毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

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猫と暮らす
このお休み中、映画「グーグーは猫である」を見た。
この映画を作った犬童監督さん。猫と暮らしたこと、ないのかな? 猫のグーグーがずっと可愛いだけの置物で、まるで生活感が感じなかったのがとっても残念。

猫は好奇心旺盛なので、猫と暮らし始めると、あらゆる生活の場面に猫はからんでくるのです。

たとえばうちのニコさんと福ちゃんのばあい・・・。

本を読んでいると・・・・本の上にゴロリン
机でノートに書き物をしていると・・・ノートの上にゴロリン。ペンをカジカジ
パソコンを打っていると・・・キーボードの上にゴロリン。あるいはモニターの前を行ったり来たり

宅急便屋さんが来ると・・・玄関までお出迎え。箱を開けてと催促!催促。中身をまだ出してないのに、さっそく箱の中にジャーンプ!

キッチンにたつと・・・流しにあがり、何を作っているかしばらくチェック。時には肩の上に乗って料理の指揮までとってくれる

ゴハンを食べていると・・・食べられるものが無いかどうか毎回チェック!自分には食べられるものが無いと確認できるまで、材料1つ1つをくまなくチェック!

キッチンで洗い物をしていると・・・水道の蛇口から直接お水を飲みたがる

トイレに入っていると・・・失礼します・・・とばかりに可愛い手がドアに差し込まれ、開けて入ってくる
お風呂に入っていると・・・濡れるのは嫌いだけど、何をしているのか必ず見にくる

寝室に移動すると・・・すかさず彼らも寝室に移動。福ちゃんは毛布の下にもぐるのが、ニコさんは毛布の上に寝ころぶのが大好き。


もちろん猫がいることで、壁はジャギジャギ、イスもジャギジャギ。
ベッドサイドテーブルに置いてあったステンドグラスのランプは2つとも、ニコさんが落として割り、アメリカ製のお高いジューサーもニコさんが落として壊し、おかげで床には2つの大きなへこみができ・・・。
いたるところでモノは落ち、押入の中身はひっくり返り、床には小物が散乱し・・・・。

でも、これが猫と暮らすことなんだなぁ・・・・。

犬童監督。グーグーの映画では、ねことの暮らしじゃなく人間の暮らしが描きたかったんですかねぇ。
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by hiroshimapop | 2009-03-25 13:35 | 今日のニコさん | Comments(0)