毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

エドガー・ケイシーが語る「黙示録の世界」
今日配信したメルマガ322号のトピックは、エドガー・ケイシー流の黙示録の読み解き方。
これがメッチャ面白かったので、急遽、黙示録だけを解説する講座を開くことにしました。

ちなみに、今日、メルマガでご紹介した黙示録第11章のところをそのまま貼り付けると・・・

〔黙示録第11章〕

それから、わたしは杖のような物差しを与えられて、こう告げられた。
「立って神の神殿と祭壇とを測り、また、そこで礼拝している者たちを数えよ。しかし、神殿の外の庭はそのままにしておけ。測ってはいけない。そこは異邦人に与えられたからである。


黙示録の文章は、あまりに不可思議な情景が多いので、私はこの第11章を読んだとき、「ようやく意味が通じる文章が出てきた~」と、そのままスラスラと読み進んでしまいました。

それに、特に、どうってことない文章のようにいっけん思えます。
「ヨハネは、神殿と祭壇のサイズと礼拝者の数を数えなさいと、神様から言われたわけね」 だからそれがどうした?と、特別、重要なメッセージがここに含まれているようには思えません・・・・。


ところが、ケイシーによると、この「神殿のサイズを測る」ということの奥に、とても深い意味が込められているんです。

つまり・・・
神殿の大きさを測る、とは
・・・「自身の霊的な志の高さ、生き方の志の高さを測りなさい」ということ。

礼拝の人数を数える、とは
・・・「その志に対し、私たちが日々、どれだけ努力をしているのか、霊性を高めるために自分が実際に行っている、その努力の程をはかりなさい」ということ。

神殿の外の庭はそのままにしておけ、測ってはいけない、とは
・・・「それ以外のこと(霊的なこと以外)は測る必要はない。つまり、金銭的な豊かさや物質的な豊かさを生きる主目的にしてはいけない。物質的な豊かさを測るのは異邦人/霊的な理想のない人たちのすることである」

という驚くべき解釈が出てくるのです~。


黙示録は、ケイシーによると
「地球の終わりについて書かれた預言の書ではなく、私たちの霊的成長の過程、それにともなう心や肉体の浄化や再生、新生について書かれたものである」
とのこと。

ケイシーリーディングで読み解く黙示録について、もっと深く学びたい方は、ぜひ下記の講座にご参加下さい。

エドガー・ケイシーが語る「黙示録の世界」

講師:光田秀先生(日本エドガー・ケイシーセンター会長/翻訳家)

日時:2010年1月30日(土)
   第1部  午後1時30分~5時30分(終了)
   第2部  午後6時00分~7時00分 (延長の可能性あり)
場所:中野サンプラザ 
   JR/東西線 中野駅北口徒歩2分
   
参加費:第1部のみ 4200円 
     第1部+第2部(おやつつき) 6000円
      (紅茶、ケイシー流食材を使ったおやつを含む)
事前振込先:三菱東京UFJ銀行 自由が丘駅前支店
(普通)1529907

※クレジットカード払い(ビザかマスター)をご希望の方は、お手数ですが、
下記のお申込フォームのコメント欄にクレジットカード情報(番号と有効期限)を
ご記入下さい。

定員:65名

★2010年の講座です。すでに終了しています。

教会の神父さんや牧師さんは、この意味不明の黙示録をどうやって解説されているのかしら?それも興味津々。ぜひ聞きたい・・・。神父さんや牧師さんが参加して下さると、さらに嬉しいなぁ・・・。
by hiroshimapop | 2009-12-18 13:59 | テンプル最新情報 | Comments(3)
Commented by れんげ at 2009-12-26 12:20 x
黙示録の講座をとても聞きたいのですが、残念なことに日程的に参加が難しいです。
この講座のDVDを作成される予定はあるのでしょうか?
できたら是非お願いしたいです。
Commented by みつだ at 2009-12-27 10:46 x
残念ながらDVDの制作は予定していませんが、別の講座ですでにちょっとだけ、黙示録については話しています。
黙示録を網羅したい場合には、聖書講座(MP3版)をどうぞ
名前のところをクリックしてみてください
Commented by れんげ at 2009-12-30 13:18 x
お返事ありがとうございます。
聖書講座は実は持っているのですが、なかなかきちんと聞けずにいました、、、。聞こうと思います。
先日ブログで書かれていた黙示録のいなごのお話、大変ですね。私もいなごの襲来を受け、この夏はひどく苦しかったです。
それからいつもブログを楽しく読んでいます。テンプルの商品もですが、光田さんの経験、考えなどいろいろなことを提供してくださって、ありがとうございます。