毎日がエドガー・ケイシー日和 ケイシーグッズ専門店テンプルビューティフル店長が世界を飛び回りながら、今を健康的に生きるヒントをお伝えします。

毎日がエドガー・ケイシー日和

牛乳にまつわる話・・・
今日は月に1度の店長DAY。
朝から夜7時までずっとお店にいました。雨のなかご来店下さった皆さま、本当にありがとうございます。

お店から帰って、夜9時近くなって、今日が日本では「ホワイトデー」だったということに気がつきました。

夜になって気がついたってことは、今日私の元には、1ヶも女子が喜ぶような贈り物が無かったってことではあります。クリスマスイブも、夜になって「その日」だったって気がつくし、もうわたしの中身はすっかり「おっさん化」しているのかもしれませぬ・・・。


さて、今日二人のお客様から牛乳にまつわる体験談を聞きました。

最初は乳ガンですでに摘出手術をされている方。
「何かからだのためにしたほうがいいことはありますか?」って聞かれたので「乳ガンだったのなら、乳製品は絶対に止めてくださいね」ってお話したところ、その方、実は乳ガンになる前は、もう毎日乳製品漬けといっていいくらい、牛乳、ヨーグルト、チーズ大好き人間だったそうなんです。

乳ガンになったあと、乳製品が身体には良くないって聞いて、もう牛乳は飲まなくなったって言われてましたが、もっと早く乳製品を止めていたら・・・と。
抗ガン剤で髪の毛がごっそり抜けて、その後遺症でいまもなお頭皮がセンシティブですぐ髪の毛が抜けてしまう。抗ガン剤以降、身体がどうも「元気」を感じない。いつもなんだかスッキリしないって言われていました。


次の女性は、小さな筋腫が数え切れないほど子宮に出来てしまった方。
もうそろそろ閉経時期なので、放っているんですが・・・ということだったのですが、この方が子宮筋腫になったのも、もしかしたら、乳製品に関係しているかもしれません。

まずそのお客様は、胃潰瘍になったそうです。胃潰瘍で荒れた胃をケアするためは牛乳を飲んだほうがいいと言われ、毎日、毎日牛乳を飲んだそうです。すると今度は、大腸や十二指腸にポリープが。それでも、セッセと牛乳を飲んでいたら、いつのまにか、子宮筋腫も出来ていたそう。

胃潰瘍になる前は、どちらかというと菜食で牛乳なんて飲まなかったのに、ドクターに牛乳を飲みなさいと言われて飲み続けていたら、アチコチにポリープが見つかり・・・。ご本人は、ご自身の身体にできたポリープは、絶対、牛乳と関係があると思う!って断言していらっしゃいました。


お二人の女性の体験談。
単なる偶然で、牛乳とは関係ないよって言われる人もいるかもしれませんが、乳ガンと牛乳については、強い因果関係があるのでは?と思われる書籍が出版されています。

また、その他の成人病も牛乳の飲み過ぎが要因の1つでは?というドクターの意見もあります。

ローフード業界ではとても有名な、ポッテンジャーの猫という実験もあります。
→いくつかの実験がされていますが、生(非加熱処理)のミルクだけを飲ませた猫と、加熱殺菌したミルクだけを飲ませた猫の健康状態を調べた実験では、加熱ミルク群の猫たちがあまりに悲惨な状態で早死にしてしまったので、私は結果のその恐ろしさに納得できず、メルマガに公表することができなかったくらいです。さらに書くと、欧米の牛乳は低温殺菌のものが主流であるのに比べて、日本の牛乳は超高温殺菌なので、タンパク質の変質などの危険性が高くなっています。


私自身は、牛乳は、コーラや炭酸飲料、ソフトドリンクと同じく、「身体に悪いけど美味しいから飲む」飲み物として位置づけてほしいな~って思っています。

以前、牛乳について何度かメルマガで書いたら、牛乳大好き人間さんたちから、猛反撃を受けてしまいましたが、私自身は、牛乳を健康のために毎日飲むという行為は、反対に体調不調の原因になってしまうと思っています。

10代、20代と若いうちはいいと思いますが、40代を超えたら牛乳は、自宅の冷蔵庫にはいらない飲み物かと思います。

それでは、エドガー・ケイシーは牛乳についてどう述べているか?ですが、彼は、乳牛から搾ったままのRAW(生)がいいと言っていたり、牧草をそのまま食べるより干し草を食べた牛のほうがいいと言っていたりと、ちょっと不思議なリーディングも残しているんですが、基本的なケイシーの牛乳の飲み方は、牛乳だけを単独で飲む。しかも人肌に温めて、よく噛んで(1杯の牛乳を5分から10分くらいかけて飲む感じで)飲むよう勧めています。

・・・ということは、牛乳をちゃんと消化しようとすると、それなりの飲み方があるんです。
搾り立てのまだ、牛の体温が残っているような温かい牛乳をゆっくり時間をかけて飲む。
それがケイシー流の究極の牛乳の味わい方なのであります。
by hiroshimapop | 2009-03-14 23:58 | 食事が身体をつくる | Comments(3)
Commented by かやねずみ at 2009-03-15 19:49 x
初めまして。ひまし油湿布キットを購入した縁で、このブログを見るようになりました。昨年、還暦の大厄で卵巣癌になった私も乳製品大好き、牛肉も大好き人間でした。低温殺菌の牛乳、平地飼いの鶏肉・卵とか無農薬米、添加物とか気をつけていたつもりだったのですが。
学校給食には牛乳が必ず付いてました。パン食に慣らしてアメリカ農産物を買わせるための準備だったのかな?給食の中身も和食に替えていくべきじゃないかなと思います。抗癌剤は、ほんと、一服盛られたという気がする代物でしたね。
Commented by MOMO at 2009-03-16 10:57 x
子供のころは給食に出るからしぶしぶ飲んでましたが、卵や牛乳は苦手で、冷蔵庫でいつも腐らせてました。
牛乳信仰って今もありますよね。
Commented by RERE at 2009-03-16 11:24 x
ある有名な医師も、やはり乳製品ははっきりダメと言われていました。乳癌、大腸癌になる人は、かならずといっていい程、乳製品をとっていました。会場で張り紙を見たときはぞっとしました。本には書かれていないので、差しさわりがあると思いますので名前はいいませんがそこには、『市販の牛乳を子牛に飲ませると死にます』とありました。市販でない牛乳が体にはいいのでしょうね。入手する方法が限られますね。