毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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上橋菜穂子さんの本、名前のことなど
ドラゴンボールなど、アニメ番組の作詞を主に手がけていらっしゃる作詞家の森由里子さんのブログに行ったら、上橋菜穂子さん原作の舞台を見に行ったと書かれていました。

上橋菜穂子さん。

私は初めて知ったお名前だったんですが、調べてみると、見えないものたちとの交流をえがいたファンタジー小説をたくさん書かれている大学の先生だそう。名前が一緒、年齢が一緒、おそらくは趣味趣向が同じ方向ってことで、さっき知ったばかりなのに、いっぺんに親近感を感じてしまいました。

残念ながら、舞台は明日、あさってで終わってしまうので、見に行くことができないんですが、さっそく「狐笛のかなた」を注文。

ほぼ毎日のように、amazonから本が届くので、こんなに本をたのんでどうすんじゃ、ちゃんと読むんかい!と自分で自分に突っ込みを入れておりますが、読みたい!って思ったときに注文できてしまうamazonは、私のような本好きをさらにドツボにはめてしまいます。

いまの私の24時間は、仕事してるか、本読んでるか、寝てるかの、かなりシンプルな時間割。これからしばらくは、上橋ワールドにはまりそうです・・・。


そういえば、以前、同じ森さんのブログで光田康典さんという作曲家と飲み会をしたとありました。光田って名字や菜穂子っていう名前、意外に少ないので、同じ名前を見つけるとちょっと嬉しいです。

歌手の郷ひろみの妹さんがたしか、お名前が菜穂子だったんですが、この字は婚期が遅れるということで改名をされたのを覚えています。私に限っていえば、当たっております。上橋さんはどうだったんでしょう?
(去年、私は仕事の名前は菜央子に変えています。別に婚期を気にしての改名ではないですが、ふと思い出してしまいました・・・)


名前といえば、「感じの漢字」は、なかなか面白い本でした。漢字の成り立ち、もとの意味をアートにしています。

光田の「光」という字は、
頭の上に松明のような照明をおいて、王様や身分の高い人が通る道を照らしている様子を表しているそうで、光とは自分が光り輝くということではなく、人を照らし明るくするの意とあり、「そうですか~。ははぁ~」とその意味の前に頭を垂れるしかありません。
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by hiroshimapop | 2009-09-11 15:30 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)