毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ペットの遠隔セラピー
今日は夕方から、クルクルポンの有賀さんがご来社。

有賀さんは、スターライトという波動測定器を使ってセラピーをされているんですが、ペットの遠隔治療もできますよってことで、そのお話を聞きがてら、いま闘病中のニャンちゃんをみてもらいました。

まず最初は、作詞家の森由里子さんちの、ノエルちゃん
ノエルちゃんは、重い腎臓病で、一時は透析を受けるほどだったんですが、森さんの献身的な看護で、いまはだいぶ回復。ちょっと一安心という状況のニャンちゃんです。

次は、広島の知り合いのニャン吉くん(仮名)。

生まれつきの心臓病があり、昨年は、余命1ヶ月というところまで行きながら、いまは、なんとか元気に毎日を過ごすところまで回復しました。

ニャン吉くんの場合には、飼い主さんも遠方に住んでいるので、メールで送ってもらった写真をプリントアウトして、別途、郵送してもらった毛で判定しました。

ノエルちゃんの場合には、内臓のトラブルがいくつか見つかったのですが、ニャン吉くんの場合には、肉体的な問題よりも、まず最初に出てきたのは、感情的なこと。

さらに、それに対応するエッセンスの名前をみてびっくり。2つ出てきたエッセンスが、どちらも「絶望」であり「魂の古い傷」に関連するものだったのです。

飼い主さんは、ニャン吉くんが、あまり甘えてくれない、抱っこすると嫌がる、いつもひとりで寝たがる、といったことで悩んでいたんですが、もしかしたら、彼が幼い頃、もしくは前世?から引き継いでしまっている絶望感がそのような態度にさせていたのかもしれません。

それに、ニャン吉くんは、ブリーダーさんから買った血統書つきの猫だったんですが、友人曰く、もらいに行ったら、そのお宅は、あまり清潔とはいえない家だった、ということでしたから、生まれてから引き取られるまでの数ヶ月間、ニャン吉くんにとっては、辛い幼少期だったのかも・・・と思ったりします。

→あとで飼い主さんから聞いたところによると、ニャン吉くんは、ブリーダーというのは名ばかりの劣悪の環境で育ったよう。ニャン吉くんは生まれてすぐ、母親から引き離され、トイレの砂が部屋じゅうに飛んでいて悪臭漂う部屋におかれていたそう。いまペットショップで生まれてすぐの猫や犬が売られていることが問題になっていますが、こんな劣悪で愛のない環境で生きなければならなかった子犬や子猫たち。野良猫だって、生まれてしばらくは母猫と一緒にいるぞ! それが、どれほどの心の傷になっているか、考えたら頭にくる!!!


ただ、有賀さんいわく、ペットの場合、飼い主さんの感情や気持ちともリンクをすることが多々あるそう。もしかしたら、引き寄せの法則もふくめ、飼い主さんの深いレベルでのトラウマが、ニャン吉くんの心臓病や、孤独好きとして顕れている、という可能性も考えられます。

セラピーとしては、ノエルちゃんやニャン吉くんには、それぞれ必要としていたフラワーエッセンスや、ホメオパシーのレメディが、スターライトを通して、遠隔で送られました。ペットや子供は特に反応が早いそうで、数日内には、なんらか変化があるのでは?と有賀さん。


最後にやってもらったのは、うちのニコさん。
でも、何も問題はなさそうだということで、すんなり終わりました。ペットの遠隔セラピーには毛が必要ってことだったんですが、福ちゃんは、大のブラッシング嫌い。昨日、福ちゃんの毛を取ろうと何度かトライしたものの毛があんまし取れなかったので、福ちゃんはやってません。

でもまぁ、福ちゃんは、あいかわらずのマイペース猫。毎日、元気に飛び回っているので、いまのところは安心してます。


有賀さんがご実家のワンちゃんにやったときには、舌が口におさめられないほど、消耗しきっていたらしいんですが、この波動セラピーをやったところ、翌日には回復の兆しをしめし、数年たった今でも元気にしているそうですから、病気であまり治療がうまくいっていないペットには、試してみる価値はあるかもしれません。

パソコンを使って、しかも、遠くのペットの体調をみたり治療をしているんですから、考えたら不思議です。

                            ニコさん診断中!
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by hiroshimapop | 2009-10-14 20:02 | ホリスティック・ボディケア | Comments(0)