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大輔くんの婦人科疾患セミナー
昨日、イトコの大輔さんが講師となった「婦人科疾患セミナー」に出席してきました。
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朝10時から夜7時までの長丁場。

セミナー内容も
1 なぜ婦人科疾患になるのか
2 婦人科疾患の予防策
3 ノーナプキンに至る手順
4 タッピング・セラピー
5 心と病気の関係 ~ 心のあり方
6 プチ美容教室

と至れり尽くせりのてんこ盛り。
大輔くんが男性なので、生理の体感がないのがおしい!ですが、自分でも生理用ナプキンを使ってみたりと、なかなか勉強しています。

参加された方は、14名と少なかったのがちょっと残念でした。こういったセミナーには参加しないような人にこそ、雑誌やテレビでは絶対でてこない情報に触れる機会ですから、実は聞いていただきたい内容でした。

食べ物の重要性というお話のなかで、アレルギーの怖さをまざまざと実感させられる映像を見せてもらいました。小麦アレルギーと牛乳アレルギーの男の子2人が、そのアレルギー物質を口にしたら、どのように変化するかを撮影したものなのですが、それまで大人しく、受け答えもしっかりしていたのに、1人はコントロール不能なほど暴れだし、1人は急にソワソワ落ち着かなくなり、笑ったり飛び跳ねたりと動き廻っていました・・・。

いま学校では、多動症の子供が増加しているそうですが、ご両親や学校の先生たちに、子供たちが食事や給食のあと、急激な態度や精神の変化がないかどうか観察してもらうと、その多動が食物アレルギーによるものか発見しやすくなるように思います(私自身は、日頃の食べ物が大きく影響していると考えているのですが・・・)。


自然農法を実践されている赤峰勝人さんのお話も興味深いものでした。

赤峰さんは、アトピーの方々に触れるなかで、アトピーは病気ではなく、体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である、ということを実感されたそうです。
さらにその症状があらわれる部位ごとに、どういった化学物質の影響かを推測することができるようになりました。

こちらのブログに紹介されていましたので、それを引用させていただくと・・・
まず赤峰さんがアトピーと関わられたのは、
二十数年間アトピーが治らず、
マスクをとっても顔のきれいな皮膚がまったく見えないぐらいの
ひどい発疹に悩まされている女性が訪ねてきたことによって始まります。

彼女をなんとか治したい一心で食事指導をし、
食べるものすべてを無農薬自然農法の玄米、野菜にし、
三ヶ月で彼女をきれいに生まれ変わったような状態にしたそうです。

それから口コミでいろんな人が集まりだし、
これまで一万人以上の人の食事指導をし、
アトピーの人たちにも数百人に食事指導をして、
その指導を完全に守った人は100%アトピーが完治したそうです。

その経験から赤峰さんはこう言われます。

アトピーは病気ではない。
    体に入った化学物質を排出しようとする免疫反応である。

その体に入った化学物質の種類によって、
アトピーの発疹の現れ方が異なるそうです。

以下講演のお話に基づき、
発疹の現れ方と化学物質の含まれている食品との相関性を書いてみます。

・首の上、赤い小さな発疹
  小麦の粉を使ったもの、うどん、お菓子、パン等(に含まれる化学物質 : 以下略)

・腕の内側、ひざの裏
  牛乳、お肉、卵

・お尻に現れる乾燥したカサカサの小さな発疹
  合成甘味料

・ひざから上、肩にかけて、上腕、背中
  風邪薬など薬

・指先、足首から先
  養殖魚に含まれる毒物

・頭の上
  果物

※これがすべてではないとは思いますが、1つの視点として興味深いと思います。詳しくは「アトピーは自然からのメッセージ」をお読み下さい。

ほかにもまだまだ内容はてんこ盛り。
次回、開催するときには、時間はもっと短く、内容も焦点をあてたものになりそうです。

次回、チャンスがあればぜひご参加ください。
by hiroshimapop | 2010-03-01 11:49 | ホリスティック・ボディケア | Comments(4)
Commented by RIN at 2010-03-02 23:01 x
最近、幕内秀夫さんの「変な給食」を読みました。『婦人科系の病気を持つ母親の子どもはアトピーが多い』とのことで大変驚きました。給食は受け身なので何とかならないかと思います。
Commented by みつだ at 2010-03-03 23:09 x
私もスタッフから、週刊誌に紹介された「変な給食」の一例を見ました・・・。愕然とします。「ジャムパンに酢豚」「イチゴ蒸しパンときつねうどんと牛乳」・・・・。こういう献立を作ってしまう方(プロの管理栄養士さんだと思いますが・・・)の日頃の食生活を見てみたいですし、その方にとっての「食」とは何なのか、いっぺん聞いてみたいです。
Commented by RIN at 2010-03-04 11:16 x
そうですよね。県によっては市長が同じ物を食べているところがあるそうですが、そういうところは良い献立です。(笑)幕内さんはアメリカの小麦粉を使うのが目的であるパン食をすぐにやめるべし。毎日ご飯、出来れば玄米が良いと書かれていました。
それからカルシウム=牛乳信仰 も戦後何年続いているのでしょう。幕内さんは献立に愕然とし、娘さんにはお弁当を持たせたそうです。
子どもの小学校の栄養士さんに「肉は豚肉ばかりなのは何故ですか?」と伺うと「少ない予算で献立を作るので仕方がないと言われました。」
かえって、給食費を高くしてもいいからきちんとした献立にして欲しいです。ジャンクフードも多いですし、若者がジャンクフードを食べるのは給食にも原因があるのではないでしょうか。揚げたちくわをパンにはさんだ、「ちくわサンド」や、丸いパンにスコーンをつけて、アイスに見立てたり、発想も奇妙です。手をかけるところを間違えています。
授業料無料化で益々悲惨な給食になるのでは?と思っています。無料化の前に給食を見直して欲しいです。光田さんにも、お時間があれば是非読んで頂きたい一冊です。
Commented by ひかる at 2011-06-13 21:06 x
わあ!
給食!
そういうことか!って過ぎ去った今頃、なんとなく気にかかっていた疑問に答えを頂いたような気がします。今は大学生の息子が給食を食べてる間は、何となく体が病弱な感じがしてました。学級崩壊もあったりと多動気味な子がいたりなんか皆がイライラしてて。
娘は、私立の給食のない小学校に入れましたが娘のクラスにはそういう問題はありません。みんな落ち着いています。食の問題は震災後、もっと考えないといけなくなりますね。