毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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聖母マリアからのメッセージ
日曜日に参加した日本エドガー・ケイシーセンター主催のセミナー会場で購入した菊谷泰明さんの「聖母マリアからのメッセージ」ようやく読み終えました。
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昨日から私はこの本を何人の人に勧めたか分からないくらい、勧めまくってます。

夕べも赤塚高仁さんとジェイコブス彰子さんにメールしたら、さっそく二人から「読む~!」ってお返事が。

面白かったのは、彰子さん、昨日は朝、ずっと連絡を取り合ってなかった友人から何故か突然「聖母マリアってどう思う?」って電話があり、午後には別の友人から「やはりマリアさんのご加護よね~」って言われ、そして夜には私から「聖母マリアからのメッセージ、読んで」ってメールが届きで、シンクロ続きだったそう。速攻で注文するって夕べ言ってましたから、もう彼女の手元には届いているころかもしれないですね。

この本については
ルルドやファティマで起きた「聖母マリアのご出現」や「奇跡」をご存知だろうか。二つの聖地はとくに有名だが、いまも東欧のメジュゴリエで、30年近くにわたってご出現があり、世界中から巡礼者が訪れている。

 本書は、この信じがたい神秘的な出来事についてのレポートであり、聖母マリアからの重要なメッセージや秘密について紹介するものである。


って説明がありますが、世界各地でマリアは人々の前に出現し、そして今も毎日、聖母マリアからのメッセージを受けている人たちがいるというのは、私は初めて知りました。

聖母マリアはこう言われているそうです。
「祈りと断食によって、戦争でも止めることができる」と・・・。
そして、メジュゴリア(クロアチア)で聖母マリアの出現を受けている方々は、水曜日と金曜日は水とパンだけの断食をしているそう。

このメジュゴリアにたどり着くまでの菊谷さんの旅と、そして聖母マリアのメッセージはご自身で本を読んでいただきたいと思っていますが、マリアは祈ることを人々に求めている、ということが切に伝わってきました。

祈りなさい、祈りなさい、と何度も言われています。

きっとそれは「私が**したい」とか「私が**であるように」という私の祈りではなく、もっと大きな世界の平和の祈りのように思います。そして断食というのも単に「私」の身体の浄めや「私」の健康のための断食ではなく、もっと大きな意味を持つ断食ではないかと思います。

聖母マリアは各地に現れ、そこに教会を建ててほしいと言っていたというのが私には驚きでした。建物はいりません、教会は不要です、と言われていたのかと思っていたので・・・。

考えてみれば聖フランチェスコも、朽ち果てた教会をまず建て直しました。
祈りの場としての教会は、やはり天の意志に沿ったものなのかもしれないですね。


さて、この本を読んでいて、私の体験とシンクロする興味深いことが・・・。

この本の167頁。
菊谷さんがペルヴォアザン(フランス)に滞在していたときのエピソード。そこはフランスでも聖地の1つであると言われ訪ねたものの、修道院にいるハズの聖母マリアの出現についてお話を聞ける人は不在。2回訪ねても事務所は閉まったまま。それでホテルの部屋に戻りうたた寝をしようとしたとき、何故か窓を何度も何度も叩く音がする。眠気はあったものの起きあがってみると、窓に1匹のハチが何度も繰り返し、繰り返し体当たりをしている。

なぜ、広い外から菊谷さんがいた部屋の窓にハチが体当たりをしているのか分からないものの、それを見ているうちに「もう1回修道院に行ってみようか」と思いたち、行ってみると、果たしてそこには英語が話せる修道院の女性が・・・。さらに滞在中彼女からさまざまな親切を受けることができただけではなく、パリ行きの電車に乗るために駅まで送ってもらえることにも。

そして最後、その女性と別れる間際に判明したことには、彼女自身は週に1度、菊谷さんがハチに起こされ、会いに行ったあの時間にしか、あの事務所にいないということ。そして、半年以上肩の痛みが強くて車の運転ができなかったにも関わらず、菊谷さんに会ったあたりから肩の痛みが軽減し、そして菊谷さんを駅まで送りに行く直前に何の痛みも無くなったということ。

