毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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「エコナ」が出荷停止になりましたね
食用油の「エコナ」が出荷停止になりましたね。ネットの記事
商品に含まれる「グリシドール脂肪酸エステル」という物質が発がん性物質に変化する可能性があるため。出荷・販売が停止されるのは食用油「エコナクッキングオイル」や同シリーズのマヨネーズ、ドレッシングオイルなど59商品。

ずいぶん前から「エコナ」は危ない!という話は流れていましたが、特定保健用食品(通称:トクホ)がついている食用油ってことで、エコナをわざわざ購入している人、多かったんじゃないかと思います。

以前、お客様に「ちょっと高くても、品質のいい油を買ってくださいね」とお話したら
「大丈夫ですよ、エコナを使っていますから」というお返事で、ズルリとずっこけたことがあります。今回問題になったオイルはエコナだけでしたが、エコナに限らず、たとえトクホがついていたとしても、精製過程を経ている大量生産オイルは基本的に使わない、というのがオイルを選ぶときの鉄則です。

簡単な選び方として
透明なプラスチックボトルに入って店頭に並んでいるものは、NGオイル。

遮光瓶に入っていればかなり安心ですが、それでも、裏面やラベルを見て、メーカーと製造方法をチェックして購入します。

夏の暑い日中、スーパーの軒先に特売品として、大量のサラダオイルが並んでいるのを見ることがありますが、普通の人は、何も疑問をもたず、こういうオイルを買って、天ぷらやトンカツなんか揚げちゃうんでしょうね。

エドガー・ケイシーは、たとえどんな油を使ったとしても、揚げ物はNG。油は加熱して使わないのが鉄則なんですが、どうしても天ぷらや炒め物で油を加熱して使いたくなったら、ごま油やエキストラバージンのオリーブオイルなどを使って、調理したものは、すぐに食べる! 翌日分まで作らない。

油のコクが欲しいときには、最初、少量の水で炒めて、火を止めたあとで油を一回しするといいです。これも、翌日の分までは作らない、というのが大切なポイントです。

ついでに書くと、マーガリンやショートニングといった、人工的に固めたオイルも「身体に悪いオイル」。マーガリンやショートニングは、子どもたちの大好きなパンやクッキー、ビスケットなどに必ず使われています。スーパーやコンビニで売られているパンやお菓子類は、ほぼ100%、こういったオイルが入っていると思って間違いない!

私は母が入院中、お昼ご飯に、某メーカーのロールパンにマーガリンとジャムがついて出ていたのを見つけたことがあります。「病院で、よりによって病人をつくるような食べ物だして、どうすんじゃ~!」と頭に来てしまいましたが、お母さんたちは、子どもたちに食べさせても安心なお菓子を選ぼうと思ったら、安心素材を使っているパン屋や自然食のお店に行ったり、手作りクッキーを焼くしか手はないかもしれません。

油の選び方については、それだけですでに1冊の本になってしまうほどの情報量があるので、興味がある方は、ぜひ下記の本をお読みください。

食用油には危険がいっぱい!
危険な油が病気を起こしている

外食が多い人、すでにこういったオイルをたくさん使っている方は、フラックスオイルをオススメします。身体にいいオイルを摂って、体内にたまったよくない油を洗い流すイメージ。あとは、エキストラバージンのオリーブオイルなどでボディマッサージをせっせとして、これまた、体内にたまった古い油を体外に追い出してくださいませ。
by hiroshimapop | 2009-09-17 10:09 | 食事が身体をつくる | Comments(1)
Commented by ほしの at 2009-09-17 12:40 x
夕べテレビで見ました(^^;)
どう考えても「食べても太りにくい!」的なふれこみで体にいいわけ
ないじゃないですか!情報ってつくづく怖いな~って日々思います。

これと同様にフランスでは使用が禁止された「ネオニコチノイド」。
ミツバチを狂わせた原因のひとつとも言われているこの恐るべき
農薬がペットのノミ・ダニよけにも入っていると本で読んで以来
動物病院で仕入れていた「フ○ントラ○ン」を我が家の外出ねこに
つけられなくなりました。ノミ&ノミの卵との戦いに、何度も「薬を
付けてしまおうか」と葛藤しましたが、今は天然シャンプーと天然
ノミよけ&マメにブラッシングでなんとか乗り切っています。
楽して虫よけしようと思っちゃ駄目だな~、もっとブラッシングとか
触れ合わなきゃ駄目だな~、と反省。。

って話がそれてしまいました(^^;)
今日もせっせとフラックスオイル摂取しなくちゃ”””