毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

ネサン夫妻の講義がスタート
今日から2日半にわたって、ガストン・ネサンご夫妻の講義がスタート。
去年同じくネサンツアーに行かれた方のお話によると、ネサンご夫妻が昨年、日本から持参したお土産をことのほか喜ばれた、ということで、全員がお土産を持参。
そのため、お会いした最初の時間は、全員のお土産披露と相成りました・・・。

みな、それぞれ嗜好を凝らしたお土産でしたが、萩原先生からのハイビジョンビデオ、熊本からご参加で日系ブラジル人医師の宮崎セバスチャン先生からのご夫妻それぞれに褌が渡され、私は個人的におお~!と驚きでした。褌は、ネサン博士が開発された「747X」がそけい部のリンパに注射するものなので、その患者さんにはいてもらったら注射がしやすいのではないかとネサンご夫妻も思われたようです。

私は竹布繊維の5本指ソックスをお土産に。
ネサン氏が85歳ということだったので、地味目のものを選んだんですが、お会いしてみるとネサン氏はダンディな感じだし、奥様は原色がお似合いでまだお若い! かなり地味色すぎました。ちょっと失敗!


講義は、もっぱらネサン夫人がされ、ガストン・ネサン博士は補足を口をされる程度。非常にエネルギッシュな熱のこもった講義でした。
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午前中の講義の主な内容はソマチッドサイクルについて。
生きた血液をネサン博士が開発された倍率3万倍の顕微鏡でみると、血液中に白血球や赤血球、血小板などとは違ったもの、それらの血液細胞の間に、小さく、そして激しく動いている点のようなものが見えます。
それをずっと観察していくと(4年間くらい、それだけを観察し続けたそう・・・)その小さな動くもの(後にこれをソマチッドと命名)は、いくつかの形に変容していくことがわかり、博士はそれをソマチッド・サイクルとして系統づけられました。

このソマチッドサイクルは、面白いことに、人工的に培養地で培養したものと、自然の血液に存在しているものとは若干、サイクルの工程が違っているんですが、ともかくも、人の血液を採取し(指先を針でちょっとつついて取ったほんの少量の血液)、顕微鏡でみると、健康であれば、1~3のサイクルまで。そして不健康に傾いている人は、4~16のサイクルをそのソマチッドは移行していきます。

午後に参加者のうち4人の血液を採取し、実際に見たんですが、日頃はベジタリアンだというセバスチャン先生の血液は1~3あたりのソマチッドしか見あたらなかったのに比べ、仕事に悩みストレスを感じていたあるドクターは、13番目という、かなり不健康なサイクルのソマチッドが見つかってしまいました(←あとから確認したら、8ヶ月前に大きなストレスがあったそうです。4~12といったソマチッドサイクルはあまり見つからなかったことから、ストレスが過重になり精神的にも肉体的にも耐えきれなくなったときだけ、ソマチッドの変容が起こり、その後ストレス要因が取れたため、継続的な「ソマチッド」の変容は起こらなかった可能性あり)
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特にガン患者さんは13~16番目の形態が多く発見されるらしく、稲田さんも昨年見られたときには、16番のあとのソマチッドの「抜け殻」がたくさんあったそうです。

驚くべきことに、今年、稲田さんの血液中にはソマチッドの抜け殻は見あたらず。さらに13番目もほとんどなく、去年からすると、稲田さんの血液の状態は非常に良くなっていることが分かります。稲田さんは、みんなにライブでガン患者に多いという16番目や抜け殻になったソマチッドを見せようとしていたのに、それが全然見あたらず、喜んでいいのか、残念がっていいのか、かなり複雑そうでした。

もちろん!それはとっても喜ばしいことです。

イトコの大輔くんにも、あまり進行したソマチッドは見つからず健康そのもの。大輔くんの血液には、ご夫妻命名の「ベツレヘムの星」と呼ばれる、まさに美しい星の形をした「もの」がたくさん映っていました。それが何かはまだ分からないんですが、倍率を上げていくと、確かに規則正しく美しい星の形になり、血液の中の宇宙を感じてしまいます。。。。
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大輔くんの血液中の「ベツレヘムの星」。不思議なことに、この星は5~6年前から急に顕れ始めたそう。人類の変化や進化をあらわしているのでしょうか?

13番目のソマチッドサイクルが見つかった方も、だからすぐにガンになる、とか、いま病人だ、ということではなく、血液の状態が弱っているので、これから気をつければいいのだ、ということだそうです。

さらに病気が発症した人をさかのぼって調べてみると、すでに2年前に、その血液の中のソマチッドサイクルが進行している(悪くなっている)兆候が見えるらしく、病気は、急になる、というより、本人が気がつかなくても、身体のなかでじっくりゆっくり進行しており、その発症から2年前に何があったのかを考えてみると、なんらか原因が見つかるかもしれない、ということでした。

ということは、定期的にソマチッドサイクルの存在を調べるようにすれば、未病の間に、大病は防ぐことができる、ということになります。


また、ネサン博士はガンを部分から全身に広がるものとしてとらえておらず、全身病がどこか身体の弱い部分にガンとして固定してしまったと考えられていますので、アプローチすべきは部分ではなく、全体ということにあります。


午前3時間ほどの講義が終わったら、スタッフの方が美味しいランチをご用意下さっていました。
このランチが、まったくもってフランス風。
まるまる2時間のフルコース。しかもワインつき! 朝食がかなりボリュームがあるものだったので、すでにランチを食べる前に満腹状態だったのですが、次々にお皿がサーブされる。

サラダ→ボリュームたっぷりのメイン→チーズと果物→大きなケーキ そしてワイン!

