毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

今日はいよいよ死後の世界に・・・
昨日に引き続き、今日も「死後探索」のワークショップ。
いよいよ、自分の意識を死後の世界へ・・・。

アメリカのバージニア州にあるモンロー研究所では、亡くなったのに、自分が死んだことに気づかずこの世に留まっていたり、生前に作ってしまっていた強い信念体系のために上の世界に行けなかったり、あるいは昏睡状態で眠ったままでいる魂に、死の自覚をもたせ、魂が本来いくべきところに連れていく、という「魂の救済」というプログラムがあります。

でも、今回参加するまで、そういう「特別なこと」は、素人がやろうと思ってもすぐに出来るのではなく、順序だてて、いろんなトレーニングを積んだあとでするものだと思っていました。が、今回、体験したのは、ブルース・モーエンさんという、もとモンロー研究所のスタッフ(←修正です。一参加者の誤り)が作られた「簡単にできる死後探索法」。

ホントに、こんなに簡単にやっちゃっていいの?っていうくらい、あっさり死後探索をやってしまいます。

今回の、このワークショップを参加するキッカケを作ってくれたのは、昨年、天国のお母さんの魂とキネシオロジーを使ってコンタクトをした真理子さん。そのときも「確かに会話をしている相手は、亡くなったお母さんだ」と誰もが納得するようなメッセージが届けられたんですが、先月、真理子さんはこの死後探索のワークショップに参加し、「まさしく、あれは亡き母だ!」って確信を得られたそうで、凄かったよ~って、熱いメールを送ってくれ、ぜひ私も参加するよう勧めてくれたのでした。

私は左脳人間だし~、誘導瞑想だとすぐに寝ちゃうし~って躊躇するものはあったんですが、強く真理子さんが勧めてくれたので、エイ!って感じでチャレンジ。

意外に昨日から、誘導瞑想で寝ることもなく、想像なのか妄想なのか分からないながら、色とりどりの美しい世界を堪能できて、けっこう楽しい2日間でした。

今日は合計3回の死後探索のワークがあったなかで、圧巻は午後に行った、参加者同士で行うワーク。
自分の知っている人ではなく、紙に書かれた名前だけを頼りに、ワークに参加している人の「会いたい人」に会ってくるのです。亡くなったときの年齢も職業も、年代も不明。。。。

果たしてホントに死後探索をして、その故人についての有益な証拠を持って帰れるのか?って不安を感じながらワークに入りました。話を聞くまで、私の勝手な想像なのか、実際に、亡くなった人とコンタクトが取れたのか、全くその区別がつかないんですから・・・。

結果、私の場合は、パートナーのお祖母さんがご指名の相手だったのですが、もらって帰った証拠のいくつかは「該当する」ものだったようで、ちょっとホッとしました。

たとえば逆毛を立てて髪をふくらませていた。和服を着てお茶のお手前をしていた。品のいい、いいとこのご婦人のような感じがする・・・などなど。

私は、父の名前を書いて相手に渡していたんですが、見えてきた景色の中で「アリがでてきました」って言われ、一人苦笑。子供のころ、遊びに行っていた父の実家の家の庭には、「アリ地獄」がいっぱいいて、私は祖父母の家に遊びに行くたびに、そのアリ地獄にアリが落ちて食べられてしまうのを見て遊んでいたのでした(いま考えれば、かなり残酷な子供!)。。。


で、この2日間で私が体感したのは、実は死後探索の方法ではなく「何を心に思うか」という思いの力、マインドの力。そして、自分が作りだしている様々な信念体系。

自分には無理、霊と会うなんて怖い、こんな簡単な方法で死後の世界に行けるなんてありえない・・・っていう「思いこみ」が強く自分にはあり、それが、ワークのたびに顔を出してしまうので、心を自由にさせて「なんでもあり!」の世界になかなか飛び込めないし、すぐに左脳で解釈をはじめる自分に何度も出逢ってしまいました。

その「私が見たのは、きっと自分の妄想や想像に違いない。なぜなら私にはこんなことできない!」っていう信念を突き崩すには、もうちょっと時間がかかりそう。それを突き崩すためにも、まだまだたくさんの「実際に亡くなった人に会えたらしい証拠」が必要かも。


ちなみに、昨日と今日の2日間のワークでやった死後探索のやり方は、ブルース・モーエンさんが書かれた「死後探索マニュアル」に全て紹介されています。

モーエンさんが、なんでこんな方法を人に教えているかというと、いま、「死んだらそれまで」「死んだら自分は消えてなくなる」って心から思っている人が世界中に増えてしまい、結果「死んだあとにどこに行ったらいいか分からず迷っている魂」が急増しているから。

そういう魂を救える人を増やすとともに、死んでも終わりじゃないっていうことをもっとたくさんの人に知ってほしいという思いから。。。。

来年の5月に来日して、この死後探索のワークショップを集中的にするそうなので、亡くなった方とコンタクトを取りたいなって思われる方、亡くなって迷っている魂を救済したいって思う方は、5月に参加されるといいと思いますよ。
                          雪乃さん、慶太さん
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by hiroshimapop | 2009-12-13 23:58 | 世界は不思議に満ちている | Comments(2)
Commented by 斉藤 雪乃 at 2009-12-14 08:31 x
昨日は、お疲れ様でした。
おかげさまで楽しい1日でした。

死後探索のこと、色々と書いてくださってありがとうございます。
まずは、二日間よく眠れただけで終わらずに
体験があったことがよかったです(笑)
初めてにしては、結構、良い線いっていましたよ。

まぁ、二日間で確信にいたる人は、本当に少数なので
これからたくさんの証拠になる体験を集めていかれると良いと思います。
ぜひ、アファメーションしてみてください。

それと、ひとつだけ。
ブルースは、モンロー研究所のもとスタッフではなく、
ただの「イチ参加者」でした。

それで、独自に自分でヘミシンクを使わないやり方を開発したようです。
でも、亡くなったモンローさんにも、アドバイスなどは頂いていたとおもいますが。

また黒猫やイチキネなどでお会いできるのを楽しみにしています。

では、(*^ー^)ノ
Commented by 齋藤慶太 at 2009-12-15 00:01 x
2月11日の木星タリスマンを予約しました。
とっても楽しみです。
よろしくお願いいたします(*^。^*)