毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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ビワ染め生理用布ナプキン
最近、テンプルで取扱いを開始したビワ染めの生理用布ナプキン。そのシルクの布ナプキンを製造販売している岡山の(有)アルデバランの社長さんが本日、ご来店。

私は、生理用の布ナプキンをお作りになっている方は、もっとお若い方かと勝手に思っていたんですが、お会いしてみると、意外や意外。ご年輩の男性。しかも同じ広島出身ということで、ローカルな地名の話題でしばし盛り上がってしまいました。

もともと奥様が子供の頃から化学染料や化学繊維を使うと気分が悪くなるという方で、自分に合う衣類を探し求めているうちにシルクと出逢い、ご自身でシルクの製造や染めを開始されたとか。

鍼灸師でもあるイトコの大輔さんが、生理の経血もトイレで流そう!と経血コントロールの小冊子を作っているんですが、子宮や卵巣のトラブルのある女性はビワ染めがいいよ~ということで、テンプルではビワ染めばかりをシリーズで取扱開始。ビワは日本でも昔から薬効がある植物として有名で、女性疾患や癌治療などにも使われてきたようです。

私は個人的には、シルク腹巻きのボディロールがお気にいり。
腹巻きなんて使うのは、小学校低学年以来ですが、スタッフみんなにもっと太れ~、もっと太れ~と言われているので、普段からもお腹を温めて内臓を元気にしようと、かれこれ3週間はずっとつけてます。汚さないように、ずっと下着の上からつけていたんですが、社長さん曰く、シルク製品は素肌に直接つけてほしいとのこと。それでも洗わなくても1ヵ月くらいは大丈夫ですよって言われて「え~!いっかげつ~?!」と驚き桃の木でありました。

※布ナプキンはもちろん毎回洗いますが、ぬるま湯で振り洗いするだけでかなりキレイになるので、ゴシゴシしなくてもいいそうです(汚れがひどいときには、せっけんを溶かしたぬるま湯につけておく)。

社長さん曰く、植物の命を繊維に移すような気持ちで染めの作業はしているので、その植物の命とも言える染めの力を流さないためにも、ボディロールの洗いの数は少なくして下さい。ずっとボディロールを使っていたら「暖かさが少なくなったなぁ」「繊維の力が無くなってきたなぁ」と感じるときが来るので、そうしたら洗って陰干しして下さいってことでした。

ちなみに、布を染めるごと、1枚、1枚、その布にちゃんとその薬草のいのちが入っているか、移っているか、必ずチェックをして、入ってないと感じた布は染め直すそう。世の中には草木染めといいつつ、色は染まっているけれど、色がついているだけで植物のいのちは全く込められてない布が多いんですよってお話でした。


シルクの生理用布ナプキンも、シルクの特性と植物の力で、不思議なことがたくさん起こりますよ~って言われていました。シルクは体内の解毒を促す力があるので、1回使っただけで、生理用の布ナプキンに穴があいたり、肌に当たっている部分だけ、染めの色が抜けたりすることがあるとか。特にシルクには金属毒(錫・鉛など)や砂糖の毒素を吸収、排出する力があるので、体内に金属毒や砂糖の蓄積がある方は、特に、月に1回でも、血液といっしょにそういった毒素が排出できるっていうのは、必要なことかもしれません。

大輔さんから聞いたところによると、ひまし油湿布とビワ染めのシルク布ナプキンの両方を始めた患者さんの中には、普通の市販の生理用ナプキンを使っていたときには起こらなかったような強い解毒作用が起こった方もいらっしゃるとか。ひまし油湿布の解毒力と、ビワ染めのシルクナプキンの解毒力の相乗効果かも~ということでした。


実はアルデバランさんのことは、山田バウさんからのご紹介。
年輩の男性である山田バウさんの口から生理用の布ナプキンの話題が出るとは思いませんでしたが、いやはや、時代は変わったものです。

考えたら、この前もイトコの大輔さんと、夜、お蕎麦を食べてたんですが、何故か話題は「生理用布ナプキン」。 お蕎麦を食べながら二人で「経血がどう」とか「多い日がどう」とか、ずっと言い合っていたんですから、お店の店員さんはビックリされていたかもしれないですね~。

そう遠くない未来、特に健康にはあまり気をつかっていないような方や、男性とも、布の生理用ナプキンの話題がフツーにできる時が来るかもしれません。
by hiroshimapop | 2009-05-09 17:06 | テンプルの商品のご紹介 | Comments(1)
Commented by 日本三毛猫 at 2010-02-22 01:50 x
>>洗わなくても1ヵ月くらいは大丈夫ですよって<<
 お相撲さんのまわしはシルクのはずですが、あれも洗わないで、ザット拭くだけ、ときいたことがあります。