毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ホプキンスビル探訪2日目
昨日、私はDDケイシーさんの南部訛りの英語が聞き取れなくて、DDケイシーさんは私の日本語英語が意味不明で、1日中、禅問答のような1日を過ごしてしまったせいか、脳みそが疲労困憊。顔も洗わないままに、すぐに寝入ってしまいました。。。。

さて、今朝もまたDDケイシーさんがホテルに迎えに来て下さり、ケイシーゆかりの地探訪2日目がスタート。

ケイシーの最初のリーディング(失声症について)が取られた家
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ケイシーが通ったいた頃の教会の内部の写真(現在、この教会は移転して同じものは存在しない)
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ケイシーが子どもの頃、行方不明となった牛を追っていたとき、著名な教会の説教師Dwight Moodyに会ったあたり。今はレストランの横の駐車場になっている。
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午後は、ケイシーさんが、アチコチの工場群に案内下さいました。ホプキンスビルは、穀物が主な産業。アチコチに小麦粉や大豆の加工工場があります。

そのなかの「何か」の製造工場に連れていって下さったのに、残念ながら、ケイシーさんの知り合いは不在。巨大なサイロがいくつも並んでいるその場所に、なぜ、ケイシーさんがわざわざそこに連れてきて下さったのか私には理解不能。ケイシーさんのお知り合いがいなかったので、その方に確認もできず(ケイシーさんの英語が聞き取れなかったので、お知り合いに確認しようと思っていた)、なんだかよく分からないまま、そのまま車に乗って街に戻っている途中、
「そういえば、ホプキンスビルには日系の企業があるそうですね」ってケイシーさんに質問。

そしたら、「数年前、ゴト-さんという男性に会ったんだけど、彼は三菱系の企業で、海外に日本企業を誘致する仕事をしていて、いくつか候補があったなかで、ホプキンスビルがケイシーの生まれ故郷だと知って、ここに会社を誘致したんだよ」と・・・。

そして、たまたまその会社が近くにあったらしく、DDケイシーさんの車は、その日系会社の駐車場に・・・。

「え~、知らない会社なのに、入っちゃうの??」と思うまもなく、DDケイシーさん、受付用のインターフォンで
「いま、日本からのゲストを案内しているんだけど、彼女はエドガー・ケイシーのことを調べにホプキンスビルに来ていて・・・うんぬんかんぬん」と、インターフォンで受付の方に話し始めた。

そしたら「ちょっと待ってて下さいね」という間もなく女性が現れて、会議室に案内され、アメリカ人と日本人の方が2人登場。

そのアメリカ人の人に、またDDケイシーさんが「Mr.GOTOさんと以前会ったことがあって、彼女は日本からケイシーのことを調べに来ていて・・・・」と話し始めると「あ、GOTOさんのお知り合いですか」とお喋りが始まり、その男性、スティーブさんは毎年1回、日本でGOTOさんとお会いしている仲。そして、GOTOさんは現在桑名市にお住まいでということが判明。

そのGOTOさんは、ケイシーの長年のファンだということで、桑名だったら、伊勢神宮に行くことがあるので、お会いできますね~と話が盛り上がってしまいました。

日本から、このホプキンスビルに駐在していた日本人の男性の方は、ケイシーのことは全く知らないって言っていましたが、なんと、子どもの頃、奥沢の近くに住んでいたことが・・・・。ケイシーは知らずとも、お会いしてみると、元ご近所さん。ホプキンスビルにいる間に、ぜひケイシーの本を読んで下さいねとお話して帰ってきました。

そんな感じで、今日は、ケイシーの故郷探訪が半分。そして「今のホプキンスビルの産業」探訪が半分っていう感じでした。

それにしても、DDケイシーさんは好奇心旺盛の方です。
ここの工場は***だ。ここは***だと、街のアチコチのことをよくご存じ。
東京だと、どこに行くにも、地下鉄や電車が混んでいて、84歳のご高齢の方が街を歩き回るのは、肉体的に大変だけど、アメリカは道や駐車場も広々していて、車でどこにでも行けるので、かえって、アクティブに行動できるのかも。

グラディス博士も88歳で、車で高速をぶっ飛ばしていたし・・・・。

明日は、ケイシーの生まれ故郷、ホプキンスビルに別れを告げて、今度はケイシーが晩年を過ごしたバージニア・ビーチに移動です。
by hiroshimapop | 2009-06-12 06:53 | ただいま海外で体験中! | Comments(4)
Commented by walk a while at 2009-06-12 12:31 x
通りすがりのものです。突然ですが、光田さんはこの違いをどう思われますか?

「赤血球は骨の中で作られる」、とエドガー・ケイシーは言っています:You see, the red blood cells are made within the bone…(3193-1)

しかし、ガン呪縛を解くの著者、稲田さんの擁護する千島学説では、「赤血球は骨髄ではなく腸で作られる」と言っています。
Commented by 光田 at 2009-06-12 15:02 x
前後も含め、全体のリーディングを読んでみないと、なんとも言えないように思います・・・。でも、このようなリーディングを英語でご存じとは、かなりリーディングに精通していらっしゃるんですね!
Commented by walk a while at 2009-06-12 17:34 x
光田様、お疲れのところ早速のご返答ありがとうございます。

いえいえ、リーディングに精通しているのではなく、千島学説をリーディングで検証したいと思い、A.R.E.で検索をしたまでです。真実を求めて...です。

さて、リーディングの前後は次のようです。ご参考までに:

When asked what caused the weakness of the body, this answer followed:

... the inability of the forces in the glandular system and the blood supply for creating a greater quantity of blood cells. You see, the red blood cells are made within the bone. Well, the bone doesn't work, because of the shocks to same-the marrow has been in a state lacking proper nutriment. (3193-1)

ちなみに「波動の法則」の足立育朗氏は、小腸の働きの40%は血液の製造、と去年の6月の公演で仰っていました。これは千島学説寄りですね。
Commented by やまぐち みか at 2009-06-12 18:44 x
光田さん、こんばんは~。

ホプキンズビルの雰囲気がとっても、良いですね~。
DDケイシーさんとの、まるごとの出会いも、光田さんを思い浮かべています。
けっこう、集中するってすごい力が入りますよね。

どうぞ、引き続きよき出会いをなさってくださいね~!
ありがとうございます。