毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

旧友との再会の日
今日は朝から旧友との再会・・・・


昨日、21年ぶりにホストファミリーと会ったばかりですが、今朝は、やはり21年ぶりに大学時代の知り合いと再会。

彼女は私より2歳年上。
大学卒業後、バンクーバーにわたり、バンクーバー在住の日本人と結婚してずっとこっちに住んでいます。
連絡をずっと取り合っていなかったにもかかわらず、すぐに20年前に気持ちがワープできるのはいいですね。お互い、会った瞬間に「変わらないね~」って言い合ってしまいました。取り巻く環境はそれぞれ違っていても、友が、しっかりその場で活躍している姿を見るのは嬉しいものです。

それにしても、いつも思うのは、こっちの学校や会社は、日本よりスタート時間が早い・・・!
バージニア・ビーチでも、知り合いの家族の高校生は学校の始業時間が朝7時15分頃。ケイシー財団の会長をしているケビンも、出社時間は早いんですよね~。
昨日お会いしたフォストマザーさんも、朝6時半には学校に出勤。今朝会った友人も出社時間が朝8時。子供の世話をしつつ、1時間の電車通勤をして朝8時出勤。

社会全体の朝のスタート時間が日本より早い気がします。

しかも、いまのカナダの日の入りは夜10時頃。夕方っていう雰囲気がし始めるのが夜9時半頃なので、学校や会社から帰って夕食を食べた時間でもまだまだ明るい。それからでも十分、テニスやゴルフができます。

欧米人は、日本人よりエネルギッシュで元気な人が多い気がします。
もともとの身体のつくりが違っていることもあるでしょうが、私が直接知っている人は、みなジムに通って身体を鍛えたり、ランニングをしたりと「身体を鍛える」時間を自分のスケジュールの中にちゃんと確保していて、旅行中でも、その習慣を続けようとするのには驚きます。

個人で定期的に血液検査をしながら栄養士さんに栄養チェックを受けている人もいるし、そういう身体のメンテナンスができているので、早朝から夜遅くまでスタミナを切らすことなく1日をフルに活かすことができるのかもしれません。。。。


午後は、またまた古い友人、タケオ君に再会。
タケオくんは、トロント生まれの日本人。子供の頃からナイフのような光るナイフが好きで、それが高じて、日本刀の研ぎの修行をしに日本に来てました。いまは研ぎの修行が終わって、バンクーバーで日本刀の研ぎの仕事をしています。数年前に結婚をして、いまは一児のパパ。

私が知り合った修行時代は、月のお休みは2日あるかないか。住み込みだったので、お給料というよりお小遣い程度のものが支給されるだけ。1ヶ月のお給料が1万円程度だったときもあったみたい。光の具合をいつも一定にするために暗幕を張って外光が届かないようにした部屋で朝から夜遅くまで日本刀の研ぎをしていて、しかも部屋は6畳の部屋に3人一緒。唯一のプライベートスペースは、二段ベッドの中のベッドスペースだけ。
そんな環境を9年間耐えたんだから、めっちゃ根性があります。

日本刀は芸術作品なので、そんなに研ぎの依頼があるのかと思ったら、けっこう忙しいらしい。
アメリカやカナダの愛好家から定期的に依頼があるので、宣伝しなくても仕事はたくさんあると言ってました。

タケオくんは両親とも日本人なのに、なぜか日本語を話さない家庭で育ったので日本語はちょっと下手。
私の下手な英語と、彼の下手な日本語での会話は、コミュニケーションというより事務連絡みたいな会話の様相。でも、そんななかで、くそまじめなタケオくんは、私と哲学問答をしようとするんだなぁ~。日本にいるときには、我が家でちょっとの間、開催していた東京に住んでいる外人さんによる「神の探求」のスタディグループにも参加していこともあり、スピリチュアル話は彼も好きなトピック。

今日も、車のなかで突然「神」について質問をされて焦りました・・・。神様とはちょっとは知り合いだけど、それほど親しい友達ではないので、深い話しをするには、私の英語では力不足・・・・。喋っている間にグチャグチャになってしまいました・・・・・玉砕でした。


さらに今日はマークとも再会。
といってもマークは先週、東京からバンクーバーに戻ったところだから、数日ぶり・・・ですが。

それから、アメリカのテキサスに本部のあるWhole Food storeというオーガニックフードスーパーで買い物。昨日も行ったので、2日連続で片道20分の遠いスーパーに通ってしまいました。。。。

ということで、1日半しか滞在しないバンクーバーで観光もせず、ひたすら友人たちとの再会と、ドラッグストアとボディケア製品のチェックに明け暮れてました。でも、充実の1日半! 

たとえ友人が遠くに住んでいてなかなか会えなくても、人は、人との温かい繋がりを感じることではじめて生きる力が湧くというものです・・・


それにしても、私に空っぽのスーツケースを持たしてこの地に来させたら危ないですね~。
ドラッグストアやオーガニックスーパー廻りで、きっと帰りのスーツケースが重量オーバーになるまで買い物に燃えそう。今回は、小さなスーツケースだったのが、不幸なのか幸福だったのか・・・
by hiroshimapop | 2009-06-02 15:09 | ただいま海外で体験中! | Comments(0)