明日はこのランチのために、お腹を空けておかなければなりませぬ!そして85歳のネサン博士も、このボリュームあるランチをペロリ! 日頃、質素な食生活を良しとしている日本人からすると、ありえないボリュームでした。

私はケイシー流に野菜を多く!って日頃言っていますが、何を食べてもまったくもって病気にならない人もいるんですよね。ネサン博士はまさにそのうちの1人。 ミッションに生きている人の強さかもしれません。
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ネサン博士のお宅は、緑に囲まれた川辺の美しい場所。広々とした敷地に手入れの行き届いたお庭。
同じ24時間を過ごすなら、こういったところで1日を過ごしたいと思ってしまうほど、羨ましい環境でした。

明日もまたフルで講義があります。

さて、明日はどんなお話になるのか・・・・。
by hiroshimapop | 2009-06-04 07:19 | ただいま海外で体験中! | Comments(6)
Commented by れんげ at 2009-06-10 23:23 x
ベツレヘムの星、美しいですね。すごく興味深いです。
これからの展開、楽しみにしています。
Commented by 大橋康之 at 2009-07-03 12:45 x
興味深い研究ですね。
歯科医の大橋です。
この記事にリンクをつけさせていただきました。
Commented by MARI その1 at 2010-02-26 11:19 x
BLOG、いつも楽しく拝見してます。
まずは 長文でごめんなさい…。

早速なのですが、昨日 偶然 稲田さんのHPにたどり着きました。
そこに、

『完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学』
( 著者名 クリストファー バード 出版社 徳間書店 )

が絶版で、今となっては古本でしか入手できない、
それが すっかり高くなって困っている、
という旨のコメントをみつけました。

私も同様に、同じ本を入手したいのに 約45000円もする古本しかないので、
迷っていたところです。

絶版になった本を復刊したい人が100人集まれば、出版社に交渉してくれる
復刊ドットコムというサイトがあります。
(ご存知でしたら すみません。)
私は既に投票したのですが、現在12名で まだまだ足りません。
※次へ続く
Commented by MARI その2 at 2010-02-26 11:24 x

そこで お願いなのですが、
このBLOGの読者なら ガストン・ネサンやソマチッドに興味をお持ちの方も多いと思いますので、
お忙しいところ 図々しいお願いで恐縮なのですが、
投票を 呼びかけていただけませんでしょうか?

投票する前に ユーザー登録をする必要があります。
これがやや煩雑なのですが、あとは簡単です。
また、実際に復刊されたからといって 購入する必要もありません。
復刊ドットコム //www.fukkan.com/fk/index.html (頭にHTTP://)
完全なる治癒のリクエスト //www.fukkan.com/fk/VoteDetail?no=42435(頭にHTTP://)

あと、本当に勝手なお願い続きで恐縮なのですが、
稲田さんのメルアドらしきものをみつけることができませんでした。
どうぞ、稲田さんにも メルマガかHPに掲載されるよう、声をかけていただけませんか?


すみませんが、ソマチッドの本を読んでみたいという気持ちも強いですし、
噂どおりの良書なのであれば 絶やしてはいけないと思います。
どうか なにとぞ よろしくお願いいたします。

長々と書いて、申し訳ございませんでした。
Commented by みつだ at 2010-02-26 13:49 x
「完全なる治癒―ガストン・ネサンのソマチッド新生物学」が入手しにくいということもあり、稲田さんは「ソマチッドと714Xの真実」の本のなかで、この本の引用を何カ所かされています。「完全なる治癒」は中盤から、ほぼネサーン氏の裁判記録に費やされています。714Xとソマチッドについては、稲田さんの本のほうが詳しく書かれていますので、純粋に714Xとソマチッドにご興味があれば稲田さんの本で足りるように思います。なお図書館を利用されると、もよりの図書館に本が置いてなくても、図書館同士のネットワークで本を取り寄せてもらうことができます。まずは図書館にご相談になられるといいと思いますよ。
Commented by MARI at 2010-02-28 08:58 x
光田さん、こんにちは。
早々にお返事くださいまして、どうもありがとうございました!

光田さんのお話をうかがい、安心いたしました。
稲田さんの本の方が ソマチッドについて、詳しく書かれているワケですね!
良かったです!!

それにしても、
稲田さんの本がアマゾンや
せめて 大手書店で扱われないのは 残念ですね。
一般の方々の目にも ぜひ触れて欲しいものです、
『ガン呪縛を解く』同様…。

それはそうと、
本当にありがとうございまいた!
図書館にも 取り寄せを頼んでみようと思います。