毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

Man In The Mirror
社会を揺るがす事件が起こったとき、自分がその事件を何処で知ったか、何を思ったのか、何をしていたか、そこに誰がいたか、はっきり思い出せる出来事がいくつもあります。

例えば、ジョン・レノンの死を知ったとき真っ先に何を思ったか、日航機が御巣鷹山に墜落したニュースをどこで誰と聞いたか、9.11が起こったとき私は何をしていたか・・・。


事件じゃないけど、マイケル・ジャクソンの“Man In the Mirror“を初めて聞いたときのことも、私ははっきり思い出すことができます・・・。

まだ広島で派遣で働いていたコンピュータ処理会社の営業で取引先を廻っている最中の車の助手席。
当時では珍しくその営業車の中には小さなテレビがついていて、どこかのテレビ局のワイドショー番組を見ながら、隣のドライバーさんと下らないお喋りをしていました。

そのとき、マイケルの新曲がテレビから流れ始めたのです・・・。

揺れる車の中で見た小さなテレビ画面の、さらに電波の状況で時々乱れてしまう画像。 でも私は、マイケルから目を離すことができませんでした。その曲から意識をそらすことができなくなってしまったのです。

そして私はいつのまにか涙を流していました・・・。

マイケルの死を知ったとき、真っ先に頭に浮かんだのは、このMan In the Mirror の曲でした。

マイケル・ジャクソンの特別なファンでもなかったので、数曲しかマイケルの曲は知りませんが、このMan In the Mirror はその時から、ずっと私のベスト1ソングになっています。


歌詞はこちらから


マイケルの死のあと、家にはテレビが無いので、1度も追悼番組は見られませんでしたが、街を歩くと今でも、マイケルの曲があちらコチラから流れてきます。

Youtubeで見るステージ上のマイケルは、どの瞬間をとらえても、全てが美しく輝いています。
もうすぐロンドンで始まるはずだった50歳になったマイケルのステージはもう見ることができなくなりました。

きっといま、マイケルは、彼を傷つけてきた世間やゴシップ記事のない世界で、思う存分、音楽を楽しんでいるのではないでしょうか?相変わらずの完璧なパフォーマンスで、今度は天界の人たちの魂を癒しているのではないかと思います。


マイケルが自分自身について語っているYoutubeがありました。天使の胸のなかで、彼が無くした子供時代の安らぎを、十分味わっていることを祈りつつ・・・。


by hiroshimapop | 2009-07-15 12:57 | セミナー・舞台情報 | Comments(0)