毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ケイシーリーディングまつわるアレコレ
エドガー・ケイシーが生まれる前に亡くなった、ケイシーの実姉レイラの墓。レイラは後年、生まれ変わり、ケイシーと再び、出逢います。その時、ケイシーは彼女と初対面だったにもかかわらず、すぐに彼女が自分にとって深い関係がある魂であることが分かったそうです。

そのレイラの生まれ変わりの女性と、私は15年ほど前にお会いしたことがあります。彼女が幼少時に亡くなった理由がまた興味深い・・・・その理由はこちらから・・・。
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2枚目の写真は、ケイシーがリーディング中に勧めた「Oil of Smoke」の薬瓶(レプリカ)。
この薬瓶については、こんなエピソードが残っています。

この薬は、ある人への医療リーディングで勧められました。ところがそのリーディングが取られたとき、すでにこのOil of Smokeは製造中止になっており、入手困難でした。しかし、ケイシーは、次のリーディングで、こう述べます。「**町の**という薬局にあるからその薬局から入手せよ」と。

依頼者がその薬局に問い合わせたものの、その薬局の薬剤師さんは見つけることができず「無い」との返事。でもケイシーはその薬瓶が置いてある場所を詳細にこう述べたのです。「**の棚の何番目の**という薬瓶の後ろに隠れて見えないだけだ」と・・・・。

果たして、探してみると、確かにその棚に、この薬瓶があったのでした。
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下記のステンドグラスは、エドガー・ケイシーのリーディングによって、自分の芸術的才能に気づいたNYの元電話交換手が、AREに寄贈したもの。彼女が電話交換手として働いていたとき、あまりにも多くの人が、バージニアビーチのエドガー・ケイシーに電話をかけるので、興味を持ち、自分もケイシーにリーディングをとってもらうことにしました。
その結果、自分の中に眠る芸術の才能を知ることができ、電話交換手を辞め、彼女はNYで評判のステンドグラス作家になりました。

このステンドグラスは、いま、AREの瞑想ルームで見ることができます(もう1つ別のデザインがあるのですが、ちょうど、ロシアからの撮影クルーがその瞑想ルームで撮影中だったため、部屋に入れず・・・)。
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by hiroshimapop | 2009-06-20 08:53 | エドガー・ケイシーリーディング | Comments(0)