岩崎監督の「
宇宙の約束」は、入江富美子監督の「1/4の奇跡」とはまた違ったエネルギーと波動を持っている映画です。
「1/4の奇跡」が気持ちに響く映画なら、宇宙の約束は魂に響く映画、と言えるかもしれません。
醸し出すエネルギーがとても繊細で、気がつかないうちにス~って魂の奥底にメッセージが届く映画じゃないかなって思います。
・・・といっても、私の友人は、最初から最後までツボにはまって号泣してしまったと言っておりましたし、映画の上映中、あちこちでゴソゴソ音(きっとハンカチやティッシュを出す音でしょう)や、鼻をすする音が・・・・。
監督のキャラが違うと、こうも表現方法が違うのか。岩崎さんらしいな~って感じながら昨日は映画を見てたんですが、静かでもパワフルなメッセージを持った映画でした。
私はずっと岩崎監督も大阪の方かと思っていたんですが、昨日はじめて京都の方だということが発覚。
入江監督が大阪のおばちゃん!というエネルギーなら、やはり岩崎監督は京女。岩崎さんは「鶴」みたいに、す~っとした美人さんです。
それにしても、映画に出てくる赤塚さん、カッコ良すぎです。
映画の主要なメッセージを伝える要となる人物として、赤塚高仁さんが登場するんですが、登場時間は短いくせにフラリと登場し、強い印象だけ残して消えていく・・・。使われている写真も、悔しいけどいい写真です。
いいとこどりです~。
同じイスラエル旅行に参加して、山元加津子さんは「
宇宙の約束」という本を書き、赤塚さんは、「宇宙の約束」の映画にカッコよく登場し、そして私は徳江さんに1万回も皮肉られ・・・(旅行中、ずっと斜め45度で世間を見ていたと)。
でもまぁ、あの旅行がきっかけとなって、今日の様々な出来事に結びついて来たわけなので、そういう意味では、私の人生の転機になった不思議な旅だったのかも・・・・。
次は12/20、
京都での上映会に参加予定。「宇宙の約束」に出演して、そのピュアで温かい心に私たちの感動を与えてくれたガクトくんとヒロトくんも来場予定とか。生ガクトくん、ヒロトくんに会えるのも楽しみです~。