毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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DVD「フードマタース/食に隠された秘密」
昨日の午後、ヘルスフリーダムの氏家さんのご紹介で、渋谷でプレス向けに開催された「フードマタース」の試写会へ。

実はこの映画、すでにDVDで販売されており、私は発売前に予約してすでに見ていました。でも監督さんが来日して挨拶されるし、氏家さんにも久々お会いしたいし・・・ということで、アネモネの編集者やフリーライターの真理子さんをお誘いして行ってきました。

映画館に到着したら、あらら「ローフード」の著者、石塚ともさんにバッタリ。

石塚さんには「『ローフード』や『ローフード・フォー・ビジーピープル』の本、たくさんテンプルで売っていただき、ありがとうございました」って言われたんですが、石塚さんが書かれた「ローフード」の本は、食を変えるとここまで心と身体が変わるんだ!っていう、とてもいい実例になるので、お客様にちょくちょくオススメ本としてご紹介させていただいています。単に読み物として読んでも面白いですし、こちらこそ「いい本を書いていただきありがとうございます!」です。


さて、このフードマタースの映画は、タイトルのとおり「食べ物こそが問題なんだよ」ってことがテーマになっている映画です。

監督さんはまだお若い、そしてハンサムなオーストラリアの方。

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もともとこの映画は、5年ほど鬱病や慢性疲労症候群などで、ほぼ寝たきりとなっていた父親のために撮影したものがスタートだったそう。

すでに父親は、主治医から、薬も効かないし、医学的にはこれ以上治癒は見込めない、といわれるような状態。息子としては、クスリをきっぱり止めて栄養状態を変えることでなんとか健康を取り戻したい。だけど、寝たきりで本を読む気力もない父親にはどんないい栄養学の本を薦めたとしても読んでもらうことはできない。

だったら、健康状態と日々食べているものとは切っても切れない関係があるということを研究し、さらに豊富な臨床経験を持っている「その道の専門家」に食の大切さを話してもらい、その話を撮影して父親に見せればいいと、この映画作りが始まったそうなのです。

実際、この映画を見た監督のお父さんは、日々の食事をローフードと有機野菜の食生活に大変革。今では、5年間も寝たきりだった人とは思えないほど健康が回復し、週に3回、10kmのマラソンも楽しんでいるそうです。


監督さんが挨拶の最後で言われた「毎日の買い物は選挙で政治家を選ぶように、その企業に対して投票をしているようなものなんだ」というお話は印象的でした。

実際、食べることを大切にし始めるとコンビニでは何も買うものが無くなります。唯一買えるのはお水くらい。でもコンビニは「世の中で売れている食品しか置かない」わけですから、とても身体には良いとは思えない食品に対し、私たちは日々、投票をしているってことになります。

どういった食べ物を選び、何を買うか・・・。

無農薬やオーガニックの野菜や果物、あるいは品質のよい食材を多くの人が買い始めれば、企業だって頑張ってそんな食品を作るよう努力してくれるでしょうし、売るお店も増えていくでしょう。頑張って無農薬野菜をつくって下さる農家も増えていきます。

自分の健康は自分で築く。
日々食べているものが今の自分を作っている・・・・。

できたら、心あるお医者さんや高騰する医療費を本気で何とかしようと思っている政治家に見てほしいなぁ・・・この映画。

10年間病院に行かなかったら、健康保険証、ゴールドカードにするとか、次の1年間、無農薬野菜が届くとか、何か特典つけてくれるといいなぁ・・・。私、毎月きちんと健康保険料払っているけど、中学のときから考えても、病院に行ったのは歯医者と眼科くらいだなぁ・・・。しかもここ数年で行った歯医者は自費診療だったし・・・。



DVDの入手はこちらから
by hiroshimapop | 2010-05-18 23:59 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
Commented at 2015-03-22 12:29 x
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