そして1つ1つたどっていくと、最初から菊谷さんの旅は不思議な導きがたくさん用意されていたんですね。


私の体験は菊谷さんのものに比べるとささやかなものですが・・・。

10年以上前。まだ高円寺で一人、テンプルの仕事をやっている頃。仲のよかった友人がご主人の転勤でNYに引っ越すことになり、彼女が毎月1回行っていた町田で開催されていた高橋巌先生のシュタイナーの勉強会が彼女と会う最後のチャンスになりそうだということになりました。

でもたった一人でやっているオフィス。私が昼間出かけてしまうと電話は留守番電話になってしまうし、商品の発送もできない。さらにその日は、週に1回の有機野菜が届く日で、その配達はいつも午後遅くにくるので、とてもお昼頃に町田に出かけることは不可能。だから友人には「有機野菜が届いたら行けるかもしれないけど、95%無理だと思う」と電話していました。

ところが、どういうわけか、その日に限って、その野菜の配達が早まり、お昼すぎには届いてしまった。

でもすっかりもう出かけないつもりでいたので、支度もしてないし、これから化粧して着替えて町田まで出かけるのは面倒だし~って、やはり行かないつもりでいたら・・・

フト気がつくと、

マンションの8階にあった私のオフィス兼自宅のリビングルームに巨大なハチがブンブン飛び回っているではありませんか・・・!窓は開いていたけれど、レースのカーテンは閉まっていたし、なによりそこは8階。それまでハチはおろか蠅や蚊さえ1度も飛んできたことがなかったのに、なぜか忽然とハチが部屋の中を飛び回っている・・・!

そんな部屋ではとても仕事はできず、もちろん!さっさと支度をして、町田に向かいました。

そして、友人と最後に会えた町田のシュタイナーの勉強会。
私は、もう一人、ある女性と偶然にも会うことができたのです。

その女性はご自身、悪性リンパ腫で、何度も何度も病院を出たり入ったりしていた方。退院すると私にながーい電話をかけてくださり、またしばらくすると音信不通になって「入院していたの」ということを繰り返してましたので、何度も何度も生死の境をくぐり抜けていた方だったと思います。

その町田での再会を最後に、彼女はもう2度と私に電話をかけてきて長話を聞かせてくださらなくなったので、もしかしたら、その後すぐにまた入院をされ、そのまま亡くなられてしまったのかもと今は思っていますが、その彼女こそが、私にガストン・ネサンの本を読むように勧めてくださった張本人。

ガストン・ネサンのことが書かれた「完全なる治癒」は1997年の10月の発行ですから、1998年の春には私はこの本を手に取っていたと思います。

その女性は「ガストン・ネサンの714Xは打つことができないけれど、この本はガンについての新しい視点を私にくれたのよ」と私に教えてくれました。

菊谷さんの本を読みながら、ハチに追い出されたあの日のことを思い出し、そして悪性リンパ腫だった彼女を思いだしていましたが、彼女が私にぜひ読むようにと言ってくれたガストン・ネサンのたどった道。そのネサンご本人に私は3週間後には、カナダでお会いしているわけなんですから、全く不思議な繋がりです。

ついでに書くと、あの高円寺の部屋の中に虫が現れたのは、あのハチがただ1回。そして、有機野菜が早く届いたのもあの日だけでした・・・。

聖母マリアの話から、私のガストン・ネサン話に飛んでしまいましたが、どちらにしても、いま、今日もまた与えられているであろう聖母マリアのメッセージについて、興味がある方はぜひ、菊谷さんの本を読んでみてください。
by hiroshimapop | 2009-05-13 23:55 | セミナー・舞台情報 | Comments(2)
Commented by yuriko at 2009-05-14 00:37 x
一昨日、久々にオラクルカード(女神のカード)を引いたら、「マザー・メアリー」が・・・。そしてこちらへ来たらこの本。さっそく読みます。

(以前、世界各地での聖母マリアの奇跡について書かれた本を、関心を持って読みまくってたんですが、あれからずいぶん年月がたちました。楽しみです)
Commented by bau at 2009-05-14 15:10 x
8年前、ヴァチカンのサンピエトロ寺院で購入した聖母マリアさまのコインのペンダントを、久々につけてみたいなぁ・・・となんとなく~思っていた矢先でした。
これもシンクロかしら?と思い、早速amazonで注文しました!