」の舞台が同時に楽しめます。私は不覚にも「ガラスの仮面」の劇中劇「ヘレン・ケラー」で泣いてしまった・・・・。

この秋も、私は観劇のスケジュールがすでにいくつか・・・。
オススメは、11月の風間杜夫さんの「ひとり芝居」。今回は、5部作、一挙上演で、なんと上演時間は6時間。演じるのも大変だけど、見る側も大変。お尻が痛い!

実は、この舞台を見に行くの、これで3回目。別に風間ファンでもないんだけど、この舞台は絶品です。だから今回も行くのだ~! 

舞台は、1回かぎりの芸術作品。限られた人とだけ分かち合える、このうえなく贅沢な空間です・・・。
by hiroshimapop | 2010-08-26 22:32 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
Commented by あべまりあ at 2010-08-27 08:54 x
たしかに速水さんはホストっぽい。たぶん彼は顔がめっちゃ小さくてプロポーションがよすぎるからかな。切れ者という感じじゃなかったね。
大和田美帆ちゃん、よかったね。サラブレッドだからさすがという見方も親の七光りを超えてるという見方もできる。なんせ体当たり演技でケガしないかとハラハラ。マヤちゃん走りがよかった。
亜弓さんはきれいだったねー。席の近くでまじまじ見たけど。オーラがあるよ。成長したの?そうなんだー。やはり一山超えた人の放つオーラなのかな。笑顔がいいね。
個人的には水木さん役の方が美しくてみとれてしまった。ひらめ筋がすごかった。水木さんキャラ、影が薄いけど実はひそかにファンだったので、かっこよく演じられててうれしかった。
桜小路くん、嵐が丘でラブシーンを演じるマヤを見て、「とても見ていられないよ」のセリフに、辛口批評家の娘が「お前がな!」と心でつっこんだそう。ふふ。でも顔がかわいかった。今後に期待したい。
夏木マリさんはさすがだね。彼女はふわりと声を出すのによく通るし聞きやすい。熟練だね。
いやほんとに見ごたえ満載でした。