毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために
いとこの大輔君に勧められて「自閉症を含む軽度発達障害の子を持つ親のために」という本を読み始めたところです。一緒に、統合失調症や低血糖症などの食事療法の本など、数冊、関連の本を購入しました。

私は勉強不足で、自閉症や発達障害と乳製品や小麦製品のアレルギーの関係性を最近まで知りませんでした(※全員が、食物アレルギーではありません)。

アレルギーって、たとえば鼻水が出るとか、咳が出るとか、皮膚に発疹ができるとか、そういったことばかり考えていました。でも身体の器官が十分できあがってない赤ちゃんには、大人が平気な食べ物が麻薬のように働いてしまい、結果、幻覚症状を起こしたり「心を閉ざす」「社会への関心を失う」ということが起こっても不思議ではありません。

先日、私は砂糖を摂りすぎて熱を出してしまいましたが、砂糖を摂ったときの熱は、風邪を引いたときの発熱とは違い「脳みそ」そのものが発熱する、頭蓋骨の中が熱いという感じになります。

うまく表現できないのですが、脳が発熱する直前には、ジェットコースターのように、ビューン!と脳内にエネルギーが上がり、またビューンと下がり、また上がり、また下がりを繰り返しているような感覚があり、そのうち、頭の中が熱くなってぼ~ってしてきます。


柔らかく美味しいということで、乳幼児にはつい、プリンやゼリー、甘いヨーグルトなどを与えてしまいがち。大人には大丈夫だと思いますが、もしかしたら、乳幼児に「乳製品と砂糖」の組み合わせのおやつを日常的に与えていたなら、体質によっては、アレルギー反応を起こしたり、脳の働きを疲労させ、私のようにぼけ~っとさせてしまうものになるのかもしれません。

すべての原因が食べ物アレルギーではありませんが、保育園や学校の給食はどうなっているんでしょう。少なくとも小麦と乳製品が排除できると、リスクはかなり軽減されると思うのですが・・・・。

私は母が母乳が出なかったために、ずっと粉ミルクでした。今の粉ミルクはもっと品質がいいのでしょうが、私の頃の粉ミルクはどうだったのでしょう?以前、粉ミルクで育った子どもは、耳の中がベタベタになりやすいって書いてあって「お~!私のことだ」って思ってしまいました。さらに私は3歳までほとんどお喋りのできない子どもでした(言えたのはたった2つ。「これ、なあに?」と「たらす(カラスが訛った)」だけ)。

それも、もしかしたら、粉ミルクと牛乳で育ったのが原因で、脳みそがボケ~ってしてたからなのかもしれないなぁと思ったりします・・・。

その他、自閉症の子どもたちへのケアとして、いくつか勧められていることがあります。大輔くんがブログで紹介していますので、そちらをご参照ください


また、「自閉症・乳製品」という検索ワードで、下記のようなものが出てきました。
息子の自閉症が完治した(「自閉症を含む・・・」の本に紹介されている母親の手記)
自閉症改善の体験談
乳製品の怖い話
by hiroshimapop | 2009-09-02 17:00 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
Commented by 彦兵衛 at 2009-09-02 22:23 x
私も最近自閉症についての本

『自閉症だった私へ』

を読み、ブログに書いたのですが、

その本の著者も食事を変えた事が、変化のきっかけになったと書いていました。

食事と自閉症、とても興味深いですね。