毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ドクター・ラエ・ラエル
夕べ、科学ジャーナリストのほおじろえいいちさんご夫妻のご紹介で、チェコスロバキア出身で、現在、メキシコとオーストラリアで医師をしているラエ・ラエルさんにお会いしてきました。

このラエルさん。
日本という平和な小さな島国で暮らしている私のような人間には、想像もつかないようなワールドワイドで波瀾万丈なキャリアの持ち主。チェコ語のほか、英語、ドイツ語、ロシア語、日本語、その他数カ国語に堪能で、当然、昨日もずっとお喋りは日本語。

昨日、夕方5時すぎにお会いして夜9時半近くまで喋っていたので、とても4時間半のお喋りの内容をご紹介することはできないのですが、興味深かったお話をちょっとだけご紹介。

まずラエルさん。お祖母さんも曾お祖母さんも不思議な力を持っていた、生まれながらのサイキック。子供の頃、植物と会話ができ、歩いていると、道ばたの雑草が「私は**の癒しの力があるよの」とラエルさんに伝えてくれたので、薬草医でもあったお祖母さんとよく一緒に薬草を採りに行っていたとか。

本人はよく覚えていないらしいのですが、お母さんの話によると、幼い頃のラエルさんは、電車にのると必ず居合わせた乗客に近づいていって「あなたは**が悪いので、**をするように」と、病気診断をいい歩いていたこともあったそう。

ラエルさんは、医師でもありますが、すべての人が持つ内なるセルフヒーリング能力を高めることを自分のミッションとしているそうです。ロシアとドイツというのは西洋医学的なアプローチだけではなく、人間の微細なエネルギーから病気の診断や治療を行うエネルギーメディスンの最先端国。ラエルさんは英語になっていない、そういったエネルギーメディスンに関する文献や情報をドイツ語やロシア語で入手できるうえ、鍼灸や漢方などの中国の伝統医学も6年間学んでいます。

ちなみにドイツや東欧諸国は、建築医学が進んでいるので、建築を学ぶ人は必ず、土地や家が人間の身体にどう影響を及ぼすか、人の健康を害するような水脈や気脈が地面の下に通ってないかどうかを調べる勉強をさせられるそうです(羨ましいなぁ~)。


ラエルさんの医師としての知識と経験、臨床例いうのはどれほどのものか、私には全く想像もつきませんが、エドガー・ケイシー療法も「ホリスティックを学ぶ人は彼のリーディングは学ばなければ。もちろん!最初に勉強したわ!」というほどケイシーリーディングにも詳しい方でした。

ちなみに、ほおじろえいいちさんのオフィスではラエルさんが開発されたというヒーリングDVDを扱っているそうです。

私の全くもってノーマルな脳みそと五感では、いったいこういうDVDの構造はどうなっているのかさっぱり分からないのですが、ほおじろご夫妻ご自身、このDVDの長年の愛用者で、これはもう凄いですよ~っておっしゃっていました。

ラエルさんはとてもお忙しく、オーストラリアとメキシコのクリニックの間を行き来されているそうですが、いつかご縁があれば、日本でも、ラエルさんのお話をもっとゆっくりお聞きするチャンスが作れればいいなぁと思っています。

去年まで、私は、単に、ほおじろえいいちさんの本の一読者だったのに、ほおじろさんの奥様がホメオパシードクターの渡辺順二先生の患者さんだったご縁で、本の著者であるほおじろさんとお会いでき、さらに、ラエルさんという不思議なドクターともご縁ができ、さらにそのドクターがケイシー療法を学んでいたなんて、なんだかご縁というのは不思議だなぁ~なんて思っています。

不思議なラエルさんの講演会が企画できたら、またこの場をお借りしてお知らせします。
そのときは、ぜひいらしてくださいね~。

                  チャーミングなドクター・ラエ・ラエルさん
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by hiroshimapop | 2010-02-23 10:29 | 私が出会ったすごい人 | Comments(1)
Commented at 2010-03-13 20:25 x
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