毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

エドガー・ケイシーの故郷探訪
今日は朝からエドガー・ケイシーのゆかりの地を訪ねる・・・・


ケイシーの医療リーディングの真価を見いだした、整骨医のケッチャムのオフィスがあった建物
ケッチャムのオフィスは2階
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エドガー・ケイシーのお墓。隣には妻のガートルード、その隣には生まれてすぐに亡くなった次男、ミルトン・ポーターのお墓も・・・。
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ケイシーの存命中に書かれた伝記、There is a river(邦題:永遠のエドガー・ケイシー)の初版本。エドガー・ケイシーの直筆のサイン入り
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ケイシーが通っていた小学校の内部。黒板は当時のオリジナルのもの。本当に「黒い板」でした。その黒板の左側にはcabinと書いてありました。
cabinは、ケイシーが学校で正しいスペルが書けなくて、父親に、夜、書き取りを命じられた文字。そのとき、ケイシーは本の上で数分眠ると、その本の中身を全部覚えられるという才能を発見します。
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今日、私を案内下さったDDケイシーさん(左)と、地元ホピキンスビルで、ケイシーの研究やアメリカの歴史を研究しているウイリアムさん。DDケイシーさんの曾祖父さんがケイシーのお祖父さん(トマス・ジェファーソン・ケイシー)
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DDケイシーさんとの会話は、お互い想像力を試されているよう。DDさんの話す英語は私が理解できなくて、私の話はDDさんが理解できない場面、多数あり・・・。
それでも、なんとか旅は続いています・・・・。

DDケイシーさんは、50代はじめに仕事をリタイアして、神学校に2年間通われたそう。いまも毎週日曜日に教会に通う、敬虔なクリスチャンです。とてもやさしい目をされている方です。
by hiroshimapop | 2009-06-11 10:36 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)