毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

奥谷さんの本、美輪さんとアセンションの舞台
私の性格をご存じの方は、とっくにご想像がついていると思いますが、旅行のパッキングはまだです。
さっき、ようやくスーツケースを棚から取り出したところ。最悪、スーツケースを忘れても、パスポートとチケットが入っているバッグとお財布さえあれば、まあ、なんとかなるし。
いまはお出かけ前に洗濯機を廻しているところ。これから干せば、出かけるまでには乾くでしょう・・・。


お出かけ前に、おすすめの本や映画のご紹介。

【サービス発展途上国日本―「お客様は神様です」の勘違いが、日本を駄目にする 】
4月、テンプル主催の講演会でお話下さった奥谷啓介さん(元・プラザホテルマネージャー)の最新刊が出ました。日本が、サービス発展途上国だなんて、なんとも、神経を逆なでするようなタイトル。海外に行くと(あるいは短期間でも住むと)、日本ほどサービスのいい国はないと、しみじみ日本で暮らしていて良かった~!と実感するような出来事の連続。だから、このタイトルは「間違いじゃないの?」って言いたくもなります。

最初、私はそうでした。
4月に奥谷さんとお話したとき「日本は世界一、サービスのいい国である、の間違いではないですか?」って聞いてしまったくらいです。

ところが奥谷さんいわく、そもそもサービスとは何か?ってこと。
営業やお客様相手のお仕事をされている方であれば、きっと1度は「お客様の私は神様。神様である私ほうが偉いのよ」と、さまざまにくり出される無理難題や不遜な態度に傷ついた経験があるのではないでしょうか? 

日本になぜこうもウツが多いのか。しかも働き盛りである世代に多いのか。この本はそのヒントになってくれると思います。


【舞台・毛皮のマリー】
すでに東京では終わって、いま全国公演中
寺山修二さんが美輪さんのために書き下ろしたこの舞台は、なんだか昔の見せ物小屋的な様相。美しさが極まりながら、同時にグロテスク。いつもコメディやドラマ的な舞台が多かった私には、衝撃的な舞台でした。

この舞台を見に行った日、私は午後に上川隆也主演の3時間の舞台、そして夜には毛皮のマリーの舞台という強行軍。見終わったあとはあまりの内容に精神がクラクラ。しばらく心は別世界を浮遊してしまいました。

この舞台、テレビしか見たことがない田舎のおばちゃん、おじちゃんが見に行ったら、あまりの妖しい雰囲気と内容のきわどさに、きっとどうしていいか分からなくなってしまうと思います。とはいえ、それが生の舞台の醍醐味でもあるんですが・・・。

広島でも上演されるので、広島の友達に「ぜひ見にいくように」とメールしたけど、果たして行ってくれるかしら? 地元で上演される方は、ぜひ行ってみてください。美輪さんもそろそろお年なので、もしかしたら、生の毛皮のマリーの舞台を見るチャンスはもうそれほど残ってないかもしれません。
そして「オーラの泉」では決して見ることが出来ない、美輪ワールドに腰を抜かして帰ってくださいね。

【舞台・アセンション2012
何故か今日、お店に届いた舞台のご案内。送り主は長野里美さんとある。
舞台好きのスタッフが大興奮! 第3舞台で看板女優だった方ですよ~。

舞台のタイトルは「アセンション2012」
来るべき2012年、3次元から5次元へ。「大和の国よ、生まれ変われるのか」

どんな内容なんだ?
舞台はそもそも荒唐無稽の不思議でできている。それよりももっと荒唐無稽な出来事って何??
話よく分からないけれど、テンプルのお客さん向きのタイトルには間違いない。
なので、忘れる前にお知らせです。上演期間は7月2~7日です
by hiroshimapop | 2009-05-31 00:03 | セミナー・舞台情報 | Comments(1)
Commented by エリーザ at 2009-05-31 16:53 x
こんにちは!私も4月に上川隆也さんの舞台と、美輪さんの毛皮のマリーを観ました!美輪さんの舞台はいつも独特の美輪ワールドですが、この毛皮のマリーはまた違った意味で凄く美輪ワールドだったと思います。いつも感じることは、美輪さんの立居振舞の美しさです!         
上川さんの舞台は、舞台で見せるには難しいストーリ展開だったにも拘わらず、とても素晴らしく仕上がっていたと思います。
私も舞台好きで、いろいろ舞台三昧しています。感想は、ブログに書いていますので、宜しかったら覗いてみて下さい。