毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ときには大人も絵本が必要
先日、山口美佳さんに、大人のための朗読の会で読まれた絵本のストーリーがとっても素敵だったの!って教えてもらったのが「わすれられないおくりもの
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さっそくアマゾンに注文して、今日到着。

死んでしまったアナグマくんの思い出話をを、みんなで語っているうちに、みんなの経験のなかに、アナグマくんに教えてもらった知恵や励ましがしっかり受け継がれていることに気がつくっていうストーリー。

「死」をテーマにした子どもむけの絵本があるなんて!と、その内容を聞いたとき驚いてしまったんですが、とても心あたたまるお話し。子どもだけじゃなく、大人もこの本には癒されるんじゃないかなって思います。


次の絵本も今の日本の大人に必要かも。
迷子になったたった1匹の羊を探す羊飼いのおはなし、「きみのかわりはどこにもいない」。
羊が100匹いたって、1匹1匹が、かけがえのない大切な羊。ほかの誰にも代えられない。

昔、「ふぞろいの林檎たち」っていうドラマで、小林薫扮する酒屋の跡取りが、子どものできない、またそれほど美人でもない妻のことで母親になじられたとき「どうしても、アイツじゃなくちゃ、ダメなんだ!」って叫ぶシーンがありました。

翌日、友人たちと「いつか夫や恋人に、あ~言われたいもんよね~」なんて、ひとしきり話題になったのを憶えています。

残念ながら、そんな台詞、誰もいってくれそうにないから、「きみの代わりはどこにもいない」って、ニコさんと福ちゃんに言ってみる、秋の夜長でありました・・・。
by hiroshimapop | 2009-10-29 22:17 | おススメBOOKS | Comments(1)
Commented by ちい at 2009-11-02 16:51 x
絵本『100万回生きたねこ』佐野 洋子もお勧めですよ!